Komori
日本板硝子(5202)・事実前進

第1四半期の営業利益・親会社帰属利益の黒字化

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
親会社株主帰属四半期純利益の黒字転換・維持11社が書いているテーマ・逆風4社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する当期利益は4,421百万円(前連結会計年度は13,831百万円の損失)となりました。」

    親会社所有者帰属当期利益は前年度の138億31百万円の損失から44億21百万円の利益へ転じた。個別開示項目前営業利益も165億円から288億円へ増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上により、親会社の所有者に帰属する中間損失は42億円(前年同期は39億円の損失)となりました。」

    個別開示項目前営業利益は102億円から120億円へ改善したが、金融費用や法人所得税等の影響により、親会社所有者帰属中間損失は39億円から42億円へ拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する当期損失は138億円(前連結会計年度は106億円の利益)となりました。」

    前年度の親会社所有者帰属当期利益106億円から、当期は138億円の損失へ転じた。個別開示項目前営業利益も359億円から165億円へ減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、前年同期と同水準の4,224億円(前年同期は4,202億円)となりました。自動車用ガラス事業と高機能ガラス事業での増収は、建築用ガラス事業の減収により相殺されました。個別開示項目前営業利益は102億円(前年同期は260億円)と減益で、これは主に建築用ガラス事業の減益によるものです。」

    売上高は前年同期並みだったが、個別開示項目前営業利益は260億円から102億円へ減少し、親会社所有者帰属中間損失39億円となった。建築用ガラス事業の減益が主因と説明している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は4,176億円(前連結会計年度は3,547億円)、個別開示項目前営業利益は113億円(前連結会計年度は41億円)となりました。」

    自動車用ガラス事業の収益改善などにより、連結売上高は8,325億円、個別開示項目前営業利益は359億円、親会社所有者帰属当期利益は106億円となり、前年度の最終赤字から黒字化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比8%増の6,127億円(前年同期は5,662億円)となりました。増収は、自動車用ガラス事業によるものです。個別開示項目前営業利益は321億円(前年同期は242億円)で、こちらも自動車用ガラス事業が改善したことにより増益となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比8%増の6,127億円、個別開示項目前営業利益は321億円となった。親会社所有者帰属四半期利益も前年同期の372億円の損失から135億円の利益へ改善した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比12%増の4,202億円(前年同期は3,757億円)となりました。増収の大部分は、自動車用ガラス事業によるものです。個別開示項目前営業利益は260億円(前年同期は144億円)で、自動車用ガラス事業と建築用ガラス事業で改善しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は98億円(前年同期は388億円の損失)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比12%増の4,202億円、個別開示項目前営業利益は260億円となった。親会社所有者帰属四半期利益も、前年同期の388億円の損失から98億円の利益へ改善した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比17%増の2,080億円(前年同期は1,779億円)となりました。増収の大部分は自動車用ガラス事業によるものです。個別開示項目前営業利益は146億円(前年同期は83億円)で、自動車用ガラス事業と建築用ガラス事業で改善しました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比17%増の2,080億円、個別開示項目前営業利益は146億円となり、前年同期から改善した。親会社所有者帰属四半期利益も70億円と前年同期の24億円から増加した。
  9. FY2023営業利益改善と減損による通期最終赤字有価証券報告書

    「個別開示項目前営業利益は348億円(前連結会計年度は200億円)となりました。」

    個別開示項目前営業利益は200億円から348億円へ改善した一方、欧州自動車用ガラス事業ののれん・無形資産減損等により親会社所有者帰属当期損失は338億円となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期単独黒字化と累計赤字の縮小有価証券報告書

    「多額の個別開示項目費用を計上した結果、親会社の所有者に帰属する四半期損失は372億円(前年同期は86億円の利益)となりました。」

    第3四半期累計では、のれん・無形資産減損の影響により親会社所有者帰属四半期損失372億円となった。一方、第3四半期の3か月間では親会社所有者帰属四半期利益16億56百万円を計上した。
  11. FY2023-Q2営業利益改善と減損による最終赤字有価証券報告書

    「個別開示項目前営業利益は144億円(前年同期は127億円)でした。個別開示項目費用(純額)は、2006年のピルキントン社買収に伴って発生した欧州における自動車用ガラス事業ののれんおよび無形資産残高488億円全額について減損損失を計上したため、449億円でした。多額の個別開示項目費用を計上した結果、親会社の所有者に帰属する四半期損失は388億円(前年同期は86億円の利益)となりました。」

    個別開示項目前営業利益は前年同期から増加した一方、のれん・無形資産の減損を含む多額の個別開示項目費用により、親会社所有者帰属利益は86億円の利益から388億円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1営業利益増加・親会社帰属利益の減少有価証券報告書

    「個別開示項目前営業利益は83億円(前年同期は72億円)でした。個別開示項目収益(純額)は2017年2月28日に米国イリノイ州で発生した竜巻による当社グループのオタワ工場の被災に関して、和解金受取に伴う収益が発生したため23億円でした。法人所得税の55億円(前年同期は26億円)は通期の見積実効税率に基づき計算しています。この結果、個別開示項目前営業利益の増加や個別開示項目収益の計上は法人所得税の増加に相殺され、親会社の所有者に帰属する四半期利益は24億円(前年同期は25億円)となりました。」

    個別開示項目前営業利益は前年同期の72億円から83億円へ増加した一方、オタワ工場関連の収益を計上しつつ法人所得税が増加し、親会社所有者帰属四半期利益は25億円から24億円へ減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する当期利益は41億円(前連結会計年度は169億円の損失)となりました。」

    親会社所有者帰属当期利益が前年度の169億円の損失から41億円の利益へ転じ、通期黒字化した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「結果として営業利益の改善と個別開示項目収益により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は86億円(前年同期は139億円の損失)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は145億円(前年同期80億円)、親会社所有者帰属四半期利益は前年同期の139億円の損失から86億円の利益へ改善した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「結果として営業利益の改善と個別開示項目利益により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は86億円(前年同期は173億円の損失)となりました。」

    第2四半期累計の親会社所有者帰属四半期利益が、前年同期の173億円の損失から86億円の利益へ転じた。営業利益は前年同期32億円から127億円へ改善し、バッテリーセパレーター事業の譲渡益を含む個別開示項目利益も寄与した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「個別開示項目前営業利益は72億円(前年同期は6億円の損失)でした。個別開示項目費用(純額)は2億円となり、新型コロナウイルス感染症関連の個別開示項目費用を含めて115億円であった前年同期から大きく減少しました。営業利益の改善および個別開示項目費用の減少により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は25億円(前年同期は164億円の損失)となりました。」

    個別開示項目前営業利益が前年同期の6億円の損失から72億円の利益に改善し、親会社所有者帰属四半期利益も164億円の損失から25億円の利益へ転じた。
  17. FY2021-Q3第3四半期単独での最終黒字化有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する四半期損失は、第1四半期における需要の急激な減少により、139億円(前年同期は12億円の利益)となりましたが、当第3四半期の3か月間では34億円の利益となりました。」

    第3四半期累計では139億円の損失となった一方、第3四半期の3か月間では34億円の利益に回復した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ピルキントン買収に係る償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は32億円(前年同期は149億円)となりました。新型コロナウイルス感染症に関連するコストは、感染拡大による設備休止に伴う費用に加え、施設の消毒作業のような直接費や一時帰休している従業員の給与を含めて損益計算書で個別に開示しています。これらは新型コロナウイルスに関連する政府により支給される補助金と合わせて、新型コロナウイルス感染症関連の個別開示項目費用(純額)として128億円計上しています。その他の個別開示項目費用(純額)は8億円でした。親会社の所有者に帰属する四半期損失は、第1四半期における需要の急激な減少により、173億円(前年同期は19億円の利益)となりました。」

    第2四半期累計の個別開示項目前営業利益は前年同期の149億円から32億円へ減少し、親会社所有者帰属四半期利益は19億円の利益から173億円の損失へ転じた。一方、第2四半期の3か月間では営業利益38億円となり、第1四半期から改善している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する四半期損失は需要の急劇な減少の影響を受け、164億円(前年同期は29億円の利益)と損益は前年同期より大幅に減少しました。」

    前年同期の親会社所有者帰属四半期利益29億円から、第1四半期は164億円の損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する当期損失は189億円(前連結会計年度は133億円の利益)と前年度より悪化しました。」

    3期連続の通期黒字から、親会社所有者帰属当期損失189億円へ転じた。
  21. FY2020-Q3営業利益・親会社帰属利益の減少継続有価証券報告書

    「個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は194億円(前年同期は272億円)、ピルキントン買収に係る償却費控除後の営業利益は180億円(前年同期は257億円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は12億円(前年同期は105億円)と前年同期より減少しました。」

    第3四半期累計の個別開示項目前営業利益は194億円、償却費控除後営業利益は180億円、親会社所有者帰属四半期利益は12億円となり、いずれも前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2営業利益・親会社帰属利益の減少継続有価証券報告書

    「個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は158億円(前年同期は188億円)、ピルキントン買収に係る償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は149億円(前年同期は179億円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は19億円(前年同期は93億円)と前年同期より減少しましたが、これは主に営業利益の減少に加え、前年同期に持分法適用会社において一過性の利益が計上されたことによるものです。」

    第2四半期累計の個別開示項目前営業利益は149億円、親会社所有者帰属四半期利益は19億円となり、いずれも前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1営業利益・親会社帰属利益の減少有価証券報告書

    「個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は93億円(前年同期は102億円)でした。ピルキントン買収に係る償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は88億円(前年同期は97億円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は29億円(前年同期は54億円)と前年同期より減少しましたが、これは主に前年同期では個別開示項目での一過性の収益が計上されたためです。」

    第1四半期の個別開示項目前営業利益は88億円、親会社所有者帰属四半期利益は29億円となり、いずれも前年同期を下回った。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は6期連続で増益となり、当期利益も3期連続の黒字及び増益を達成することができました。」

    個別開示項目前営業利益369億円、親会社所有者帰属当期利益133億円となり、営業利益の6期連続増益及び当期利益の3期連続黒字・増益を確認した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比での金融費用(純額)の減少に加え、第2四半期においてブラジルのジョイント・ベンチャーで一過性の利益を計上したことや、前年度は米国の法人税率の変更を受けて一時的な税金費用が発生したことにより増加し、105億円の利益(前年同期(修正再表示後)は17億円の損失)と前期比大幅改善となりました。」

    親会社所有者帰属四半期利益は前年同期の17億円の損失から105億円の利益に改善した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ピルキントン買収に係る償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は前年同期よりやや改善し、179億円(前年同期(修正再表示後)は176億円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比での個別開示項目や金融費用(純額)の減少に加え、ブラジルにおけるジョイント・ベンチャーにおいて、一過性の利益を計上したことにより93億円(前年同期(修正再表示後)は48億円)となりました。」

    上期の個別開示項目前営業利益は179億円、親会社所有者帰属四半期利益は93億円となり、いずれも前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財務成績は引き続き改善しました。個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は、102億円(前年同期(修正再表示後)は91億円)となりました。ピルキントン買収に係る償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は97億円(前年同期(修正再表示後)は86億円)となり、前年同期より13%増加しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、営業利益の改善、個別開示項目での収益認識、金融費用(純額)の更なる削減等により54億円(前年同期(修正再表示後)は23億円)となりました。」

    個別開示項目前営業利益は前年同期比13%増の97億円、親会社所有者帰属四半期利益は23億円から54億円へ改善した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては5期連続増益、当期利益につきましても2期連続の黒字化及び増益を達成することができました。」

    個別開示項目前営業利益は357億円、親会社所有者帰属当期利益は61億円となり、営業利益の5期連続増益と当期利益の2期連続黒字・増益を通期で確認した。
  29. FY2018-Q3調整後営業利益改善と一時要因による最終赤字有価証券報告書

    「個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は、274億円(前年同期は228億円)となりました。これに加えて、ピルキントン買収に係る償却費が減少したため、償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は259億円(前年同期は201億円)となり、前年同期より29%増加しました。一方で、親会社の所有者に帰属する四半期損益は、17億円の損失(前年同期は46億円の利益)となりました。」

    調整前営業利益は274億円、償却費控除後営業利益は259億円で前年同期比29%増となった一方、親会社所有者帰属四半期損益は17億円の損失となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は、187億円(前年同期は157億円)となりました。これに加えて、ピルキントン買収に係る償却費が減少したため、償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は177億円(前年同期は135億円)となり、前年同期より約31%増加しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、49億円(前年同期は42億円)となり、前年同期より約15%増加しました。」

    上期の調整前営業利益は187億円、償却費控除後営業利益は177億円、親会社所有者帰属四半期利益は49億円となり、いずれも前年同期から改善した。
  31. FY2018-Q1黒字維持・減益有価証券報告書

    「これに加えて、ピルキントン買収に係る償却費が減少したため、償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は88億円(前年同期は71億円)となり、前年同期より約23%増加しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、25億円(前年同期は39億円)となりました。」

    個別開示項目前営業利益は前年同期比で改善した一方、親会社所有者帰属四半期利益は25億円と黒字を維持しつつ前年同期の39億円から減少した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は56億円となり、前連結会計年度の498億円の損失から大幅に改善しました。」

    親会社所有者帰属当期利益が前年度の498億円の損失から56億円の黒字に転じ、通期黒字化を確認している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は、前年同期より約37%増加し228億円(前年同期は166億円)となり、為替換算の影響を除いた実質ベースでは、前年同期比で約64%の増益となっています。親会社の所有者に帰属する四半期利益は46億円(前年同期は141億円の損失)となりました。」

    9か月累計の調整前営業利益が前年同期比37%増となり、親会社所有者帰属利益も46億円の黒字となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は、前年同期より約55%増加し157億円(前年同期は101億円)となりました。円高による為替換算のマイナス影響を除いた実質ベースの同営業利益は、前年同期比で約92%の増益となっています。親会社の所有者に帰属する四半期利益は42億円(前年同期は27億円の損失)となりました。」

    上期の調整前営業利益は157億円、前年同期比約55%増となり、親会社所有者帰属四半期利益も前年同期の損失から42億円の黒字に転じた。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「個別開示項目及びピルキントン買収に係る償却費控除前ベースの営業利益は89億円(前年同期は52億円)となりました。また親会社の所有者に帰属する四半期利益は39億円(前年同期は14億円の損失)となりました。」

    第1四半期において、個別開示項目等控除前営業利益が前年同期を上回り、親会社所有者帰属四半期利益が前年同期の損失から黒字となった。
一緒に動いた変遷

「親会社所有者帰属持分比率の低下」は、この変遷が動いた40回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211312121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1親会社所有者帰属持分比率の低下21回
  3. 2高付加価値建築用ガラスの販売比率拡大13回
  4. 3設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大12回
  5. 4収益改善・運転資本管理・設備投資管理による債務削減12回
  6. 5新製品・新技術による成長市場への展開12回
  7. 6新興国事業・投資における減損リスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本板硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第1四半期の営業利益・親会社帰属利益の黒字化|日本板硝子(5202)の変遷 | Komori