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フコク(5185)・リスク悪化

子会社間の移管遅延による機能品事業の利益圧迫

FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY20202018: 120182019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「受注が鈍化する局面において、プロダクトミックスは相対的に高収益製品群の割合が減少し、材料費率や人件費率の上昇に悩むと同時に、本社の構造改革と合理化の遅れ、拠点間の移管の遅れ等々の要因が重なって、営業利益は前年同期比55.7%減の8億78百万円」

    本社の構造改革・合理化や拠点間移管の遅れが、材料費・人件費上昇等と重なり、営業利益の大幅減少として継続して現れている。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方、セグメント利益については、材料費や人件費の上昇、子会社間の製造移管の遅れや合理化の遅れ、為替変動の影響等によって前年同期比34.8%減の16億58百万円となりました。」

    子会社間の製造移管遅延に合理化遅延が加わり、機能品事業のセグメント利益が前年同期比34.8%減少している。
  3. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「機能品事業については、材料費や人件費の上昇、子会社間の製造移管の遅れや合理化の遅れ、為替変動の影響等によって前年同期比17.0%減の15億95百万円となりました。」

    従来の子会社間の移管遅延に加えて合理化の遅れも明示され、機能品事業のセグメント利益が前年同期比17.0%減少している。
  4. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「一方、セグメント利益については、子会社間の移管の遅れや為替の影響等によって前年同期比4.9%減の12億31百万円となりました。」

    機能品事業では、子会社間の移管の遅れが為替の影響等とともにセグメント利益の前年同期比4.9%減少要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「先行投資とコスト増の負荷」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行投資とコスト増の負荷3回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少3回
  4. 3英国のEU離脱、中国・新興国経済、地政学的リスクによる不確実性2回
  5. 4自動車産業の新たな競争構造への対応圧力2回
  6. 5原材料・部品の外部業者依存と価格高騰2回
  7. 6収益性低下による固定資産の減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フコクの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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