有沢製作所(5208)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-06)では「前進」
モバイル・半導体・車載・家電向け新製品開発とシェアアップ
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野向け電子材料・触媒担体の事業拡大11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「半導体/データセンター、モバイル通信端末、次世代コンピューティング及び次世代モビリティ分野を中心に新製品開発と事業拡大を進めます。」
電子材料の重点市場が、従来のモバイル・車載・半導体から、データセンター、次世代コンピューティング、次世代モビリティを含む領域へ拡大している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「電子材料分野につきましては、モバイル、車載及び半導体分野を中心に新製品開発を進めます。また、徹底したコストダウンを図るとともに、アジア市場での事業基盤の強化を図ります。」
従来の子会社連携・シェアアップ中心の表現から、アジア市場での事業基盤強化を明示する記載へ整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「電子材料分野につきましては、モバイル、車載及び半導体分野を中心に新製品開発を進めます。また、徹底したコストダウンを図るとともに連結子会社と連携し、競争力強化とシェアアップを目指します。」
モバイル、車載、半導体向けの新製品開発、コストダウン、子会社連携による競争力強化とシェアアップを継続して掲げている。 - FY2019後退有価証券報告書
「電子材料分野につきましては、モバイル、車載及び半導体分野を中心に新製品開発を進めます。また、徹底したコストダウンを図るとともに連結子会社と連携し、競争力強化とシェアアップを目指します。」
新製品開発の対象としてモバイル、車載、半導体を記載しているが、従来挙げていた家電分野の記載はなくなっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「電子材料分野につきましては、モバイル、半導体、車載及び家電分野を中心に新製品開発を進めます。また、徹底したコストダウンを図るとともに連結子会社と連携し、競争力強化とシェアアップを目指します。」
電子材料分野で対象市場を特定し、新製品開発、コストダウン、連結子会社との連携、競争力強化およびシェアアップを進める施策を示している。