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日本板硝子(5202)・施策翌期設備投資計画の縮小直近の決算説明資料(2026-08-07)では「引き上げ」

設備投資を減価償却費以内に抑える基本線

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019引き上げFY2023 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025翌期設備投資計画の縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度における、当社グループの有形固定資産及び無形資産の取得額(資本的支出額)は628億円となり前連結会計年度に比べて46億円増加しました。翌連結会計年度(2026年3月期)において、当社グループ全体で総額約440億円の設備投資計画を予定しております。」

    当期の資本的支出は628億円に増加した一方、翌期計画は約440億円へ縮小し、日本のオフラインコーティング設備と米国の自動車用ガラス曲げ加工設備に重点を置く。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「翌連結会計年度(2025年3月期)において、当社グループ全体で総額約630億円の設備投資計画を予定しており、これには、米国におけるフロートラインの1つを太陽電池パネル用ガラス生産へ転換する費用(建築用ガラス事業)も含まれます。」

    翌期設備投資計画を約630億円へ拡大し、前回の約480億円計画から引き上げた。米国フロートラインの太陽電池パネル用ガラス転換を含む。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「翌連結会計年度(2024年3月期)において、当社グループ全体で総額約480億円の設備投資計画を予定しており、これにはマレーシアにおけるフロートラインの太陽電池パネル用ガラス生産への転換費用(建築用ガラス事業)も含まれます。」

    翌期設備投資計画を約480億円へ更新し、前回の約400億円計画から規模を拡大した。マレーシア窯の太陽電池パネル用ガラス生産への転換を含めている。
  4. FY2022翌期設備投資計画の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における、当社グループの有形固定資産及び無形資産の取得額(資本的支出額)は286億円となり前連結会計年度に比べて147億円減少しました。翌連結会計年度(2023年3月期)において、当社グループ全体で総額約400億円の設備投資計画を予定しており、これにはアルゼンチンにおけるフロート窯増設(建築用ガラス事業)も含まれます。」

    当期の資本的支出は286億円と前期比147億円減少し、翌期は約400億円の設備投資を計画している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における、当社グループの有形固定資産及び無形資産の取得額(資本的支出額)は433億円となり前連結会計年度に比べて236億円減少しました。翌連結会計年度(2022年3月期)において、当社グループ全体で総額約290億円の設備投資計画を予定しております。」

    設備投資額を前年度から236億円削減して433億円とし、翌期の設備投資計画を約290億円に更新した。
  6. FY2021-Q3投資削減を含むキャッシュ管理の進展有価証券報告書

    「フリー・キャッシュ・フローは運転資本の厳格管理や投資削減などの施策により、前年同期(493億円のマイナス)から改善しています。」

    運転資本の厳格管理と投資削減を施策として挙げ、フリー・キャッシュ・フローの赤字幅縮小を説明している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「北米における太陽電池パネル用ガラス向けのフロート窯建設は、11月中旬の稼働開始に向けて進捗しています。」

    北米の太陽電池パネル用ガラス向けフロート窯建設は、11月中旬の稼働開始に向けて進捗していると開示した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「北米における太陽電池パネル用ガラス向けのフロート窯建設は、当初計画通り2020暦年末の完了に向けて進捗しています。しかしアルゼンチンにおける建築用ガラス向けのフロート窯増設投資については一時凍結しています。」

    戦略投資について、北米の太陽電池パネル用ガラス窯建設は2020年末完成に向けて進捗する一方、アルゼンチンの増設投資は凍結状態を維持している。
  9. FY2020戦略投資継続と一部凍結有価証券報告書

    「翌連結会計年度(2021年3月期)において、当社グループの設備投資計画には、米国における太陽電池パネル用ガラス工場建設(建築用ガラス事業)が含まれます。戦略投資の一環であるアルゼンチンにおけるフロート窯増設(建築用ガラス事業)については事業環境の厳しさを踏まえて新規投資を一時凍結しています。」

    経常投資を減価償却費以内に抑える基本方針を維持する一方、米国工場建設は継続し、アルゼンチンのフロート窯増設は一時凍結した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による450億円の支出があり、447億円のマイナスとなりました。米国、ベトナム、アルゼンチンにおける戦略投資案件が予定通り進捗しているため資本的支出が増加しました。」

    米国・ベトナム・アルゼンチンの戦略投資が予定どおり進捗し、第3四半期累計の有形固定資産取得支出は450億円となった。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、14億円のプラスとなりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による311億円の支出があり、302億円のマイナスとなりました。米国、ベトナム、アルゼンチンにおける戦略投資案件が予定通り進捗しているため資本的支出が増加しました。」

    米国・ベトナム・アルゼンチンの戦略投資が予定どおり進捗し、第2四半期累計の有形固定資産取得支出は311億円となった。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による191億円の支出があり、167億円のマイナスとなりました。米国、ベトナム、アルゼンチンにおける戦略投資案件が予定通り進捗しているため資本的支出が増加しました。」

    米国・ベトナム・アルゼンチンの戦略投資案件が予定どおり進捗し、第1四半期の有形固定資産取得による支出は191億円となった。
  13. FY2019戦略投資による設備投資計画の拡大有価証券報告書

    「翌連結会計年度(2020年3月期)において、当社グループは900億円の設備投資を計画しております。このうち米国及びベトナムでの太陽電池パネル用ガラスの増産やアルゼンチンにおけるフロート窯増設といった戦略投資では約600億円を計画しております。」

    経常的投資は減価償却費以内とする基本方針を維持しつつ、2020年3月期には900億円、うち戦略投資約600億円の設備投資を計画した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、設備投資について、減価償却費の額を超えない水準とすることを基本線として引き続き運営してまいります。」

    財務サステナビリティとキャッシュ創出を意識し、設備投資を減価償却費以内に管理する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ファーストソーラー社との長期供給契約とTCOガラス生産能力増強」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファーストソーラー社との長期供給契約とTCOガラス生産能力増強6回
  3. 2設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大5回
  4. 3技術革新と研究開発投資によるVA転換5回
  5. 4新製品・新技術による成長市場への展開5回
  6. 5コスト削減とリストラクチャリング5回
  7. 6将来の必要資金の調達リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本板硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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