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AGC(5201)・施策前進

モビリティ・エレクトロニクス・ライフサイエンスの高付加価値化

FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2023-Q22017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電子部材は、EUV露光用フォトマスクブランクスの出荷が回復途上にあるものの、その他の半導体関連部材及びオプトエレクトロニクスの出荷増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。」

    高付加価値エレクトロニクス分野では、EUV出荷が回復途上にある一方、その他の半導体関連部材・オプトエレクトロニクスの出荷増が確認された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「前工程での価値提供は引き続き強化する一方で、今後は半導体の更なる性能向上に直結すると期待される後工程にも注力し、新技術・新製品の投入を図ります。特に半導体パッケージング関連技術とソリューションの拡大を推進していきます。」

    エレクトロニクスの高付加価値化について、EUV等の半導体前工程部材に加え、半導体後工程、特にパッケージング関連技術・ソリューションへ展開範囲を広げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスは、バイオ医薬品CDMO事業における増設設備稼働開始に伴う出荷増があったものの、前年同期に計上した受託案件精算に伴う一時収入の剥落や米国ボルダー拠点で発生した生産不具合等の減収要因により、売上高は前年同期並みとなりました。」

    ライフサイエンスでは増設設備の稼働開始と出荷増加という具体的な進展があった一方、一時収入の剥落や米国ボルダー拠点の生産不具合が減収要因となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「EUV露光用フォトマスクブランクスは、2025年の目標としていた売上高400億円を1年前倒しし、2024年に達成しました。」

    エレクトロニクスの高付加価値化について、EUV露光用フォトマスクブランクスの2025年売上高400億円目標を2024年に1年前倒しで達成した。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績については、戦略事業のうちエレクトロニクスは、EUV露光用フォトマスクブランクス等の出荷が堅調に推移した一方、ライフサイエンスは、バイオ医薬品CDMO事業の受託売上減少の影響を受けました。」

    高付加価値化を進める戦略事業では、エレクトロニクスのEUV関連製品が堅調な一方、ライフサイエンスのバイオ医薬品CDMO受託売上は減少した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「日本でグリーン水素製造に適したフッ素系イオン交換膜の製造設備新設を決定しました。」

    高付加価値分野の拡大について、エレクトロニクスやライフサイエンスに加え、グリーン水素製造関連のフッ素系イオン交換膜へ具体的な設備投資案件が広がった。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「また戦略事業の定義を見直し、様々な先端領域に対し高機能素材を提供するパフォーマンスケミカルズを新たに戦略事業に組み込みます。モビリティについても、これまでコア事業のオートモーティブに含まれていたLow-Eガラスや調光ガラスなどCASE向けの高付加価値製品を新たに組み入れます。」

    戦略事業の範囲を見直し、パフォーマンスケミカルズとCASE向けのLow-Eガラス・調光ガラス等を組み入れた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス製品は、オプトエレクトロニクス用部材の出荷は減少したものの、EUV露光用フォトマスクブランクス等の出荷が堅調に推移しました。」

    エレクトロニクスの高付加価値化について、オプトエレクトロニクス用部材の出荷減少がある一方、EUV関連製品の出荷堅調が続いている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日まで)においては、日本でのフッ素関連製品、EUV露光用フォトマスクブランクスの製造能力増強を決定しました。」

    エレクトロニクス等の高付加価値化について、EUV露光用フォトマスクブランクスの製造能力増強を新たに決定した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「日本でのフッ素関連製品の製造能力増強を決定しました。」

    エレクトロニクスやライフサイエンスに加え、フッ素関連製品でも製造能力増強を決定し、高付加価値分野の事業基盤拡大を進めている。一方、エレクトロニクス製品の業績は拡大したが、ライフサイエンスでは先行投資の影響が出ている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績においては、戦略事業では、ライフサイエンス製品やエレクトロニクス製品の業績が順調に拡大しました。」

    高付加価値化を進める戦略事業では、ライフサイエンス製品とエレクトロニクス製品の業績拡大が通期実績として確認された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「戦略事業では、日本でのEUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強を決定したほか、スペイン拠点での合成医薬品CDMOと米国拠点での遺伝子・細胞治療CDMOの製造能力増強を決定しました。」

    エレクトロニクスではEUV、ライフサイエンスでは合成医薬品および遺伝子・細胞治療CDMOの製造能力増強を決定し、高付加価値分野の事業基盤を拡大した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、戦略事業で、日本でのEUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強を決定しました。」

    エレクトロニクスを含む戦略事業の高付加価値化について、EUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強を決定した。加えて、半導体関連製品、オプトエレクトロニクス用部材、プリント基板材料の出荷も増加した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当計画においては、コア事業の深化と戦略事業の探索を実現する“両利きの経営”を更に追求するとともに、サステナビリティ経営の推進とDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速による競争力の強化を主要な戦略として設定しました。中期経営計画初年度の当第3四半期連結累計期間において、戦略事業に位置付けるライフサイエンス事業では、イタリア拠点での遺伝子・細胞治療CDMOの製造能力増強を決定し、米国では遺伝子治療薬工場を買収しました。」

    両利きの経営のうち戦略事業の探索・拡大について、イタリアの遺伝子・細胞治療CDMO能力増強と米国の遺伝子治療薬工場買収という具体的な進展が示された。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「戦略事業に位置付けるライフサイエンス事業ではバイオ医薬品CDMO事業子会社であるAGC Biologics S.p.A.の遺伝子・細胞治療向け製造能力増強を決定しました。」

    ライフサイエンスの高付加価値化について、遺伝子・細胞治療向け製造能力を増強する具体的な投資決定が示された。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「この戦略では、長期安定的な収益基盤となる「コア事業」とグループ全体の成長を牽引する「戦略事業」の2つの事業軸で、「高収益のグローバルな優良素材メーカー」となることを目指しています。」

    コア事業の安定収益基盤化と、エレクトロニクス・ライフサイエンス・モビリティ等の戦略事業による高付加価値化という二軸の位置付けが継続している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは株式の追加取得により、2020年9月30日にMolecular Medicine S.p.A.を完全子会社化しております。」

    遺伝子・細胞治療を含む高付加価値ライフサイエンス事業について、Molecular Medicine S.p.A.の完全子会社化により、買収後の事業基盤整備が進んだ。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このたびのMolecular Medicine S.p.A.の買収により、先端技術分野である遺伝子・細胞治療の領域に新たに参入し、合成医薬品・既存バイオ医薬品のみならず、遺伝子・細胞治療までCDMO事業の幅を広げることになります。」

    ライフサイエンスの高付加価値化について、遺伝子・細胞治療という新領域へ参入し、CDMO事業の対象を合成医薬品・既存バイオ医薬品から拡大する具体的な進展が示された。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2019年6月に買収したTaconic社のプリント基板材料事業等の売上高が寄与したこともあり、前年同期に比べ増収となりました。」

    Taconic社のプリント基板材料事業が売上高に寄与し、加えて前連結会計年度に立ち上げた第11世代向け液晶用ガラス基板新設備がフル稼働したことで、電子の営業利益は前年同期比64億円増の89億円となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年12月にPark Electrochemical社から買収したエレクトロニクス事業と2019年6月にTaconic社から買収したプリント基板材料事業等の売上高が当連結会計年度より寄与したこともあり、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    5G・自動運転向けハイエンドリジッドCCL事業について、Park Electrochemical社とTaconic社の買収事業が通期売上高に寄与し、電子部材売上高は前年同期比で増加した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年12月に完了したPark Electrochemical社のエレクトロニクス事業買収と今回の買収により、5Gや自動運転の普及等により高い成長の見込まれるハイエンドリジットCCL市場での事業基盤を確立し、また、当社グループの有するフッ素やガラス材料等と買収事業を融合することで、幅広いお客様のニーズに貢献していくことを目的としています。」

    パーク・エレクトロケミカル社に続くTaconic社ADD部門の買収により、5G・自動運転向けハイエンドCCL事業の基盤確立と、AGCのフッ素・ガラス材料との融合という施策が具体化した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年12月に買収したパーク・エレクトロケミカル社のエレクトロニクス事業の業績寄与が、当期より開始したことから増収となりました。」

    エレクトロニクスの高付加価値化について、2018年12月買収のパーク・エレクトロケミカル社のエレクトロニクス事業が当期から業績寄与を開始した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「被取得企業は、5Gや自動運転等の次世代高速通信に求められる「超低損失CCL(Copper Clad Laminate、銅張積層板)」に関する非常に高い技術力と高品質な製品ポートフォリオを有し、米国、シンガポール及びフランスをベースにグローバルに事業を展開しています。今回の買収により、同社の製品、技術、ノウハウ等と当社グループの有するフッ素やガラス材料等を融合することでハイエンドCCL市場のお客様ニーズに貢献していくことを目的としております。」

    従来のモビリティ・エレクトロニクス・ライフサイエンスの高付加価値化方針に加え、Park Electrochemical社のエレクトロニクス事業を買収し、5G・自動運転向け超低損失CCLで具体化した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「ガラス [ビル産業ガラス]・成長地域、勝てる地域に集中・スマートシティ化を見据えた高機能ガラス化の推進 [オートモーティブ]・エコカー、自動運転化による高機能ニーズへの対応 電子 [エレクトロニクス]・オプトエレクトロニクス用部材、半導体関連製品を中心に、業界のニーズを先取りし、差別化された製品を提供 化学品 [ライフサイエンス]・M&A効果の最大化によるグローバルな事業拡大」

    モビリティ、エレクトロニクス、ライフサイエンス等の戦略事業を高付加価値化・成長領域として扱う方針が、新中期計画の事業別施策として継続・具体化された。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「モビリティ:自動車を取り巻く環境・インフラの変化を捉え、次世代通信アンテナ搭載ガラスや燃料電池部材等の製品を展開 エレクトロニクス:入力デバイスの進化・通信の高速化・記録の高密度化に対応し、既存の半導体プロセス向け消費材事業を拡大するとともに、センサー部材やEUV用マスクブランクス等の次世代製品を開発 ライフサイエンス:先行する有機合成技術及び微生物による医農薬開発・製造受託事業に加え、買収により獲得した欧米拠点及び動物細胞基盤技術を活用し、ライフサイエンス事業を拡大」

    2017年を再成長加速の年と位置付け、3つの戦略事業で具体的な製品展開、次世代製品開発、買収資産の活用を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「戦略投資枠3,000億円を活用した成長投資」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16138887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略投資枠3,000億円を活用した成長投資16回
  3. 2バイオ医薬品CDMOの動物細胞技術・欧米顧客基盤の獲得13回
  4. 32025年ライフサイエンス売上高1,000億円の前倒し達成8回
  5. 4IFRS第9号・IFRS第2号・IFRIC第22号等の適用8回
  6. 5AGC plus-2017の経営財務目標達成とポートフォリオ経営8回
  7. 6円高による売上高・資産価値への影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AGCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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