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不二ラテックス(5199)・目標対処直近の決算(2026-08-05)では「その他」

自己資本の増強と有利子負債の削減

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2020-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化120社が書いているテーマ・逆風2社・追い風119社

不二ラテックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05その他決算

    「この結果、自己資本比率は39.0%となりました。」

    自己資本比率は2026年3月末の39.4%から39.0%となり、短期借入金は74百万円増加、長期借入金は101百万円減少した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 26.2 31.2 34.1 36.8 39.4」

    自己資本比率は前期の36.8%から39.4%へ上昇し、自己資本の増強・有利子負債削減に関する財務体質は改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債総額は6,349百万円となり、前連結会計年度末と比べ638百万円減少しました。主な要因は、電子記録債務312百万円、短期借入金205百万円、長期借入金163百万円の減少などであります。純資産総額は4,007百万円となり、前連結会計年度末と比べ60百万円減少しました。主な要因は、土地再評価差額金70百万円の減少などであります。この結果、自己資本比率は38.7%となりました。」

    短期借入金205百万円、長期借入金163百万円を含む負債総額が減少し、自己資本比率は38.7%へ上昇した。
  4. FY2025短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「主な増加要因は、短期借入金の310百万円などであり、主な減少要因は、支払手形及び買掛金の34百万円、電子記録債務の205百万円、1年内返済予定の長期借入金の55百万円などであります。固定負債の残高は2,176百万円で前年比473百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の326百万円、リース債務の102百万円の減少などであります。」

    短期借入金は310百万円増加した一方、長期借入金は326百万円減少し、固定負債も473百万円減少した。財務体質の変化は一方向ではない。
  5. FY2025-H1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債総額は7,358百万円となり、前連結会計年度末と比べ110百万円減少しました。主な増加要因は、短期借入金210百万円などであり、主な減少要因は、電子記録債務155百万円、長期借入金163百万円などであります。」

    負債総額と長期借入金は減少した一方、短期借入金は210百万円増加した。自己資本比率は34.1%で、財務体質の変化は一方向ではない。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「流動負債の残高は、4,819百万円で前年比233百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の105百万円、未払法人税等の100百万円の減少などであります。固定負債の残高は2,649百万円で前年比195百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の81百万円、リース債務の94百万円の減少などであります。」

    短期借入金・長期借入金を含む負債が減少し、自己資本比率も34.1%へ上昇した。自己資本増強・有利子負債削減の方向に改善が続いた。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債総額は7,655百万円となり、前連結会計年度末と比べ242百万円減少しました。主な増加要因は、短期借入金174百万円などであり、主な減少要因は、未払法人税等103百万円、賞与引当金95百万円、長期借入金230百万円などであります。この結果、自己資本比率は33.3%となりました。」

    短期借入金は174百万円増加した一方、負債総額は242百万円、長期借入金は230百万円減少し、自己資本比率は33.3%へ上昇した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債総額は7,701百万円となり、前連結会計年度末と比べ196百万円減少しました。主な増加要因は、電子記録債務117百万円などであり、主な減少要因は、長期借入金155百万円、未払法人税等53百万円などであります。この結果、自己資本比率は32.6%となりました。」

    負債総額と長期借入金が前年度末から減少し、自己資本比率は31.2%から32.6%へ上昇した。自己資本増強・有利子負債削減の方向に改善がみられる。
  9. FY2024-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債総額は8,142百万円となり、前連結会計年度末と比べ244百万円増加しました。主な増加要因は、短期借入金の174百万円、賞与引当金の92百万円などであり、主な減少要因は、長期借入金の80百万円などであります。」

    負債総額と短期借入金は増加した一方、長期借入金は減少し、自己資本増強・有利子負債削減に関する変化は混在している。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「主な要因は、短期借入金の210百万円、1年内償還予定の社債の200百万円、未払消費税等の73百万円の減少などであります。固定負債の残高は2,845百万円で前年比189百万円減少しました。主な要因は、リース債務の110百万円、長期借入金の56百万円の減少などであります。この結果、自己資本比率は31.2%となりました。」

    短期借入金、社債、長期借入金等が減少し、自己資本比率は31.2%へ上昇した。自己資本増強・有利子負債削減の方向に改善が進んだ。
  11. FY2023-Q3負債総額減少・借入金は混在有価証券報告書

    「負債総額は8,317百万円となり、前連結会計年度末と比べ391百万円減少しました。」

    負債総額は391百万円減少した。一方、短期借入金は減少、長期借入金は増加しており、有利子負債の変化は一方向ではない。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債総額は8,202百万円となり、前連結会計年度末と比べ506百万円減少しました。主な増加要因は、電子記録債務103百万円などであり、主な減少要因は、短期借入金210百万円、未払法人税等80百万円、長期借入金140百万円などであります。」

    負債総額、短期借入金、長期借入金が前連結会計年度末から減少し、自己資本比率も28.8%へ上昇した。自己資本増強・有利子負債削減に対する改善が進んだ。
  13. FY2023-Q1長期借入金減少・負債総額増加有価証券報告書

    「負債総額は8,764百万円となり、前連結会計年度末と比べ55百万円増加しました。主な増加要因は、支払手形及び買掛金の124百万円などであり、主な減少要因は、未払法人税等の96百万円などであります。」

    負債総額は55百万円増加し、短期借入金も69百万円増加した一方、長期借入金は約70百万円減少した。自己資本増強・有利子負債削減に関する変化は混在している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「(流動負債の)主な減少要因は、短期借入金の415百万円、1年内返済予定の長期借入金の135百万円などであります。」

    短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が減少し、固定負債でも長期借入金が361百万円減少した。有利子負債削減に対する改善が続いた一方、自己資本比率は26.2%となった。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債総額は89億1千9百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億1千3百万円減少しました。主な増加要因は、電子記録債務2億5千2百万円、未払法人税等1億9百万円などであり、主な減少要因は、短期借入金3億1千万円、1年内返済予定の長期借入金9千万円、長期借入金1億8千万円などであります。」

    負債総額、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金が前期末から減少し、自己資本比率も28.0%へ上昇した。自己資本増強・有利子負債削減に対して改善が見られる。
  16. FY2022-Q1長期借入金減少・負債総額増加有価証券報告書

    「負債総額は93億1百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億6千8百万円増加しました。主な要因は、電子記録債務の1億1千4百万円、賞与引当金の9千3百万円の増加、および長期借入金の9千万円の減少などであります。」

    長期借入金は9千万円減少した一方、電子記録債務や賞与引当金の増加により負債総額は1億6,800万円増加し、財務体質の変化は混在している。
  17. FY2021長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「流動負債の残高は、5,802百万円で前年比377百万円増加しました。主な要因は、1年内償還予定の社債の200百万円、短期借入金の205百万円の増加などであります。 固定負債の残高は3,329百万円で前年比786百万円減少しました。主な要因は、社債の200百万円、長期借入金の496百万円の減少などであります。」

    長期借入金・固定負債は減少した一方、短期借入金と流動負債は増加しており、財務体質の変化は混在している。
  18. FY2021-Q3長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「負債総額は92億5千3百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億8千9百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の2億7千4百万円の増加、賞与引当金の8千5百万円、流動負債のその他の8千5百万円、長期借入金の4億5百万円の減少などであります。」

    前連結会計年度末比で負債総額と長期借入金は減少した一方、短期借入金は増加しており、自己資本増強・有利子負債削減に関する変化は混在している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「負債総額は90億9千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億4千7百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の2億7千万円の減少などであります。」

    負債総額と長期借入金が前連結会計年度末から減少し、自己資本の増強・有利子負債削減の目標に対して改善が見られた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債総額は96億2百万円となり、前連結会計年度末と比べ6千万円増加しました。主な要因は、短期借入金の1億7千4百万円、賞与引当金の8千5百万円の増加、および長期借入金の1億3千5百万円の減少などであります。」

    長期借入金は1億3,500万円減少した一方、短期借入金が1億7,400万円増加し、負債総額は前連結会計年度末比6,000万円増加した。自己資本比率は24.6%で前期末と同水準となった。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「主な要因は、短期借入金の315百万円の増加、および電子記録債務の286百万円、設備関係電子記録債務の202百万円の減少などであります。固定負債の残高は4,116百万円で前年比488百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の456百万円の減少などであります。」

    短期借入金は増加したものの、固定負債と長期借入金が減少し、自己資本の増強・有利子負債削減に対して部分的な改善が記載されている。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「負債総額は98億2千2百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億4百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の4億8千9百万円の増加はあるものの、電子記録債務の3億7百万円、長期借入金の3億2千万円、その他の流動負債の2億8千4百万円の減少などであります。」

    短期借入金は増加したものの、負債総額と長期借入金が前連結会計年度末から減少し、自己資本の増強・有利子負債削減に対して部分的な改善が続いている。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債総額は98億1千2百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億1千4百万円減少しました。主な要因は、その他(設備関係電子記録債務)の1億9千4百万円、長期借入金の1億8千5百万円の減少などであります。」

    負債総額と長期借入金が前連結会計年度末から減少し、自己資本の増強・有利子負債削減の目標に対して一部改善が見られた。一方、自己資本比率は24.7%にとどまっている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債総額は106億6百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億7千9百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の2億7千9百万円の増加などであります。」

    短期借入金の増加により負債総額が前期末比2億7,900万円増加し、自己資本比率も23.1%へ低下した。自己資本増強・有利子負債削減の目標とは逆方向の変化が続いている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「同時に、経営環境の変化に柔軟に対応し持続的成長の実現に向けて、自己資本の増強と有利子負債の削減等を柱とする財務体質の強化に努めてまいります。」

    財務体質強化の目標を再掲する一方、当期は短期借入金が10億80百万円、長期借入金が12億05百万円増加し、自己資本比率は23.9%となった。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債総額は99億3千8百万円となり、前連結会計年度末と比べ22億8千8百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の11億7千4百万円、長期借入金の9億7千8百万円の増加などであります。」

    短期借入金・長期借入金の増加により負債総額が前期末から22億8,800万円増加し、自己資本の増強・有利子負債削減の目標とは逆方向の変化が続いている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債総額は87億9千2百万円となり、前連結会計年度末と比べ11億4千2百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の4億円、長期借入金の8億9千2百万円の増加などであります。長期借入金の増加は栃木千塚工場新設に伴う資金調達を目的として借入を実行したことによるものであります。」

    短期借入金4億円、長期借入金8億9,200万円の増加により負債総額が増加し、自己資本比率は26.1%となった。自己資本増強・有利子負債削減の目標とは逆方向の財務変化が続いている。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債総額は84億9千万円となり、前連結会計年度末と比べ8億4千万円増加しました。主な要因は、短期借入金の2億7千4百万円、長期借入金の4億5千4百万円の増加などであります。」

    短期借入金と長期借入金の増加により負債総額が前期末から増加し、自己資本比率も26.1%となった。自己資本増強・有利子負債削減の目標とは逆方向の変化が続いている。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債総額は75億3百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億4千9百万円増加しました。主な要因は、長期借入金の5億8千5百万円、電子記録債務の1億9千2百万円、短期借入金の1億2千4百万円の増加などであります。純資産総額は31億5千3百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億9千5百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の3億5百万円の計上などによるものであります。この結果、自己資本比率は29.6%となりました。」

    純資産は増加した一方、負債総額、長期借入金、短期借入金が前期末から増加し、自己資本比率も前期末30.0%を下回った。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「負債総額は74億7千9百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億2千5百万円増加しました。主な要因は、長期借入金の6億3千1百万円、電子記録債務の1億6千4百万円の増加などであります。」

    負債総額が前期末比8億2,500万円増加し、長期借入金も6億3,100万円増加した。自己資本比率は28.6%となり、自己資本増強・有利子負債削減の目標とは逆方向の変化が続いている。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債総額は71億6千3百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億8百万円増加しました。主な要因は、電子記録債務の2億2百万円、短期借入金の1億2千4百万円、賞与引当金の9千4百万円の増加などであります。」

    負債総額が前期末比5億8百万円増加し、短期借入金も1億2千4百万円増加した。自己資本比率も30.0%から29.0%へ低下しており、自己資本増強・有利子負債削減の目標とは逆方向の変化が続いている。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は24億8千8百万円で前年比8億7千9百万円増加しました。主な要因は、長期借入金の11億6千9百万円の増加や社債の2億2千万円の減少などであります。この結果、自己資本比率は30.0%となりました。」

    自己資本比率は30.0%まで上昇した一方、長期借入金の増加により負債削減の目標とは逆方向の変化が年度実績として記載されている。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「負債総額は73億1千3百万円となり、前連結会計年度末と比べ12億3千4百万円増加しました。主な増加要因は、短期借入金の3億2千4百万円、長期借入金の8億9千1百万円であり、主な減少要因は、その他(流動負債)の1億9千2百万円です。」

    負債総額が前連結会計年度末から12億3千4百万円増加し、短期借入金・長期借入金も増加しており、有利子負債削減の方向とは逆の変化が続いた。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「負債総額は63億8千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億7百万円増加しました。主な増加要因は、短期借入金の1億5千万円、長期借入金の5億5千3百万円であり、主な減少要因は、未払法人税等の9千3百万円、その他(流動負債)の4億1千5百万円であります。」

    自己資本の増加があった一方、短期借入金及び長期借入金が増加し、有利子負債削減の方向とは逆の財務変化が記載されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「同時に、自己資本の増強と有利子負債の削減により経営環境の変化に柔軟に対応できる財務体質の強化に努めてまいります。」

    財務体質強化の具体策として、自己資本の増強と有利子負債の削減を示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債比率の高さと金利上昇」は、この変遷が動いた37回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221111986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債比率の高さと金利上昇22回
  3. 2生産性向上・合理化・業務効率化11回
  4. 3第3次新中期経営計画による財務目標11回
  5. 4株主利益の重視と1株当たり利益の継続的増加9回
  6. 5販促用品市場とヘリウムガス供給の持ち直し8回
  7. 6顧客の生産・在庫調整による精密機器の受注停滞6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二ラテックスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本の増強と有利子負債の削減|不二ラテックス(5199)の変遷 | Komori