為替変動による損益悪化
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外損益は3億52百万円の利益(前連結会計年度は3億74百万円の利益)と21百万円の減少となりました。主な減少要因は、為替差益が90百万円減少したこと等によるものです。」
為替差益は前年より縮小したものの、為替差損には転じず、通期では為替変動による損益悪化は発生していない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差益 94,675 - /為替差損 - 339,438」
前年同中間期の為替差益9,467万5千円から、当中間連結会計期間は3億3,943万8千円の為替差損へ転じ、為替変動による損益への悪影響が再び発生している。 - FY2025対処有価証券報告書
「主な増加要因は、為替差益が1億93百万円増加したこと等です。」
為替差損ではなく為替差益の増加が経常利益の改善要因として記載され、為替変動による損益悪化の影響は軽減している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差益 80,385 94,675」
前年同中間期の為替差益80,385千円から、当中間連結会計期間は94,675千円へ増加しており、為替変動による損益悪化は生じず、為替差益が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「為替差益 347,203 132,411」
前年同期の為替差益347,203千円から、当第3四半期連結累計期間は132,411千円へ縮小している。ただし、為替差損には転じておらず、為替差益の計上は継続している。 - FY2024-Q2為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 425,868 80,385」
前年同期の為替差益425,868千円から、当第2四半期累計期間は80,385千円へ縮小している。為替差損には転じていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益は為替差益の計上等により27億5百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。」
為替差益347,203千円を計上しており、為替変動による損益悪化は生じず、為替差益による経常利益への寄与が継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「経常利益は為替差益などにより24億8百万円(前年同四半期比5.3%増)」
当第2四半期累計期間は為替差益425,868千円を計上し、為替変動による損益悪化は生じず、損益への影響が軽減している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は為替差益などにより11億77百万円(前年同四半期比11.0%増)」
前年同期の為替差損45,474千円に対し、当第1四半期は為替差益378,779千円を計上しており、為替変動による損益悪化の影響は軽減している。 - FY2022対処有価証券報告書
「主な要因は、為替差益4億45百万円の計上等であります。」
前年の為替差損ではなく、当期は4億45百万円の為替差益が営業外損益の改善要因となっている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 192,813 -」
前年同期に計上されていた為替差損1億9,281万3千円が、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。為替変動による損益悪化の影響が縮小している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差損益(△は益) 86,004 △ 61,162」
前年同期の為替差損相当額86,004千円から、当第2四半期累計期間は61,162千円の為替差益相当へ転じ、損益への悪影響が縮小している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 58,851 45,474」
前年同期の為替差損58,851千円から、当第1四半期は45,474千円へ減少し、為替変動による損益への悪影響は縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「前期は為替差損でありましたが、当期は為替差益となり3億41百万円改善しております。」
前年の為替差損から当期は為替差益に転じ、損益への悪影響が縮小している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 93,450 192,813」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は1億92百万円となり、前年同期の9,345万円から増加している。為替変動による損益への悪影響が拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 43,443 166,895」
前年同期の43,443千円から、当第2四半期累計期間は166,895千円へ為替差損が増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 3,025 58,851」
為替差損が前年同期の3,025千円から当第1四半期の58,851千円へ増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「主な内訳は、投資有価証券償還損1億38百万円、為替差損1億34百万円の計上等であります。」
当連結会計年度に1億34百万円の為替差損を計上し、前年の為替差益から損益への悪影響に転じている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 93,450」
当第3四半期連結累計期間に93,450千円の為替差損が計上され、前回確認された為替差損から損益への悪影響が拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損益(△は益) △ 137,454 26,894」
前年同期の為替差益に相当する表示から、当第2四半期累計期間は26,894千円の為替差損に相当する表示へ変化しており、為替変動による損益影響が再び悪化している。 - FY2019対処有価証券報告書
「営業外収益は15億8百万円(前連結会計年度は12億3百万円)となり、3億5百万円の増加となりました。主な内訳は、為替差益1億60百万円の計上等であります。」
前年の為替差損に対し、当連結会計年度は160百万円の為替差益となり、為替変動による損益悪化は生じていない。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 30,117 295,978」
前年同期の為替差益30,117千円から、当第2四半期連結累計期間は295,978千円へ増加しており、為替変動による損益悪化は発生せず、影響は引き続き軽減されている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 199,729」
前年同期に計上されていた為替差損がなくなり、当第1四半期は199,729千円の為替差益となっている。為替変動による損益悪化の影響は縮小している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 394,511 -」
前年同期に394,511千円計上されていた為替差損が、当第2四半期連結累計期間には計上されておらず、損益への影響がさらに縮小している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 273,054 103,055」
為替差損は前年同期の273,054千円から当第1四半期の103,055千円へ減少し、損益への影響が縮小している。 - FY2017対処有価証券報告書
「営業外費用は3億53百万円(前連結会計年度は6億44百万円)となり、2億90百万円の減少となりました。主な内訳は、為替差損2億13百万円の減少であります。」
為替差損は当連結会計年度に129,510千円発生したが、前連結会計年度から213,629千円減少しており、損益への影響は縮小している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。/為替換算調整勘定 △ 1,367,649」
事業等のリスクに重要な変更はないとされている。第3四半期では為替差損の金額は個別に示されていないが、その他の包括利益に為替換算調整勘定のマイナス1,367,649千円が計上されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「為替差損 394,511」
為替変動による損益への影響が引き続き発生しており、当第2四半期累計期間の為替差損は394,511千円と記載されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、経常利益が前期に対し減少となった主たる要因は、為替差損の計上によるものです。」
為替変動リスクが当四半期に為替差損として顕在化しており、為替差損は273百万円と記載されている。