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決算5199不二ラテックス自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比5.6%減となった一方、営業利益は99.4%増加しました。工場移転・統合に伴う特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は78.7%減少し、次期は増収増益を見込んでいます。

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規模
207
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高6,798,180千円前年比 -5.6%
営業利益415,771千円前年比 +99.4%
経常利益337,771千円前年比 +97.6%
純利益(親会社株主帰属)63,636千円前年比 -78.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益50.20円
期末の財政状態
総資産10,270,063千円
うち純資産 4,046,888 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+622,755
投資-57,107
財務-333,415
純増減+232,233

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,239,705千円
セグメント別売上高
医療機器事業2,127,86131.3%-15.8%
精密機器事業4,401,13564.7%+8.1%
SP事業86,9251.3%-77.7%
食品容器事業182,2562.7%-14.0%
セグメント別利益
医療機器事業59,081+682.6%
精密機器事業1,021,924+43.9%
SP事業-51,542
食品容器事業-118,268
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500百万円(前年比 +10.3%)
営業利益480百万円(前年比 +15.5%)
経常利益383百万円(前年比 +13.4%)
純利益287百万円(前年比 +351.0%)
業績の増減要因

コンドーム製造事業の停止、新商品群投入の遅れ、SP事業の再構築、主力取引先への販売低調などにより減収となった一方、精密機器事業の売上伸長、ヘルスケア部門のコスト構造改善、生産合理化、販売価格の適正化により営業増益となりました。工場移転統合に伴う一時費用が最終利益を押し下げました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失172,519千円(医療機器事業145,623千円、精密機器事業6,696千円、食品容器事業20,199千円)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,845千円、固定資産売却益 9,663千円 / 特別損失 固定資産売却損 8千円、減損損失 172,519千円、固定資産除却損 54,458千円、その他 16,408千円
減価償却費289,657千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,798,180千円(前年比 -5.6%)
営業利益415,771千円(前年比 +99.4%)
経常利益337,771千円(前年比 +97.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益63,636千円(前年比 -78.7%)
1株当たり当期純利益50.20円
総資産10,270,063千円
純資産4,046,888千円
営業活動によるキャッシュ・フロー622,755千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-57,107千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-333,415千円
現金及び現金同等物期末残高2,239,705千円
通期業績予想売上高 7,500百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 480百万円(前年比 +15.5%) / 経常利益 383百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 287百万円(前年比 +351.0%)
セグメント別売上高医療機器事業 2,127,861千円(前年比 -15.8%) / 精密機器事業 4,401,135千円(前年比 +8.1%) / SP事業 86,925千円(前年比 -77.7%) / 食品容器事業 182,256千円(前年比 -14.0%)
セグメント別利益医療機器事業 59,081千円(前年比 +682.6%) / 精密機器事業 1,021,924千円(前年比 +43.9%) / SP事業 -51,542千円 / 食品容器事業 -118,268千円
減価償却費289,657千円
減損損失172,519千円(医療機器事業145,623千円、精密機器事業6,696千円、食品容器事業20,199千円)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,845千円、固定資産売却益 9,663千円 / 特別損失 固定資産売却損 8千円、減損損失 172,519千円、固定資産除却損 54,458千円、その他 16,408千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因コンドーム製造事業の停止、新商品群投入の遅れ、SP事業の再構築、主力取引先への販売低調などにより減収となった一方、精密機器事業の売上伸長、ヘルスケア部門のコスト構造改善、生産合理化、販売価格の適正化により営業増益となりました。工場移転統合に伴う一時費用が最終利益を押し下げました。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンドーム製造事業の停止、新商品群投入の遅れ、SP事業の再構築により減収となりました。一方、精密機器事業の売上伸長、ヘルスケア部門のコスト構造改善、生産合理化、販売価格の適正化により営業増益となりました。工場の移転統合に伴う一時費用を特別損失に計上したため、最終利益は減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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