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不二ラテックス(5199)・施策対処

コスト増の価格転嫁と赤字取引条件の見直しによる利益重視運営

FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY2025対処FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「精密機器事業は市場の回復に伴い受注残が堅調に推移し、売上も好調に推移しました。利益面では、売上増加に伴う増益要因に加えて、労務費の上昇や部材等のコスト上昇を生産の合理化と販売価格の適正化により吸収したことによる原価低減効果により、増益となりました。」

    価格適正化、赤字取引条件の見直しに関係する利益重視運営に加え、生産合理化による原価低減効果が現れ、精密機器事業のセグメント利益は43.9%増加した。
  2. 2026-05-15前進決算

    「生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減と共に販売価格適正化に継続的に取り組み、営業利益は415百万円と前年同期と比べ207百万円(99.4%)の増益、経常利益は337百万円と前年同期と比べ166百万円(97.6%)の増益となりました。」

    生産合理化、投資計画見直し、諸経費節減、販売価格適正化を継続し、営業利益・経常利益の増益として実績化している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「利益面では、売上増加に伴う増益要因に加えて、生産性の改善等による原価低減効果により増益となりました。この結果、売上高は2,211百万円と前年同期に比べ313百万円(16.5%)の増加となりました。セグメント利益は、540百万円と前年同期に比べ231百万円(74.7%)の増益となりました。」

    生産性改善等による原価低減効果が増益に寄与し、精密機器事業では売上増加と合わせてセグメント利益が74.7%増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減と共に販売価格適正化に継続的に取り組みましたが、売上高減少の影響が大きく、営業利益は208百万円と前年同期と比べ231百万円(△52.6%)の減益」

    生産合理化、投資計画見直し、諸経費節減、販売価格適正化に取り組んだものの、売上減少の影響を吸収できず営業利益は52.6%減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「利益面では、売上減少に伴う減益に加えて、労務費の上昇や生産調整に伴うコスト増加を価格転嫁や赤字取引条件の見直しなどで吸収できず、前期比、計画比ともに減益となりました。」

    価格転嫁や赤字取引条件の見直しを進めたものの、労務費上昇・生産調整に伴うコスト増を吸収できず、精密機器事業は前期比・計画比ともに減益となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では売上減少に伴う減益に加えて、労務費の増加や原材料費の上昇による利益圧迫要因が大きく、コスト増部分の価格転嫁や赤字取引条件の見直しなど利益重視の運営に注力していくことにより、原価率を一定の水準内にコントロールするよう努めましたが、販売製品構成比の変化が利益下押し要因となりました。」

    コスト増部分の価格転嫁や赤字取引条件の見直しによる利益重視運営を継続したが、製品構成比の変化が利益下押し要因となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コスト増部分の価格転嫁や赤字取引条件の見直しなど利益重視の運営に注力していくことにより、原価率を一定の水準内にコントロールいたしました。」

    前四半期に示した価格転嫁・赤字取引条件見直しによる利益重視運営について、原価率を一定水準内にコントロールした実績を記載している。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「コスト増部分の価格転嫁や赤字取引条件の見直しなど利益重視の運営に注力していくことにより、原価率は改善する見通しです。」

    精密機器事業において、コスト増部分の価格転嫁と赤字取引条件の見直しを通じて利益重視の運営を進め、原価率を改善する方針を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本の増強と有利子負債の削減」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本の増強と有利子負債の削減4回
  3. 2原材料価格上昇と天然ゴム市況の影響4回
  4. 3顧客の生産・在庫調整による精密機器の受注停滞4回
  5. 4生産性向上・合理化・業務効率化4回
  6. 5精密機器事業でのニッチトップ企業の実現3回
  7. 6販促用品市場とヘリウムガス供給の持ち直し3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二ラテックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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