有沢製作所(5208)・施策引き上げ直近の経営計画(2026-04-30)では「前進」
医療・サイネージ向け光学技術製品の早期市場投入
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-04-30。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タッチパネル・フラットパネル向け高付加価値製品への注力10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
有沢製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進経営計画
「大型化ディスプレイ、遠隔治療用ロボティクス、高精細OLED ディスプレイ向けに開発した3D貼合技術を活かし、需要開拓を 推進する」
医療機器用途で3D貼合技術を活用し、大型化ディスプレイ、遠隔治療用ロボティクス、高精細OLED向けの需要開拓を進める方針を記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「産業インフラ用途、医療機器及び次世代コンピューティング分野において新製品の拡販を図ります。」
ディスプレイ材料の対象領域が、医療用高画質ディスプレイ中心の記載から、産業インフラ、医療機器、次世代コンピューティングへ拡大している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ディスプレイ材料分野につきましては、医療用高画質ディスプレイ分野を中心に、当社固有の光学技術を活かした新製品の拡販を図ります。」
対象市場が、従来の医療・車載・大型ディスプレイから医療用高画質ディスプレイ中心へ整理されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「ディスプレイ材料分野につきましては、医療、車載及び大型ディスプレイ分野を中心に、当社固有の光学技術を活かした新製品の早期市場投入を図っていきます。」
従来の医療・サイネージから、医療・車載・大型ディスプレイを中心とする市場へ対象の記載が変わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「ディスプレイ材料分野につきましては、医療、サイネージ分野を中心に当社固有の光学技術を活かした新製品の早期市場投入を図っていきます。」
医療・サイネージ分野を対象に、固有の光学技術を活用した新製品を市場投入する施策を示している。