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有沢製作所(5208)・事実電子材料の増収・増益継続

電子材料事業の売上・利益減少

FY2017に初出。30回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
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前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023-Q2対処FY2025-H1 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026電子材料の増収・増益継続有価証券報告書

    「電子材料では、フレキシブルプリント配線板用材料(受注高242億5百万円12.9%増、生産高13.9%増、前連結会計年度比較、提出会社単体ベース)、及びプリント配線板用ガラスクロスの売上高が増加したこと等により、売上高は358億82百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は売上高が増加したことから、35億58百万円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    電子材料事業で受注高、生産高、売上高、セグメント利益が前年同期比で増加し、前年度からの回復傾向が通期で継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板用材料(受注高9.3%増、生産高7.6%増、前年同中間期比較、提出会社単体ベース)、及びプリント配線板用ガラスクロスの売上高が増加したこと等により、売上高は172億17百万円(前年同中間期比13.1%増)となりました。セグメント利益は売上高が増加したことから、16億85百万円(前年同中間期比30.0%増)となりました。」

    電子材料事業は受注高・生産高・売上高・セグメント利益が前年同中間期比で増加し、前年度に顕在化していた需要減少と利益低下の影響が弱まっている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「電子材料では、フレキシブルプリント配線板用材料(受注高214億34百万円28.8%増、生産高28.9%増、前連結会計年度比較、提出会社単体ベース)、及びプリント配線板用ガラスクロスの売上高が増加したこと等により、売上高は314億77百万円(前年同期比25.4%増)、セグメント利益は売上高が増加したことに加え、操業度が向上したことなどから、28億54百万円(前年同期比997.1%増)となりました。」

    電子材料事業は受注・生産・売上高が増加し、セグメント利益も前年の低水準から大幅に回復している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板用材料(受注高28.8%増、生産高36.9%増、前年同中間期比較、提出会社単体ベース)、及びプリント配線板用ガラスクロスの売上高が増加したこと等により、売上高は152億28百万円(前年同中間期比29.9%増)となりました。セグメント利益は売上高が増加したことに加え、操業度が向上したことなどから、12億96百万円(前年同中間期はセグメント損失2億9百万円)となりました。」

    電子材料事業は売上高が29.9%増加し、前年同中間期の2億9百万円のセグメント損失から12億96百万円の利益へ転換している。
  5. FY2024-Q3減収継続・利益ほぼ消失有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板用材料(受注高10.8%減、生産高18.3%減、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)、及びプリント配線板用ガラスクロスの販売が減少したこと等により、売上高は184億2百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。セグメント利益は売上高の減少に加え、需要減少に伴い、生産高が減少したことが影響し、7百万円(前年同四半期比99.4%減)となりました。」

    中国市場を含む需要減少により、受注高・生産高・販売・売上高が減少し、セグメント利益は前年同期比99.4%減の7百万円まで縮小している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板材料(受注高18.2%減、生産高26.3%減、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)、及びプリント配線板用ガラスクロスの販売が減少したこと等により、売上高は117億25百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。セグメント利益は売上高の減少に加え、エネルギー費や原材料価格の高騰の影響を受けて2億9百万円のセグメント損失(前年同四半期は13億60百万円のセグメント利益)となりました。」

    電子材料は受注高・生産高・販売・売上高が減少し、セグメント利益も前年同期の利益から2億9百万円の損失へ転じている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板材料(受注高27.9%減、生産高34.3%減、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)、及びプリント基板用ガラスクロスの販売が減少したこと等により、売上高は54億8百万円(前年同四半期比30.4%減)となりました。セグメント損失は売上高の減少に加え、エネルギー費や原材料価格の高騰の影響を受けて2億59百万円(前年同四半期は7億15百万円のセグメント利益)となりました。」

    中国市場での需要減少を背景に、電子材料の受注高・生産高・販売・売上高が減少し、セグメント利益も損失へ転じている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板材料及びプリント基板用ガラスクロス(受注高2.6%増、生産高4.2%減、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)の販売が減少したことから、売上高は215億50百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。セグメント利益は、売上高の減少に加えエネルギー費や原材料価格の高騰の影響を受けて12億67百万円(前年同四半期比46.6%減)となりました。」

    電子材料は受注高が増加した一方、生産高・販売・売上高が減少し、エネルギー費・原材料価格高騰も加わってセグメント利益の減少幅が前年同期比46.6%へ拡大している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板材料(受注高12.2%増、生産高2.0%減、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)の販売が堅調に推移したこと等により、売上高は153億84百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。セグメント利益はエネルギー費や原材料価格の高騰の影響を受けて13億60百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。」

    電子材料は売上高が微増し受注高も増加した一方、生産高とセグメント利益は減少しており、売上微増・利益減少の傾向が継続している。
  10. FY2023-Q1売上微増・利益減少有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板材料(受注高14.5%増、生産高5.5%減、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)の販売が堅調に推移したこと等により、売上高は77億65百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。セグメント利益は、7億15百万円(前年同四半期比25.4%減)となりました。」

    電子材料事業は受注高と売上高が増加した一方、生産高とセグメント利益は減少している。
  11. FY2022売上・利益ともに減少有価証券報告書

    「電子材料では、サプライチェーンの供給制約の影響により、主力の多機能携帯端末向けフレキシブルプリント配線板材料の販売が減少したことから、売上高は297億68百万円、セグメント利益は売上高の減少により29億7百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    前年度の売上増加・利益増加から、供給制約の影響により通期で売上高・セグメント利益とも減少する状態へ変化している。
  12. FY2022-Q3売上減少・利益増加有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高6.7%減、生産高1.9%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)で部品供給不足の影響により販売が減少したことから、売上高は228億31百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。セグメント利益は、販売の増加により23億73百万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。」

    電子材料事業は、部品供給不足の影響により受注高・販売・売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比8.0%増加している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板材料(受注高3.5%減、生産高10.3%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)の販売が堅調に推移したこと等により、売上高は153億42百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。セグメント利益は、18億39百万円(前年同四半期比37.5%増)となりました。」

    電子材料は受注高が減少したものの、生産高・販売が堅調に推移し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加している。
  14. FY2022-Q1売上・利益ともに増加有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板材料(受注高0.9%増、生産高11.5%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)の販売が堅調に推移したこと等により、売上高は76億64百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。セグメント利益は、9億59百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。」

    電子材料事業は、受注高・生産高・売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、前年度の利益減少傾向から改善している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「電子材料では、主力の多機能携帯端末向けフレキシブルプリント配線板材料の販売が堅調に推移したことにより、売上高は316億50百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は29億81百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」

    主力の電子材料事業で販売が堅調に推移し、売上高・セグメント利益の増加が続いている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高2.4%増、生産高10.5%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)が堅調に推移したことにより、売上高は237億52百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。セグメント利益は、販売の増加により21億97百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。」

    主力の電子材料事業で受注高・生産高・売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、改善傾向を継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「フレキシブルプリント配線板材料(受注高1.3%減、生産高9.8%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)とリジッドプリント配線板材料の販売が増加したことにより、売上高は149億15百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。セグメント利益は、㈱サトーセンの収益改善等により13億37百万円(前年同四半期比20.4%増)となりました。」

    電子材料分野では、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、前四半期から続く改善傾向を再確認している。
  18. FY2021-Q1売上・利益ともに増加有価証券報告書

    「電子材料分野では、フレキシブルプリント配線板材料(受注高0.7%増、生産高8.2%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)の販売が増加したこと等により、売上高は68億90百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加とリジッドプリント配線板材料の収益改善により7億68百万円(前年同四半期比71.5%増)となりました。」

    電子材料事業は、前年度の売上増加・利益減少から変化し、当第1四半期は売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加している。リジッドプリント配線板材料の収益改善も寄与している。
  19. FY2020売上増加・利益減少有価証券報告書

    「電子材料では、主力の多機能携帯端末向けフレキシブルプリント配線板材料…の販売が堅調に推移したことにより、売上高は297億65百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は23億31百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    電子材料事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は11.0%減少している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高3.8%増、生産高4.7%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)が堅調に推移しましたが、株式会社サトーセンのリジッドプリント配線板の販売が減少したこと等により、売上高は224億77百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。セグメント利益は、リジッドプリント配線板の販売が減少したことにより19億35百万円(前年同四半期比13.6%減)となりました。」

    主力のフレキシブルプリント配線板材料の受注・生産は増加した一方、リジッドプリント配線板の販売減少により、電子材料の売上高・利益減少が継続している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高4.3%増、生産高7.0%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は144億53百万円(前年同四半期比1.7%減)、セグメント利益は11億10百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。」

    電子材料事業は受注高・生産高が増加する一方、売上高とセグメント利益は前年同期比で減少しており、売上・利益減少と受注・生産増加の組合せが継続している。
  22. FY2020-Q1売上・利益減少、受注・生産増加有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高5.1%増、生産高12.6%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は65億50百万円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント利益は4億48百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。」

    電子材料事業は受注高・生産高が増加した一方、売上高とセグメント利益は前年同期比で減少している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高は287億70百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益は26億20百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」

    電子材料事業は売上高が増加する一方、セグメント利益が減少する傾向を通期でも示している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高7.0%増、生産高1.3%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は226億32百万円(前年同四半期比13.8%増)、セグメント利益は22億40百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。」

    電子材料事業は受注高、生産高、売上高が前年同期比で増加する一方、セグメント利益は4.0%減少しており、前四半期の「売上増加・利益微減」と同じ傾向を示している。
  25. FY2019-Q2売上増加・利益微減有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高10.1%増、生産高1.2%減、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は146億98百万円(前年同四半期比16.9%増)、セグメント利益は13億91百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。」

    電子材料事業は売上高・受注高が増加した一方、生産高は減少し、セグメント利益は前年同期比で0.7%減少している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高12.9%増、生産高8.9%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は68億60百万円(前年同四半期比16.2%増)、セグメント利益は6億44百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。」

    主力の電子材料事業で、受注高、生産高、売上高、セグメント利益が前年同期を上回る傾向を再確認している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高33.5%増、生産高45.6%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は198億96百万円(前年同四半期比31.9%増)、セグメント利益は23億32百万円(前年同四半期比84.4%増)となりました。」

    主力の電子材料事業で、受注高、生産高、売上高、セグメント利益が前年同期を上回る傾向を第3四半期累計でも再確認している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高29.9%増、生産高48.4%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は125億75百万円(前年同四半期比28.5%増)、セグメント利益は14億1百万円(前年同四半期比85.3%増)となりました。」

    主力の電子材料事業で、受注高、生産高、売上高、セグメント利益が前年同期を上回る傾向を再確認している。
  29. FY2018-Q1電子材料事業の売上・利益増加有価証券報告書

    「電子材料分野では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高17.6%増、生産高35.3%増、前年同四半期比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は59億3百万円(前年同四半期比20.1%増)、セグメント利益は5億92百万円(前年同四半期比93.3%増)となりました。」

    主力の電子材料事業で、受注高、生産高、売上高、セグメント利益が前年同期を上回り、前年度の減少傾向から改善している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「電子材料では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高129億28百万円16.7%減、生産高14.5%減、前連結会計年度比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は203億6百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益は18億50百万円(前年同期比22.7%減)となりました。」

    主力の電子材料事業で、受注高、生産高、売上高、セグメント利益が前年同期を下回っている。
一緒に動いた変遷

「固定資産の収益性低下による減損リスク」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633322★123456
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