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有沢製作所(5208)・事実減収・減益継続直近の決算(2026-08-06)では「対処」

ディスプレイ材料の売上増加と損失縮小

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2024-Q32017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「3D関連材料の売上高が増加したこと等により、売上高は10億90百万円(同21.1%増)、セグメント利益は売上高が増加したことに加え、品種構成の変化により、2億86百万円(同110.9%増)となりました。」

    ディスプレイ材料は3D関連材料の増加により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  2. FY2026減収・減益継続有価証券報告書

    「ディスプレイ材料では、3D関連材料、及び偏光利用部材の売上高が減少したこと等により、売上高は39億73百万円(前年同期比19.1%減)、セグメント利益は8億33百万円(前年同期比51.8%減)となりました。」

    前年同中間期に続き、3D関連材料および偏光利用部材の減少により、ディスプレイ材料の売上高・セグメント利益が通期で減少している。
  3. 2026-04-30悪化決算

    「3D関連材料、及び偏光利用部材の売上高が減少したこと等により、売上高は39億73百万円(同19.1%減)、セグメント利益は8億33百万円(同51.8%減)となりました。」

    ディスプレイ材料は、前中間期に続き通期でも売上高・セグメント利益が減少している。
  4. FY2026-H1売上・利益減少の再発有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料、及び偏光利用部材の売上高が減少したこと等により、売上高は18億4百万円(前年同中間期比29.1%減)となりました。セグメント利益は、3億24百万円(前年同中間期比64.8%減)となりました。」

    前年同中間期に増収・増益となっていたディスプレイ材料について、3D関連材料および偏光利用部材の販売減少により、売上高とセグメント利益がともに減少している。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「ディスプレイ材料では、3D関連材料、及び偏光利用部材の売上高が増加したこと等により、売上高は49億13百万円(前年同期比39.0%増)、セグメント利益は17億29百万円(前年同期比83.9%増)となりました。」

    前年までの減収・減益傾向から、3D関連材料および偏光利用部材の増加により通期で増収・増益となっている。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料、及び偏光利用部材の売上高が増加したこと等により、売上高は25億45百万円(前年同中間期比51.7%増)となりました。セグメント利益は、9億20百万円(前年同中間期比118.9%増)となりました。」

    前年度までの売上・利益減少傾向から、3D関連材料および偏光利用部材の増加により、売上高・セグメント利益とも大幅に増加している。
  7. FY2024-Q3売上・利益の減少幅縮小有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料、及び偏光利用部材の販売が減少したこと等により、売上高は26億25百万円(前年同四半期比18.3%減)となりました。セグメント利益は、6億52百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。」

    売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少しているが、前四半期の減少幅(売上高23.1%減、利益26.8%減)からは縮小している。
  8. FY2024-Q2売上・利益減少幅縮小有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料、及び偏光利用部材の販売が減少したこと等により、売上高は16億77百万円(前年同四半期比23.1%減)となりました。セグメント利益は、4億20百万円(前年同四半期比26.8%減)となりました。」

    ディスプレイ材料は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少しているが、前四半期の減少幅より縮小している。
  9. FY2024-Q1ディスプレイ材料の売上・利益減少有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料、及び偏光利用部材の販売が減少したこと等により、売上高は7億65百万円(前年同四半期比30.0%減)となりました。セグメント利益は、1億25百万円(前年同四半期比52.2%減)となりました。」

    3D関連材料および偏光利用部材の販売減少により、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料及びカラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用部材の販売が増加したことにより、売上高は32億14百万円(前年同四半期比36.3%増)となりました。セグメント利益は、7億66百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。」

    3D関連材料および偏光利用部材の販売増加により、ディスプレイ材料の売上高・セグメント利益の増加が継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料及びカラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用部材の販売が増加したこと等により、売上高は21億81百万円(前年同四半期比38.8%増)となりました。セグメント利益は、5億74百万円(前年同四半期比56.9%増)となりました。」

    3D関連材料および偏光利用部材の販売増加により、ディスプレイ材料の増収・増益が継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料の販売が増加したこと等により、売上高は10億93百万円(前年同四半期比42.0%増)となりました。セグメント利益は、2億62百万円(前年同四半期比27.7%増)となりました。」

    3D関連材料の販売増加により、ディスプレイ材料の売上高・セグメント利益の増加が続いている。
  13. FY2022売上・利益増加の継続有価証券報告書

    「ディスプレイ材料では、3D関連材料とカラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用機器の販売が増加したことから、売上高は32億53百万円、セグメント利益は3D関連材料の売上高の増加とカラーリンク・ジャパン㈱の収益が改善したこと等により8億15百万円(前年同期比268.4%増)となりました。」

    3D関連材料と偏光利用機器の販売増加、カラーリンク・ジャパンの収益改善により、売上高・利益の改善が通期でも進んでいる。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、カラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用機器の販売が増加したことにより、売上高は23億58百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。セグメント利益は、3D材料の売上増加とカラーリンク・ジャパン㈱の業績改善により6億29百万円(前年同四半期比411.6%増)となりました。」

    偏光利用機器および3D材料の販売増加、カラーリンク・ジャパンの業績改善により、売上高・セグメント利益の増加が継続している。
  15. FY2022-Q2売上・利益増加の継続有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、カラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用機器の販売が増加したこと等により、売上高は15億71百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。セグメント利益は3億66百万円(前年同四半期比612.0%増)となりました。」

    偏光利用機器の販売増加等により、ディスプレイ材料は売上高・セグメント利益とも前年同期比で大幅に増加している。
  16. FY2022-Q1売上・利益大幅増加有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、カラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用機器の販売が増加したことから、売上高は7億69百万円(前年同四半期比33.9%増)となりました。セグメント利益は、2億5百万円(前年同四半期は2百万円のセグメント利益)となりました。」

    ディスプレイ材料は偏光利用機器の販売増加により売上高が33.9%増加し、セグメント利益も前年同期の2百万円から205百万円へ増加している。
  17. FY2021売上減少・利益減少幅縮小有価証券報告書

    「ディスプレイ材料では、3D関連材料の販売が減少したことから、売上高は28億20百万円(前年同期比17.7%減)、セグメント利益はカラーリンク・ジャパン㈱の業績改善により2億21百万円(前年同期比5.9%減)の減少にとどまりました。」

    売上高は減少したが、カラーリンク・ジャパンの業績改善によりセグメント利益の減少幅は5.9%にとどまっている。
  18. FY2021-Q3売上・利益減少幅縮小有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、カラーリンク・ジャパン株式会社での偏光利用機器の販売が減少したこと等から、売上高は20億42百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。セグメント利益は、販売の減少により1億23百万円(前年同四半期比18.3%減)となりました。」

    ディスプレイ材料は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少しているが、前四半期の減少幅からは縮小している。
  19. FY2021-Q2売上・利益の減少幅縮小有価証券報告書

    「全体的に販売が減少したことから、売上高は13億33百万円(前年同四半期比28.6%減)となりました。セグメント利益は、売上高の減少に伴い51百万円(前年同四半期比65.8%減)となりました。」

    ディスプレイ材料は売上高・利益とも前年同期比で減少しているが、前四半期の減少幅(売上高32.3%減、利益94.6%減)からは減少幅が縮小している。
  20. FY2021-Q1売上・利益大幅減少有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、カラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用機器の販売が減少したことから、売上高は5億75百万円(前年同四半期比32.3%減)となりました。セグメント利益は、売上高が減少したことにより2百万円(前年同四半期比94.6%減)となりました。」

    前年度に黒字化し、前第2四半期以降は利益増加も記載されていたディスプレイ材料分野で、売上高が32.3%減少し、セグメント利益も94.6%減少している。
  21. FY2020売上減少・利益大幅増加有価証券報告書

    「ディスプレイ材料では、3D関連材料は堅調に推移しましたがカラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用機器の販売が減少したことから、売上高は34億27百万円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は2億35百万円(前年同期比104.8%増)となりました。」

    偏光利用機器の販売減少により売上高は減少した一方、3D関連材料などによりセグメント利益は前年同期比104.8%増加している。
  22. FY2020-Q3売上減少・利益増加有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料が堅調に推移しましたが、カラーリンク・ジャパン株式会社での偏光利用機器の販売が減少したことから、売上高は25億73百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。セグメント利益は、偏光利用機器の減少を3D関連材料の収益が補った結果、1億50百万円(前年同四半期比61.8%増)となりました。」

    偏光利用機器の販売減少により売上高は減少した一方、3D関連材料の収益によりセグメント利益は前年同期比で増加している。
  23. FY2020-Q2売上・利益増加へ転換有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に売上高は18億67百万円(前年同四半期比3.7%増)、セグメント利益は1億50百万円(前年同四半期比87.5%増)となりました。」

    前四半期の売上高・利益減少から転じ、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加している。
  24. FY2020-Q1売上・利益減少有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に、売上高は8億49百万円(前年同四半期比9.4%減)、セグメント利益は48百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。」

    ディスプレイ材料は、前年同期の売上増加・黒字化から、当第1四半期は売上高とセグメント利益がともに減少している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料では、3D関連材料を中心に医療用途などが伸び、売上高は36億99百万円(前年同期比23.8%増)、セグメント利益は1億14百万円(前年同期は55百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料は売上増加と前年の損失からの黒字化が通期でも確認されている。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に売上高は27億86百万円(前年同四半期比32.0%増)、セグメント利益は93百万円(前年同四半期は1億11百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料は売上高の増加が続き、前年同期のセグメント損失から利益への転換も継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に売上高は18億1百万円(前年同四半期比34.4%増)、セグメント利益は80百万円(前年同四半期は91百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料は売上高の増加が続き、前年同期のセグメント損失から利益への転換も継続している。
  28. FY2019-Q1売上増加・損失から利益へ転換有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に、売上高は9億36百万円(前年同四半期比60.0%増)、セグメント利益は50百万円(前年同四半期は95百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料は売上高が前年同期比60.0%増加し、前年同期の95百万円のセグメント損失から50百万円の利益へ転換している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に売上高は21億10百万円(前年同四半期比6.5%増)、セグメント損失は1億11百万円(前年同四半期は1億77百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料は売上高が前年同期比6.5%増加し、セグメント損失も1億77百万円から1億11百万円へ縮小している。
  30. FY2018-Q2売上増加・損失縮小有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に売上高は13億40百万円(前年同四半期比4.1%増)、セグメント損失は91百万円(前年同四半期は1億15百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料は、前年同期の売上高から増加し、セグメント損失も1億15百万円から91百万円へ縮小している。
  31. FY2018-Q1売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に、売上高は5億85百万円(前年同四半期比9.9%減)、セグメント損失は95百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料は、前年同期の売上増加・損失縮小から、当第1四半期は売上高が9.9%減少し、セグメント損失も拡大している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ材料では、3D関連材料を中心に売上高は28億2百万円(前年同期比12.2%増)、セグメント損失は1億72百万円(前年同期は1億74百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料は通期売上高が前年同期比12.2%増加し、セグメント損失は前年の1億74百万円から1億72百万円へ縮小している。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「ディスプレイ材料分野では、3D関連材料を中心に売上高は19億81百万円(前年同四半期比11.8%増)、セグメント損失は1億77百万円(前年同四半期は2億4百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディスプレイ材料分野では売上高が前年同期比11.8%増加し、セグメント損失も前年同期の2億4百万円から1億77百万円へ縮小している。
一緒に動いた変遷

「発展成長分野への集中設備投資」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1発展成長分野への集中設備投資2回
  3. 2モバイル・半導体・車載・家電向け新製品開発とシェアアップ2回
  4. 3電子材料・産業用構造材料の需要低迷2回
  5. 4為替変動による損益悪化2回
  6. 5電子材料事業の売上・利益減少2回
  7. 6固定資産の収益性低下による減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有沢製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
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