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フコク(5185)・目標旧中期計画の一部目標達成

2019年度のV字回復基盤確立と2020年度新3ヵ年計画策定

FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3後退FY2020前進FY2021再掲FY2022再定義FY20232019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化94社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024旧中期計画の一部目標達成有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる自動車生産の減少、ウクライナ情勢による資源高等がありましたが、下図の通り、経常利益率以外の目標値については達成いたしました。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画について、経常利益率を除く目標値を達成したと説明し、その後の新中期経営計画2026へ移行している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「前中期経営計画は体質強化に注力し、土台作りは完了との認識です。今回の中期経営計画は「既存事業の強化」と「成長事業・新事業の拡大」の事業戦略の両輪に加え、ESGの各観点を重視した経営基盤の改革に取り組むことによって「収益力の最大化」を狙います。」

    2021-2023年度計画から、体質強化を終えたとの認識を前提に、「新中期経営計画2026」へ移行している。既存事業、成長・新事業、ESG経営基盤改革を通じた収益力最大化を掲げている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは2024年3月期に、連結売上高800億円、経常利益率7%、ROE8%の目標を達成するため、既存事業のさらなる拡販、新規事業の創出、及び合理化推進や生産性向上に取り組んでおります。」

    2023年度・2024年3月期に連結売上高800億円、経常利益率7%、ROE8%を目指す現行中期計画の目標を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「(目標)2023年度:連結売上高800億円、経常利益率7%、ROE8%、連結配当性向30%」

    新3ヵ年計画の策定遅延を経て、2023年度の売上高、経常利益率、ROE、配当性向という具体的な経営目標を公表している。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、この新3ヵ年計画策定への取り組みも遅れておりましたが、今後の感染症拡大の影響収束を前提に速やかに策定を進め、当社グループの目指す経営指標と併せて適時公表してまいります。」

    新3ヵ年計画の策定方針は維持しているが、感染症拡大により策定が遅れ、具体的な経営指標はなお公表されていない。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も世界中のお客様の要望に応える商品並びにサービスを提供し続けていくため、グループの総力を挙げて次なる飛躍に向けた体制づくりを目指してまいります」

    具体的な新3ヵ年計画や経営指標は示さず、次なる飛躍に向けた体制づくりという表現を継続している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も世界中のお客様の要望に応える商品並びにサービスを提供し続けていくため、グループの総力を挙げて次なる飛躍に向けた体制づくりを目指してまいります。」

    2019年度のV字回復や2020年度の新3ヵ年計画という具体的表現は用いず、次なる飛躍に向けた体制づくりという表現を継続している。
  8. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「世界中のお客様の要望に応える商品並びにサービスを提供し続けていくため、グループの総力を挙げて次なる飛躍に向けた体制づくりを進めてまいります。」

    前期に示した2019年度のV字回復基盤や2020年度の新3ヵ年計画という具体的な表現は再掲せず、次なる飛躍に向けた体制づくりという一般的な表現としている。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度において確実なV字回復のベースを固めつつ、2020年度に新3ヵ年計画並びに目標とする経営指標を策定する予定としております。」

    凍結した従来の中期経営計画に代わり、2019年度にV字回復の基盤を固め、2020年度に新たな3ヵ年計画と経営指標を策定する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱、中国・新興国経済、地政学的リスクによる不確実性」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱、中国・新興国経済、地政学的リスクによる不確実性3回
  3. 2先行投資とコスト増の負荷3回
  4. 3売上高・利益の前年同期比減少3回
  5. 4収益性低下による固定資産の減損3回
  6. 5自動車産業の新たな競争構造への対応圧力2回
  7. 6金属加工事業の生産性鈍化による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フコクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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