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日本板硝子(5202)・方針A種種類株式配当の終了

業績改善までの配当見送りと再開方針

FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 32026
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収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026A種種類株式配当の終了有価証券報告書

    「2026年3月期の普通株式に係る期末配当金につきましては、当社グループの業績、財務状況等を総合的に勘案し、誠に遺憾ではありますが、当社取締役会はその実施を見送ることを決定いたしました。なお、A種種類株式に係る配当につきましては、当事業年度末までにA種種類株主から普通株式を対価とする取得請求権の行使があり、全てのA種種類株式を取得しました。」

    普通株式配当の見送りは継続した。A種種類株式は全て普通株式対価で取得されたため、当事業年度を基準日とするA種配当は発生しなかった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「普通株式に係る配当金支払額 当中間連結会計期間 期末配当金 配当金の総額(百万円) - 1株当たりの配当額(円) -」

    普通株式配当は引き続き実施されていない。一方、A種種類株式については総額19億50百万円、1株当たり65,000円を支払った。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「普通株式に係る配当金支払額 当中間連結会計期間 期末配当金 配当金の総額(百万円) - 1株当たりの配当額(円) -」

    普通株式の配当支払いは引き続きなく、配当再開前の状態が続いている。一方、A種種類株式には総額19億50百万円、1株当たり65,000円を支払った。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「2024年3月期の普通株式に係る期末配当金につきましては、当社グループの業績、財務状況等を総合的に勘案し、誠に遺憾ではありますが、当社取締役会はその実施を見送ることを決定いたしました。」

    普通株式配当は引き続き見送った一方、業績および財務基盤が十分に改善した段階で再開する方針を再確認した。A種種類株式には1株65,000円を配当した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式に係る配当金支払額 期末配当金 配当金の総額(百万円) - 1株当たりの配当額(円) - A種種類株式に係る配当金支払額 期末配当金 配当金の総額(百万円) 1,950 1株当たりの配当額(円) 65,000」

    普通株式の配当は引き続き実施されていない一方、A種種類株式には総額19億50百万円、1株当たり65,000円を支払った。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式に係る配当金支払額 期末配当金 配当金の総額(百万円) - 1株当たりの配当額(円) - A種種類株式に係る配当金支払額 期末配当金 配当金の総額(百万円) 1,950 1株当たりの配当額(円) 65,000」

    普通株式の配当は引き続き実施されていない一方、A種種類株式には総額19億50百万円、1株当たり65,000円を支払った。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式に係る配当金支払額 期末配当金 配当金の総額(百万円) - 1株当たりの配当額(円) -」

    普通株式配当は引き続き実施されていない。一方、A種種類株式には総額19億50百万円、1株当たり65,000円を支払った。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 期末配当金 配当金の総額(百万円) - 1株当たりの配当額(円) -」

    普通株式配当は引き続き実施されていない。なお、A種種類株式には総額19億50百万円、1株当たり65,000円を支払った。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「期末配当金 配当金の総額(百万円) - 1株当たりの配当額(円) -」

    普通株式の配当は引き続き実施されていない。一方、A種種類株式については総額19億50百万円、1株当たり65,000円を支払った。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式に係る配当金支払額 期末配当金 配当金の総額(百万円) - 1株当たりの配当額(円) -」

    普通株式配当は支払われず、業績改善までの配当見送り状態が続いている。一方、A種種類株式には総額16億50百万円の配当を行った。
  11. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年3月期の普通株式にかかる期末配当金につきましては、当社グループの現在の財務状況及び利益水準等を踏まえて、誠に遺憾ではありますが、当社取締役会はその実施を見送ることを決定いたしました。」

    2018年3月期に再開した普通株式配当について、財務状況と利益水準を理由に2020年3月期の期末配当を見送った。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式に係る配当金支払額 期末配当金 配当金の総額(百万円) 1,811 1株当たりの配当額(円) 20」

    普通株式について、1株当たり20円、総額18億11百万円の期末配当を支払った実績を開示し、配当再開後の方針を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年5月11日開催の取締役会において、次の通り剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    前期に再開を決議した普通株式配当について、2018年6月に普通株式1株当たり20円、A種種類株式1株当たり45,000円の支払いが実行された。
  14. FY2018達成有価証券報告書

    「営業利益につきましては5期連続増益、当期利益につきましても2期連続の黒字化及び増益を達成することができました。このように、安定的な利益とキャッシュ・フローの創出ができる財務体質へと改善が進みつつあることを踏まえ、当社は2018年5月11日の取締役会において2012年3月期以来となる普通株式配当の実施を決議いたしました。」

    業績改善を踏まえ、2012年3月期以来となる普通株式配当の再開を決議した。併せて、将来のA種種類株式償還後は連結配当性向30%を目安とする方針も示した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「親会社の株主への配当金の支払額 -」

    親会社株主への配当支払いはなく、配当再開前の状態が続いている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「親会社の株主への配当金の支払額 -」

    親会社株主への配当支払いはなく、配当再開前の状態が続いている。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「親会社の株主への配当金の支払額 -」

    第1四半期において親会社株主への配当金支払いはなく、配当再開前の状態が続いている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、配当は株主の皆様にとって重要なものであると認識しており、グループの業績が十分に改善した段階で配当実施を再開することを考えております。」

    安定配当を基本方針としつつ、2016年3月期は損失と市場状況を踏まえて配当を見送り、業績改善後の再開を示している。
一緒に動いた変遷

「将来の必要資金の調達リスク」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来の必要資金の調達リスク2回
  3. 2財務サステナビリティとMTP財務目標2回
  4. 3収益改善・運転資本管理・設備投資管理による債務削減2回
  5. 4親会社所有者帰属持分比率の低下2回
  6. 5第1四半期の営業利益・親会社帰属利益の黒字化2回
  7. 6MTPフェーズ2の4重点施策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本板硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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