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日本板硝子(5202)・施策前進

南米アルゼンチンのフロートガラス工場増設

FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

10記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1前進FY2021 – FY2024-Q32019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 120232024: 1
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「南米では、需要は好調でアルゼンチンの新フロート窯稼働による販売数量増加の効果もありましたが、日本円ベースでの売上高・個別開示項目前営業利益は、当第3四半期におけるアルゼンチン・ペソの切り下げによる影響を大きく受けました。」

    アルゼンチンの新フロート窯稼働が販売数量増加に寄与した一方、円ベースの業績はアルゼンチン・ペソ切り下げの影響を受けたと説明している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期からアルゼンチンで2基目のフロート窯が生産を開始しました。」

    アルゼンチンで新設した2基目のフロート窯について、第3四半期から生産開始という計画上のマイルストーンに到達した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、アルゼンチンで新設した2基目のフロート窯については当第2四半期に火入れが完了しており、第3四半期から生産を開始する予定です。」

    アルゼンチンで新設した2基目のフロート窯について火入れが完了し、第3四半期からの生産開始予定まで進捗した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「強い需要が継続する南米アルゼンチンに新フロート窯を建設、2023年3月期上半期に本格稼働を開始予定」

    一時凍結されていたアルゼンチンのフロート窯増設について、建設を進め、2023年3月期上半期の本格稼働予定まで具体化した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「翌連結会計年度(2022年3月期)において、当社グループ全体で総額約290億円の設備投資計画を予定しており、これにはアルゼンチンにおけるフロート窯増設(建築用ガラス事業)も含まれます。」

    一時凍結していたアルゼンチンのフロート窯増設を、2022年3月期の約290億円の設備投資計画に含める方針を示した。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしアルゼンチンにおける建築用ガラス向けのフロート窯増設投資については一時凍結しています。」

    アルゼンチンのフロート窯増設について、事業環境を踏まえた新規投資の一時凍結状態を再確認している。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「戦略投資の一環であるアルゼンチンにおけるフロート窯増設(建築用ガラス事業)については事業環境の厳しさを踏まえて新規投資を一時凍結しています。」

    アルゼンチンのフロートガラス工場増設について、事業環境悪化を受けて新規投資を一時凍結した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による450億円の支出があり、447億円のマイナスとなりました。米国、ベトナム、アルゼンチンにおける戦略投資案件が予定通り進捗しているため資本的支出が増加しました。」

    南米アルゼンチンのフロートガラス工場増設を含む戦略投資案件が、米国・ベトナム案件とともに予定どおり進捗していると説明している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「米国、ベトナム、アルゼンチンにおける戦略投資案件が予定通り進捗しているため資本的支出が増加しました。」

    南米アルゼンチンのフロートガラス工場増設を含む戦略投資案件が、米国・ベトナム案件とともに予定どおり進捗していると説明している。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「ベトナム及び北米において太陽電池パネル用ガラスの製造設備の増強増設を決定するとともに、将来有望な市場である南米アルゼンチンにおいても、フロートガラス工場の増設を決定いたしました。」

    南米アルゼンチンでフロートガラス工場の増設を新たな成長施策として決定した。翌期の設備投資計画は900億円、うち戦略投資約600億円とされている。
一緒に動いた変遷

「設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大5回
  3. 2原燃料価格・供給リスク4回
  4. 3コスト削減とリストラクチャリング3回
  5. 4設備投資を減価償却費以内に抑える基本線3回
  6. 5第1四半期の営業利益・親会社帰属利益の黒字化3回
  7. 6環境負荷低減と持続可能な発展3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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