人的資本戦略の6つの柱
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、多様性推進の中心的なKPIとして「女性管理職比率」を設定し、具体的かつ野心的な目標として2027年3月期までにグループ全体の女性管理職比率を24%、2030年3月期までに30%とする新たな目標を設定しています。2026年3月期の実績は19%であり、引き続きこれらの数値目標の達成に向けて、各国、各事業部門における具体的な行動計画を策定し、進捗を定期的に確認しながらさらなる施策を展開してまいります。」
女性管理職比率は前年度の18%から19%へ改善した。2027年24%、2030年30%の目標に向け、各国・各事業部門の行動計画と定期確認を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、多様性推進の中心的なKPIとして「女性管理職比率」を設定し、具体的かつ野心的な目標として2027年3月期までにグループ全体の女性管理職比率を24%、2030年3月期までに30%とする新たな目標を設定しています。2025年3月期の実績は18%でした。」
女性管理職比率について、2025年3月期実績18%を開示し、2027年24%、2030年30%の目標に向けた進捗を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人事戦略として「リーダーと企業文化」「採用・育成・リテンション」「組織能力の育成」「多様な経験」の4つの方向性を定め、「HRデジタル」「人材の獲得」「従業員に対する提供価値」「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン」をカギとなる施策として掲げ、4つのF「Flat」「Frank」「Fast」「Fun」を踏まえて取り組みを実施していきます。」
人的資本戦略を、6つの柱から新中期計画の4方向性・4つの重点施策・4Fの文化へ具体化した。人材情報管理、職務評価、サクセッション、教育体系などの全社共通仕組みも導入している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年3月期における経営重要テーマの実行を支える戦略として、6つの柱を策定しています。具体的には「シニアマネジメント層の強化およびOne Team化」「オープンで透明な対話型の組織運営」「リスキリングを含めた成長機会の提供」「“新しいアイデアの源泉”としての人材多様性の推進」「Groupへの絆を深めるコミュニティー意識の醸成」「人材の確保・育成・採用に資する評価・報酬体系の構築」です。」
RP24の企業風土改革と従業員サーベイを踏まえ、2024年3月期の経営重要テーマを支える人的資本戦略を6つの柱に具体化した。