有沢製作所(5208)・施策引き上げ直近の株主総会(2026-05-22)では「再掲」
航空機・水処理・電絶分野への集中と拡販
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-22。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能材料の新規開発品の市場開拓23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「水処理プラント、燃料電池、航空機内装材、次世代電池、水素エネルギー事業分野並びに環境配慮型製品など個性あふれる製品を開発し、更なる成長を目指します。」
産業用構造材料・電気絶縁材料の重点領域に、燃料電池、次世代電池、水素エネルギー、環境配慮型製品を具体的に含めている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「産業構造材料及び電気絶縁材料分野につきましては、交通インフラ、水処理及び新エネルギー分野を主力事業分野として新製品開発と拡販を進め、更なる成長を目指します。」
従来の航空機・水処理・電絶関連から、新エネルギー分野を含む重点事業領域へ記載が変わっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「昨年、国内自動車メーカーに当社独自の薄膜塗工技術を用いた燃料電池用部材が採用され、量産を開始しました。/当社は、連結子会社Protec Arisawa Europe, S.A.、Protec Arisawa America, Inc.とともに超高圧圧力容器の開発に成功し」
交通インフラ・水処理・電絶関連への集中方針に関連し、燃料電池用部材の量産開始と超高圧圧力容器の開発成功を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「航空機は2040年頃に、現在の約2倍となる航空機需要が見込まれており、当社は独自の製織技術と難燃化技術で、コストを抑えつつ更なる軽量化の材料開発を進めて参ります。/当社のFRP製圧力容器は…信頼性の高い超高圧圧力容器を…開発に成功しました。」
航空機需要の2040年頃の約2倍化を見据えた材料開発に加え、超高圧圧力容器の開発成功、防災関連構造材への注力を記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「産業構造材料及び電気絶縁材料分野につきましては、交通インフラ、水処理及び電絶関連を主力事業分野として新製品開発と拡販を進め」
従来の航空機、水処理、電絶関連から、交通インフラ、水処理、電絶関連を主力分野とする記載に変わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「産業構造材料及び電気絶縁材料分野につきましては、航空機、水処理、電絶関連分野に焦点を絞り新製品開発と拡販を進め、堅実な利益体質の継続とシェアアップを目指します。」
産業用構造材料・電気絶縁材料について、航空機、水処理、電絶関連分野に重点を置き、新製品開発と拡販を進める方針を示している。