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不二ラテックス(5199)・リスク対処

栃木県への生産拠点集中による災害リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
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製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク98社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中21社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2025年6月 栃木工場を閉鎖し、栃木千塚工場へ移転及び統合。」

    老朽化した栃木工場の閉鎖、栃木千塚工場への移転・統合が完了した。栃木県への生産拠点集中リスクは残るが、老朽化拠点への対応が実施された。
  2. 2026-05-15対処決算

    「医療機器事業におけるヘルスケア部門については、少子高齢化に伴う国内市場縮小の傾向が続いていることも踏まえ、老朽化した栃木工場におけるコンドーム製造事業を停止し、同工場の栃木千塚工場への統合を2025年6月に完了いたしました。」

    老朽化工場の閉鎖・移転とコンドーム製造事業停止に続き、栃木千塚工場への統合完了を明示している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「なお、災害発生のリスクとして、一定期間以上築年数が経過して老朽化の進んだ一部の工場については地震等の災害により大きな被害を受ける可能性を想定しており、該当する工場については閉鎖及び移転を決定し、栃木工場については閉鎖・移転実施済となっております。」

    老朽化工場の災害リスクへの対応として、栃木工場の閉鎖・移転が実施済みと記載された。栃木県への生産拠点集中リスク全体は継続している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は、栃木県に集中しており、予期せぬ地震や停電その他の災害が発生した場合には、開発、生産拠点等が大きな損害を受け、業績に影響を与える可能性があります。なお、一定期間以上築年数が経過して老朽化の進んだ一部の工場については、地震等の災害により大きな被害を受けることも想定されます。」

    栃木県への生産拠点集中と、老朽化した一部工場の災害リスクを継続して開示している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「なお、災害発生のリスクとして、一定期間以上築年数が経過して老朽化の進んだ一部の工場については地震等の災害により大きな被害を受ける可能性を想定しており、該当する工場については閉鎖および移転を決定しております。」

    老朽化した一部工場について閉鎖・移転を決定し、生産拠点の老朽化・災害リスクへの対応を具体化した。災害自体が発生したとの記載ではない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は、栃木県に集中しており、予期せぬ地震や停電その他の災害が発生した場合には、開発、生産拠点等が大きな損害を受け、業績に影響を与える可能性があります。」

    栃木県への生産拠点集中に伴う災害リスクを継続して開示している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は、栃木県に集中しており、予期せぬ地震や停電その他の災害が発生した場合には、開発、生産拠点等が大きな損害を受け、業績に影響を与える可能性があります。」

    栃木県への生産拠点集中による災害リスクを継続して開示している。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、自然災害や猛暑の影響も大きく、広告販促活動やイベントは開催延期や減少となり販売計画を下回りました。」

    自然災害および猛暑が実際にSP事業の広告販促活動・イベントの延期や減少をもたらし、販売計画を下回ったと記載している。生産拠点の被災についての記載ではない。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は、栃木県に集中しており、予期せぬ地震や停電その他の災害が発生した場合には、開発、生産拠点等が大きな損害を受け、業績に影響を与える可能性があります。」

    栃木県への生産拠点集中による災害リスクを継続して開示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は、栃木県に集中しており、予期せぬ地震や停電その他の災害が発生した場合には、開発、生産拠点等が大きな損害を受け、業績に影響を与える可能性があります。」

    生産拠点が栃木県に集中していることを構造的な災害リスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本の増強と有利子負債の削減」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本の増強と有利子負債の削減4回
  3. 2精密機器事業でのニッチトップ企業の実現3回
  4. 3生産性向上・合理化・業務効率化3回
  5. 4事業ポートフォリオの見直しと経営資源の適正配分3回
  6. 5コスト増の価格転嫁と赤字取引条件の見直しによる利益重視運営3回
  7. 6原材料価格上昇と天然ゴム市況の影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二ラテックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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