2025年EUVマスクブランクス売上高400億円以上・シェア50%の達成
FY2019に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1EUV出荷の回復途上有価証券報告書
「電子部材は、EUV露光用フォトマスクブランクスの出荷が回復途上にあるものの、その他の半導体関連部材及びオプトエレクトロニクスの出荷増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。」
EUVマスクブランクスの売上高400億円目標は前倒し達成済みだが、当中間期の出荷はなお回復途上と記載された。一方、その他の半導体関連部材等は増加した。 - FY2024達成有価証券報告書
「EUV露光用フォトマスクブランクスは、2025年の目標としていた売上高400億円を1年前倒しし、2024年に達成しました。」
2025年売上高400億円以上の目標を2024年に前倒し達成した。既存のシェア50%目標については、この記載では達成状況を明示していない。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「電子部材は、EUV露光用フォトマスクブランクス等の半導体関連製品やオプトエレクトロニクス用部材の出荷が増加したことに加え、為替の効果により、前年同期に比べ増収となりました。」
2025年売上高400億円以上・シェア50%を目標とするEUV関連事業について、半導体関連製品の出荷増加が続き、電子の営業利益は前年同期比579.8%増の200億円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「電子部材は、EUV露光用フォトマスクブランクス等の半導体関連製品の出荷が増加したことに加え、為替の効果により、前年同期に比べ増収となりました。」
EUVマスクブランクスを含む半導体関連製品の出荷増加が確認され、電子セグメントは売上高825億円、営業利益72億円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「電子部材は、スマートフォン市場減速の影響によりオプトエレクトロニクス用部材の出荷は減少したものの、EUV露光用フォトマスクブランクス等の半導体関連製品の出荷が増加したことに加え、為替の影響により、前連結会計年度に比べ増収となりました。」
2025年売上高400億円以上・シェア50%を目標とするEUV関連事業について、通期で半導体関連製品の出荷増加と電子事業の増益が確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、日本でのフッ素関連製品、EUV露光用フォトマスクブランクスの製造能力増強を決定しました。」
2025年のEUVマスクブランクス売上高400億円以上・シェア50%目標に向けた日本での供給能力増強決定が再確認された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、戦略事業で、日本でのEUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強を決定しました。」
2025年のEUVマスクブランクス売上高400億円以上・シェア50%目標に向けた日本での供給能力増強決定が再確認された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、戦略事業で、日本でのEUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強を決定しました。」
2025年の売上高400億円以上・シェア50%目標を掲げるEUV露光用フォトマスクブランクスについて、日本での供給能力増強決定が再確認された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「戦略事業で、日本でのEUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強を決定しました。」
2025年の売上高400億円以上・シェア50%目標を掲げるEUV露光用フォトマスクブランクスについて、日本での供給能力増強を決定した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「戦略事業では、ライフサイエンス製品及びEUV露光用フォトマスクブランクス等半導体関連製品の出荷が増加し、業績は順調に拡大しています。」
EUV露光用フォトマスクブランクス等の半導体関連製品の出荷増加が第3四半期にも確認され、2025年の売上高400億円以上・シェア50%目標に向けた事業進展が続いている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「電子部材は、EUV露光用フォトマスクブランクス等の半導体関連製品およびオプトエレクトロニクス用部材の出荷がともに増加しました。」
EUV露光用フォトマスクブランクス等の半導体関連製品の出荷増加が確認され、2025年の売上高・シェア目標に向けた事業進展が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、戦略事業領域のうちエレクトロニクス事業で、EUV露光用フォトマスクブランクスの供給体制の大幅増強を決定しました。」
EUV露光用フォトマスクブランクスについて、供給体制の大幅増強を決定し、電子分野の成長投資が進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後さらに市場が伸長するEUVマスクブランクスの売上を拡大(2025年目標:売上高400億円以上・シェア50%)」
EUV露光用フォトマスクブランクスについて、2025年に売上高400億円以上、シェア50%を目指す具体的な数値目標が初めて示された。日本で供給体制を増強する施策と併記されている。