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日本板硝子(5202)・施策前進

グループ横断の倫理・コンプライアンス管理

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、AIや人権、DEI(多様性、公平性、包摂性)といった事項等を中心に、本倫理規範を改定しました。」

    倫理・コンプライアンス管理の対象をAI、人権、DEIへ広げ、倫理規範を改定した。ホットライン報告件数は265件だった。
  2. 2026-05-28再掲株主総会

    「当期における報告件数は265件でした。」

    倫理・コンプライアンス規範の改定、第三者機関による匿名・多言語ホットライン及び報告件数265件を再確認した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当該ホットラインは多言語に対応しています。すべての報告は、社内規程に従い調査等の適切な対応がなされ、また、真摯に報告した個人に対する報復は、明示的に禁止されています。当期における報告件数は265件でした。」

    倫理・コンプライアンス管理について、19言語の倫理規範、第三者ホットライン、人権ポリシーを運用し、報告件数265件を開示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当期においては、人権ポリシーを制定することで、より具体的に当社グループの事業に関わる人権課題を特定し、それぞれの課題に対するコミットメントを明確化しました。」

    グループ倫理・コンプライアンス管理について、人権ポリシー制定、執行役CE&COの任命、19言語の倫理規範運用を進めた。ホットライン報告件数は174件だった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当該ホットラインは多言語に対応しています。すべての報告は、社内規程に従い調査等の適切な対応がなされ、また、真摯に報告した個人に対する報復は、明示的に禁止されています。当期における報告件数は175件でした。」

    グループ横断の倫理・コンプライアンス管理について、多言語・匿名対応の第三者ホットラインを運用し、当期175件の報告を受けた実績を開示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループ全体におけるコンプライアンスを確実なものとするべく、グループ倫理・コンプライアンス部を設置しております。同部は、内部統制システムの下、当社グループにおける総合的な倫理・コンプライアンスマネジメントの策定、実施及び管理等を行い、重要事項については、監査委員会に対して、直接の報告義務を負います。」

    グループ倫理・コンプライアンス部の設置と、重要事項を監査委員会へ直接報告する体制を明示した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループ全体におけるコンプライアンスを確実なものとするべく、グループ最高倫理・コンプライアンス責任者を任命しております。」

    グループ最高倫理・コンプライアンス責任者、外部窓口のホットライン、監査委員会への報告体制を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループ全体におけるコンプライアンスを確実なものとするべく、グループ最高倫理・コンプライアンス責任者を任命しています。」

    グループ最高倫理・コンプライアンス責任者の任命と、グループ全体を対象とした管理体制を記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「業務執行における通常の指揮命令系統から独立した外部機関を窓口とする懸念事項に係る報告・相談ホットラインをグループレベルで設置することで、当社グループに係る倫理・コンプライアンス上の問題を迅速に発見し、当該問題に適切に対処できる体制を確保します。」

    外部窓口の通報・相談ホットライン、匿名性、不利益取扱いの禁止を含むグループ横断の管理体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「環境負荷低減と持続可能な発展」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境負荷低減と持続可能な発展5回
  3. 2執行と監督の分離・経営透明性の向上5回
  4. 3設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大4回
  5. 4技術革新と研究開発投資によるVA転換4回
  6. 5新製品・新技術による成長市場への展開4回
  7. 6原燃料価格・供給リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本板硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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