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日本板硝子(5202)・施策悪化

自動車用ガラス事業の収益回復と販売価格改善

FY2023-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。

14記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2025その他FY2026-H12023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
建築用ガラスの価格改善と自動車用ガラスの出荷拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

日本板硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は4,572億円(前連結会計年度は4,294億円)、個別開示項目前営業利益は50億円(前連結会計年度は77億円)となりました。」

    自動車用ガラス事業は売上高が増加した一方、個別開示項目前営業利益は77億円から50億円へ減少した。北米の生産効率低下や欧州の自動車生産低迷が示されている。
  2. FY2026-H1売上増・利益横ばい有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における自動車用ガラス事業の売上高は2,212億円(前年同期は2,173億円)、個別開示項目前営業利益は35億円(前年同期は35億円)となりました。」

    自動車用ガラス事業は売上高が前年同期比で増加した一方、個別開示項目前営業利益は35億円で横ばいだった。南米の販売数量増加や北米補修用ガラスの販売価格改善が一部地域の改善要因となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は4,294億円(前連結会計年度は4,176億円)、個別開示項目前営業利益は77億円(前連結会計年度は113億円)となりました。」

    自動車用ガラス事業は円安により売上高が増加した一方、個別開示項目前営業利益は113億円から77億円へ減少した。欧州の需要減少とドイツの生産体制見直しが示された。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における自動車用ガラス事業の売上高は2,173億円(前年同期は2,052億円)、個別開示項目前営業利益は35億円(前年同期は63億円)となりました。」

    自動車用ガラス事業は円安の影響により売上高が増加した一方、個別開示項目前営業利益は63億円から35億円へ減少した。多くの地域で販売数量は前年と同水準で、取引先の生産停止の影響も記載されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は4,176億円(前連結会計年度は3,547億円)、個別開示項目前営業利益は113億円(前連結会計年度は41億円)となりました。」

    自動車用ガラス事業は販売数量の増加、価格転嫁、サプライチェーン制約の解消により、売上高・個別開示項目前営業利益ともに大幅に改善した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における自動車用ガラス事業の売上高は3,059億円(前年同期は2,584億円)、個別開示項目前営業利益は93億円(前年同期は11億円の損失)となりました。売上高の増加は、サプライチェーンの問題による制約が解消した結果、取引先における生産が回復し、多くの地域で販売数量が増加したことによるものです。」

    自動車用ガラス事業は、売上高が前年同期の2,584億円から3,059億円、個別開示項目前営業利益が11億円の損失から93億円の利益へ改善した。サプライチェーン制約の解消、生産回復、販売数量増加が進展要因として示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における自動車用ガラス事業の売上高は2,052億円(前年同期は1,719億円)、個別開示項目前営業利益は63億円(前年同期は17億円の損失)となりました。売上高の増加は、円安の恩恵と多くの地域でサプライチェーンの問題による制約が解消した結果、取引先における生産が回復し、販売数量が増加したことによるものです。」

    自動車用ガラス事業は、売上高が前年同期の1,719億円から2,052億円、個別開示項目前営業利益が17億円の損失から63億円の利益へ改善した。サプライチェーン制約の解消、生産回復、販売数量増加が進展要因として示されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における自動車用ガラス事業の売上高は1,009億円(前年同期は816億円)、個別開示項目前営業利益は32億円(前年同期は7億円の損失)となりました。売上高の増加は、円安の恩恵と多くの地域でサプライチェーンの問題による制約が解消した結果、取引先における生産が回復し、販売数量が増加したことによるものです。」

    自動車用ガラス事業は、売上高1,009億円、個別開示項目前営業利益32億円となり、前年同期の7億円の損失から黒字化した。サプライチェーン制約の解消、生産回復、販売数量増加が進展要因として示されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は3,547億円(前連結会計年度は2,762億円)、個別開示項目前営業利益は41億円(前連結会計年度は79億円の損失)となり通期でも黒字となりました。販売数量は引き続き徐々に増加するとともに取引先に対する販売価格上昇も合意に達し、高騰した投入コストを相殺しました。」

    自動車用ガラス事業は、販売数量増加、販売価格上昇の合意、投入コスト相殺により、個別開示項目前営業利益が79億円の損失から41億円の利益へ改善し、通期黒字化した。
  10. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における自動車用ガラス事業の売上高は2,584億円(前年同期は2,033億円)、営業損失は11億円(前年同期は59億円の損失)となりましたが、当第3四半期は前年度第1四半期以来の個別開示項目前営業利益を計上しました。販売数量は引き続き徐々に増加するとともに取引先に対する販売価格上昇も合意に達し、高騰した投入コストを軽減しました。」

    自動車用ガラス事業で累計営業損失は残るものの、第3四半期単独では前年度第1四半期以来となる個別開示項目前営業利益を計上した。販売数量の増加、取引先との販売価格上昇の合意、投入コスト上昇の軽減が具体的な進展として示されている。
一緒に動いた変遷

「半導体部品不足・サプライチェーン断絶リスク」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体部品不足・サプライチェーン断絶リスク7回
  3. 2収益改善・運転資本管理・設備投資管理による債務削減6回
  4. 3親会社所有者帰属持分比率の低下6回
  5. 4第1四半期の営業利益・親会社帰属利益の黒字化6回
  6. 5財務サステナビリティとMTP財務目標5回
  7. 6設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本板硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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