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フコク(5185)・事実悪化直近の決算(2026-08-06)では「対処」

売上高・利益の前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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フコクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「2027年3月期第1四半期 23,358 2.8 1,515 51.4 1,578 71.9 999 102.8」

    前年同期比で売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結売上高は、機能品事業、ライフサイエンス事業、ホース事業の売上高が堅調に推移したことで、前年同期比0.4%増の900億25百万円となりました。営業利益は、売上高がほぼ前年並みで推移する中、生産性の向上や合理化、売価反映等の取り組みを進めた一方、原材料費や労務費等の上昇分を吸収出来なかったことに加え、2024年11月に発覚した当社連結子会社における不正行為に係る一過性の売上原価の戻しの反動があったことから、前年同期比19.4%減の38億6百万円となりました。」

    売上高は微増した一方、営業利益は19.4%減、経常利益は15.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は61.0%減の11億44百万円となり、前年度の増収増益基調から利益面が悪化した。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「2026年3月期は、売上高90,025百万円、営業利益3,806百万円、経常利益3,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,144百万円となり、営業利益は前年同期比19.4%減、経常利益は15.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は61.0%減となった。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で減少し、利益面が悪化している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「連結売上高は、機能品事業、ライフサイエンス事業、ホース事業の売上高が堅調に推移したものの、防振事業の売上高が伸び悩んだこと及び金属加工事業における採算性向上に向けた事業の選択と集中を進めていることにより、前年同期比0.5%減の443億72百万円となりました。営業利益は、売上高が伸び悩む中で、生産性の向上や合理化、売価反映等の取り組みを進めたものの、原材料費や労務費等の上昇分を吸収出来ず、前年同期比24.8%減の15億49百万円となりました。経常利益は、営業利益の落ち込みに加え、為替の影響(資産・負債の評価替え)を受けたことで前年同期比31.2%減の15億27百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同38.5%減の9億48百万円となりました。」

    売上高が前年同期比0.5%減、営業利益が24.8%減、経常利益が31.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益が38.5%減となり、前年度の増収増益基調から業績が悪化している。
  5. FY2025増収・営業増益と親会社株主帰属利益減少の併存有価証券報告書

    「連結売上高は、前年同期比0.9%増の896億57百万円となりました。営業利益は、前年同期比29.5%増の47億21百万円となりました。経常利益は、前年同期比11.6%増の45億69百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比3.9%減の29億31百万円となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、上海フコクの不正行為関連費用や減損等により親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績については、連結売上高は前年同期比3.8%増の445億85百万円となりました。営業利益は、原材料費や燃料費の上昇の影響を合理化や売価反映等により吸収し、前年同期比94.5%増の20億60百万円、経常利益は同59.8%増の22億21百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同47.2%増の15億42百万円となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も増加しており、前年度から利益面の改善が進んでいる。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比7.9%増の888億47百万円となりました。営業利益は、原材料費や燃料費の上昇の影響を合理化や売価反映等により吸収し、前年同期比81.4%増の36億46百万円、経常利益は同30.4%増の40億94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同42.9%増の30億50百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前年同期を上回り、前年の増収・営業増益基調からさらに利益面が改善している。
  8. FY2024-Q3増収・営業増益と親会社株主帰属利益減少の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、自動車メーカーの生産調整による影響の緩和及び為替の影響により、連結売上高は前年同期比9.3%増の662億33百万円となりました。営業利益は、原材料費や燃料費の上昇の影響を合理化や売価反映等により吸収し、前年同期比69.0%増の22億54百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で増加し、経常利益も4.6%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の一過性収益の反動により3.4%減となった。ただし、一過性収益を除けば前年同期を上回ると説明している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比10.2%増の429億50百万円となりました。営業利益は、原材料費や燃料費の上昇の影響を合理化や売価反映等により吸収し、前年同期比29.6%増の10億59百万円、経常利益は前年同期にて子会社が所有する固定資産の売却益等、一過性の収益が発生したことにより同23.2%減の13億90百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期にて、当社の退職給付制度変更による退職給付制度終了益等、同様に一過性の収益が発生したことにより同28.7%減の10億47百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、前年同期の固定資産売却益や退職給付制度終了益等の一過性収益の反動により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。同一過性収益を除けば前年同期を上回るとの説明も継続している。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、自動車メーカーの生産調整による減収の影響を受けましたが、為替の影響により、連結売上高は前年同期比10.9%増の215億6百万円の増収となりました。営業利益は、原材料費や燃料費の上昇の影響を合理化や売価反映等により吸収し、前年同期比49.1%増の6億67百万円、経常利益は前年同期にて子会社が所有する固定資産の売却益等、一過性の収益が発生したことにより同23.6%減の8億25百万円となりました。」

    自動車メーカーの生産調整やコスト上昇がある一方、売上高は前年同期比10.9%増、営業利益は49.1%増となった。経常利益・純利益は前年同期の一過性収益の反動で減少したが、一過性収益を除けば前年同期を上回ると説明している。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比15.1%増の823億18百万円の増収となりました。営業利益は、原材料費や輸送費及び燃料費の上昇の影響を合理化や販売価格への転嫁等により吸収し、前年同期比14.9%増の20億10百万円、経常利益は同24.4%増の31億39百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.4%増の21億35百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回り、前期から業績が改善している。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、自動車メーカーの生産調整による減収の影響を受けましたが、為替の影響により、連結売上高は前年同期比12.0%増の606億22百万円の増収となりました。営業利益は、原材料費や輸送費及び燃料費の上昇の影響を合理化努力等で挽回するには及ばず、前年同期比26.2%減の13億34百万円、経常利益は同0.2%増の24億93百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.9%増の19億11百万円となりました。」

    円安による換算効果で売上高は前年同期比12.0%増となった一方、自動車メーカーの生産調整とコスト上昇により営業利益は26.2%減少している。経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は小幅増となったが、営業利益面の悪化を記載している。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比6.3%増の389億71百万円となりました。損益につきましては、営業利益は原材料費や輸送費及び燃料費の上昇の影響が大きく、前年同期比55.1%減の8億17百万円、経常利益は子会社が所有する固定資産の売却益や為替差益による一過性の収益が計上されましたが、営業利益の減少を挽回するまでに至らず、同14.8%減の18億11百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社の退職給付制度変更による退職給付制度終了益はありましたが、同8.7%減の14億70百万円となりました。」

    売上高は前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は55.1%減、経常利益は14.8%減、親会社株主帰属四半期純利益は8.7%減となり、コスト上昇等による利益面の悪化が継続している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境を受けて、連結売上高は前年同期比2.2%増の193億89百万円となりました。損益につきましては、営業利益は原材料費や輸送費及び燃料費の上昇の影響が大きく、前年同期比66.6%減の4億47百万円、経常利益は子会社が所有する固定資産の売却益や為替差益による一過性の収益が発生しましたが、営業利益の減少を挽回出来ず同22.6%減の10億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社の退職給付制度変更による退職給付制度終了益はありましたが、同0.6%減の8億61百万円となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比66.6%減、経常利益は22.6%減、親会社株主帰属四半期純利益は0.6%減となり、利益面の悪化を記載している。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「増収に加え、グループ全体の体質強化や生産体制改善の取り組みの継続などにより、営業利益は前年同期比152.4%増の17億49百万円、経常利益は同75.7%増の25億22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同66.2%増の20億84百万円となりました。」

    売上高は前年同期比13.1%増、営業利益は152.4%増となり、前期のコロナ禍による減収減益から業績が改善している。
  16. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「損益につきましては、主要顧客先であるカーメーカーや部品メーカーの半導体不足等に起因する生産調整の影響に加え、原材料価格の上昇と輸送費の高騰により製造原価が押し上げられたものの、営業利益は18億8百万円(前年同期は3億4百万円の損失)、経常利益は24億87百万円(前年同期は2億70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億75百万円(前年同期は8百万円)を確保いたしました。」

    半導体不足による生産調整や原材料・輸送費高騰の影響がある一方、営業利益は前年同期の3億04百万円の損失から18億08百万円の利益へ、経常利益は24億87百万円、親会社株主帰属四半期純利益は18億75百万円となった。
  17. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「生産工程の合理化や間接業務の効率化等の改善活動を一層進め、営業利益は18億20百万円(前年同期は8億99百万円の損失)、経常利益は21億25百万円(前年同期は5億25百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億11百万円(前年同期は4億51百万円の損失)となっております。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期はそれぞれ利益に転じており、改善活動の効果と業績の回復を記載している。
  18. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況を受けて、当社グループの受注も好調となり、連結売上高は189億78百万円(前年同期は158億84百万円)となりました。損益につきましても、前年より損益分岐点売上高引き下げを目指し取り組んできた、生産工程の合理化や間接業務の効率化等の改善活動が奏功し、営業利益は13億37百万円(前年同期は37百万円)、経常利益は13億96百万円(前年同期は1億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億66百万円(前年同期は23百万円の損失)となっております。」

    受注回復と改善活動の効果により、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の低水準または損失から改善している。
  19. FY2021対処有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比15.5%減の632億14百万円となりました。しかし損益につきましては、受注の大幅な減少に対し、損益分岐点売上高を引き下げるべく、…収益力は確実に向上し、黒字回復しております。」

    売上高は減少した一方、営業利益は6億93百万円、経常利益は14億35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億54百万円となり、前期の収益悪化から利益面で改善している。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかし、第2四半期までの新型コロナウイルス感染症による受注の落ち込みが大きく、連結売上高は前年同期比20.2%減の449億5百万円となりました。また損益につきましては、これまで取り組んできた、売上高が減少しても利益を出す体質への改善活動により、収益力は確実に向上しております。営業損失は3億4百万円(前年同期は7億52百万円の利益)、経常利益は前年同期比69.4%減の2億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同98.7%減の8百万円となっております。」

    受注減の影響により、累計売上高は前年同期比20.2%減、営業利益は前年同期の利益から3億04百万円の損失へ転じ、経常利益は69.4%減、親会社株主帰属四半期純利益は98.7%減となっている。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また損益につきましては、大幅な減収により、営業損失は8億99百万円(前年同期は7億39百万円の利益)、経常損失は5億25百万円(前年同期は7億48百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億51百万円となっております(前年同期は7億15百万円の利益)。」

    大幅減収を受け、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも前年同期の利益から損失へ転じている。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況を受けて、当社グループの連結売上高は前年同期比16.9%減の158億84百万円となりました。損益面では、各エリアにおいて従業員の安全を優先した対策や受注減に対する生産調整を図る一方、生産性向上、固定費圧縮等の緊急対策を講じましたが、急激な受注減を吸収するには間に合わず、営業利益は前年同期比92.3%減の37百万円となり、経常利益は雇用調整助成金の活用等によって同73.0%減の1億13百万円となりました。また親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した結果、23百万円の損失となっております(前年同期は3億97百万円の利益)。」

    コロナ禍による受注減を背景に、売上高が16.9%減、営業利益が92.3%減、経常利益が73.0%減となり、親会社株主帰属四半期純損益も23百万円の損失へ悪化している。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比4.0%減の748億39百万円となりました。また損益につきましては、減収に加えて人件費等のコスト上昇もあり、営業利益が前年同期比55.7%減の8億78百万円、経常利益が同53.5%減の9億79百万円となりました。」

    親会社株主帰属当期純利益は前期の26億90百万円の損失から3億9百万円の利益に転じた一方、売上高・営業利益・経常利益は減少している。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況を受け、当社グループの受注動向も各エリア、各セグメントにおいて減少傾向が表れ、連結売上高は前年同期比3.8%減の562億88百万円となりました。また損益につきましては、減収に加えて人件費等のコスト上昇もあり、営業利益が前年同期比61.3%減の7億52百万円、経常利益が同58.1%減の8億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同47.2%減の6億88百万円となっております。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少している。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また損益につきましては、減収に加えて人件費等のコスト上昇もあり、営業利益が前年同期比53.3%減の7億39百万円、経常利益が同57.3%減の7億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同43.1%減の7億15百万円となっております。」

    売上高が前年同期比2.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を下回っている。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また損益につきましては、減収に加えて人件費率の上昇や為替差損等もあり、営業利益が前年同期比43.4%減の4億83百万円、経常利益が同57.9%減の4億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同37.4%減の3億97百万円となっております。」

    減収に加え、人件費率上昇や為替差損により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少している。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「損益面では、米中貿易摩擦に起因する市場や為替の変調、材料費や人件費の上昇、主要事業のプロダクトミックスの変化、製造移管の遅れや合理化の遅れ等々の要因が重なり、営業利益は前年同期比29.7%減の19億83百万円、経常利益が同23.7%減の21億7百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益については主に当社の機能品事業セグメントにおける固定資産の減損損失等の計上により、26億90百万円の損失(前年同期は2億43百万円の損失)となりました。」

    増収の一方で営業利益・経常利益が減少し、親会社株主帰属当期純損失は前年の2億43百万円から26億90百万円へ拡大している。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの受注も底堅く推移し、連結売上高は前年同期比4.3%増の585億39百万円となりました。損益面では、米中貿易摩擦に起因する市場や為替の変調、材料費や人件費の上昇、主要事業のプロダクトミックスの変化、製造移管の遅れや合理化の遅れ等々の要因が重なり、営業利益は前年同期比13.1%減の19億42百万円、経常利益は同11.9%減の21億9百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に当社子会社製ホースの不具合に関するリコール関連損失を計上したことから、16億58百万円増の13億3百万円(前年同期は3億55百万円の損失)となりました。」

    増収ではあるものの、営業利益・経常利益は減少しており、リコール関連損失の反動による親会社株主帰属利益の改善とは異なる形で、基礎的な利益面の悪化を記載している。
  29. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、連結売上高は前年同期比5.3%増の389億58百万円、営業利益は同6.5%増の15億83百万円、経常利益は同12.1%増の17億50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同28.4%増の12億56百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、前年同期までの減収減益・リコール関連損失による業績悪化から改善している。
  30. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの受注状況も底堅く推移し、連結売上高は前年同期比5.2%増の194億32百万円、営業利益は同0.5%増の8億54百万円、経常利益は同11.6%増の9億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同19.6%増の6億34百万円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが増加し、前期のリコール関連損失等による業績悪化から改善している。
  31. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は増収減益となりました。」

    売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業利益は8.9%減、経常利益は18.0%減となり、親会社株主に帰属する当期純損益はリコール関連損失等により2億43百万円の損失となった。
  32. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの受注状況も底堅く推移し、連結売上高は前年同期比7.7%増の561億2百万円となりました。損益面では、営業利益が前年同期比7.5%増の22億34百万円、経常利益が同11.2%増の23億92百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損益については当社子会社製ホースの不具合に関するリコール関連損失を計上したことにより、3億55百万円の損失(前年同期は14億72百万円の利益)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、リコール関連損失により親会社株主帰属四半期純損益は14億72百万円の利益から3億55百万円の損失へ悪化している。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの受注状況も底堅く推移し、連結売上高は前年同期比5.5%増の370億円となりました。損益面では、営業利益が償却費や人件費等の経費増によって前年同期比2.4%減の14億86百万円となりましたが、経常利益は為替差損の減少等によって同25.1%増の15億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.2%増の9億78百万円となりました。」

    前年同期比で増収、経常増益、親会社株主帰属四半期純利益増を維持する一方、償却費・人件費等の増加により営業利益は減少している。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの受注状況も概ね好調に推移し、連結売上高は前年同期比5.0%増の184億75百万円、営業利益は同1.7%増の8億50百万円、経常利益は同45.2%増の8億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同27.9%増の5億30百万円となりました。」

    前年同期比で増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが増加している。
  35. FY2017後退有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は減収減益となりました。」

    通期では売上高と営業利益が減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比8.6%増となっており、四半期報告でみられた全面的な減益からは一部改善している。
  36. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの受注状況は、自動車関連が堅調に推移する一方、建機向け等の伸び悩みや円高基調による換算の影響を受け、連結売上高は前年同期比4.8%減の520億75百万円となりました。損益面では、営業利益が製造並びに管理のコスト増、タイにおけるホース事業の負荷等によって前年同期比27.9%減の20億79百万円、経常利益が同30.3%減の21億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同31.8%減の14億72百万円となりました。」

    第3四半期累計も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を下回っている。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比4.8%減の350億73百万円となりました。損益面では、営業利益がグローバルの償却費率や販管費率の増加、タイにおけるホース事業の負荷等によって前年同期比26.8%減の15億22百万円となり、さらに為替差損益が圧迫要因となった影響も加わって経常利益が同40.8%減の12億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同38.4%減の8億80百万円となりました。」

    上期も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を下回っている。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比4.3%減の175億87百万円となりました。損益面では、営業利益がグローバルの償却費増やタイにおけるホース事業の負荷等の影響もあって前年同期比28.8%減の8億36百万円となり、そこに為替差損益が圧迫要因となった影響も加わって経常利益が同50.0%減の6億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同47.7%減の4億14百万円となりました。」

    当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「先行投資とコスト増の負荷」は、この変遷が動いた38回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221514131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行投資とコスト増の負荷22回
  3. 2金属加工事業の生産性鈍化による利益圧迫15回
  4. 3英国のEU離脱、中国・新興国経済、地政学的リスクによる不確実性14回
  5. 4原材料・部品の外部業者依存と価格高騰13回
  6. 5自動車産業の新たな競争構造への対応圧力11回
  7. 6設備投資と海外工場拡張による生産基盤整備10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フコクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・利益の前年同期比減少|フコク(5185)の変遷 | Komori