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日本板硝子(5202)・施策前進

ファーストソーラー社との長期供給契約とTCOガラス生産能力増強

FY2018に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022前進FY2023 – FY20252018: 120182019: 120192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月16日に公表した通り、米国オハイオ州ロスフォード工場のガラス生産設備の火入れを行いました。以前は一般建築用のガラスを製造していましたが、今後は太陽電池パネル用ガラスを生産します。」

    米国の太陽電池パネル用ガラス生産能力増強について、ロスフォード工場の既存ライン転換と火入れが実施された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「翌連結会計年度(2025年3月期)において、当社グループ全体で総額約630億円の設備投資計画を予定しており、これには、米国におけるフロートラインの1つを太陽電池パネル用ガラス生産へ転換する費用(建築用ガラス事業)も含まれます。」

    太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強について、マレーシア転換完了後の追加施策として、米国フロートラインの用途転換計画を具体化した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期において、マレーシアのフロートガラス生産設備を一般建築用から太陽電池パネル用へ転換する工事が完了しました。」

    太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強について、マレーシアの既存設備の用途転換工事が完了した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「・マレーシアの既存フロート窯に、太陽電池パネル用ガラスを製造するためのオンラインコーティング設備を新設 (2024年3月期より生産開始予定) ・米国でも太陽電池パネル用ガラスの拡大に向けて検討中」

    太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強について、マレーシア設備の新設・2024年3月期生産開始予定と、米国での拡大検討を開示した。
  5. FY2022生産能力増強の検討継続有価証券報告書

    「First Solar社の生産能力増強に対して、当社太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強を検討中」

    First Solar社の生産能力増強を受け、当社の太陽電池パネル用ガラスの追加的な生産能力増強を検討している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米国オハイオ州(トロイ地区ラッキー)における太陽電池パネル用ガラス製造用の新フロート窯については、2020年11月12日に発表の通り稼働開始しました。」

    太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強について、米国オハイオ州の新フロート窯が2020年11月12日に稼働を開始した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「北米における太陽電池パネル用ガラス向けのフロート窯建設は、11月中旬の稼働開始に向けて進捗しています。」

    太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強について、北米フロート窯建設が11月中旬の稼働開始に向けて進捗していると開示した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「北米における太陽電池パネル用ガラス向けのフロート窯建設は、当初計画通り2020暦年末の完了に向けて進捗しています。」

    太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強について、北米フロート窯建設が当初計画どおり2020年末完成に向けて進捗している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「成長をさらに加速させるため、戦略投資としてベトナム及び北米において太陽電池パネル用ガラスの製造設備と、将来有望な新興市場である南米のフロートガラス工場(アルゼンチン)の増設を決定しました。このうちベトナムの設備は設置が完了し、2020年2月に稼働を開始しています。」

    太陽光発電用ガラスの戦略投資について、ベトナム設備の設置・稼働まで進展した。北米設備についても投資を継続している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による450億円の支出があり、447億円のマイナスとなりました。米国、ベトナム、アルゼンチンにおける戦略投資案件が予定通り進捗しているため資本的支出が増加しました。」

    ファーストソーラー社との供給契約等を背景とする米国・ベトナムの太陽電池パネル用ガラス関連投資を含む戦略投資が、アルゼンチン案件とともに予定どおり進捗していると説明している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「米国、ベトナム、アルゼンチンにおける戦略投資案件が予定通り進捗しているため資本的支出が増加しました。」

    ファーストソーラー社との供給契約等を背景とする米国・ベトナムの太陽電池パネル用ガラス関連投資について、予定どおり進捗していると説明している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは2018年4月に、太陽光発電設備の大手であるファーストソーラー社(米国)との間で長期のコーティングガラスの供給契約を締結し、併せて米国及びベトナムでのガラス生産能力を増強することを決定いたしました。」

    ファーストソーラー社との長期供給契約を起点に、米国・ベトナムでTCOガラスの生産能力を増強する投資計画を新たに明示した。投資予定総額は約380億円。
一緒に動いた変遷

「設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大6回
  3. 2コスト削減とリストラクチャリング6回
  4. 3設備投資を減価償却費以内に抑える基本線6回
  5. 4将来の必要資金の調達リスク5回
  6. 5原燃料価格・供給リスク5回
  7. 6執行と監督の分離・経営透明性の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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