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ニチリン(5184)・施策前進

ベトナム・インドネシアの新工場建設・生産能力拡張

FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20242018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「重要な設備の新設 会社名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資総額 (百万円) 完了年月 PT. NICHIRIN INDONESIA インドネシア 西ジャワ州 アジア 倉庫用土地 672 2024年4月 倉庫建屋建設 261 2024年7月 電気設備等 付帯工事・什器 63」

    インドネシアで倉庫用土地672百万円、倉庫建屋261百万円、付帯設備63百万円が2024年4月・7月に完了し、生産・物流基盤の拡張が進展した。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「PT. NICHIRIN INDONESIA インドネシア 西ジャワ州 アジア 倉庫用土地 646 2024年4月」

    インドネシア・西ジャワ州の倉庫用土地について、投資総額646百万円で2024年4月に完了した実績を記載している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社における受変電設備更新171百万円および自動車用ホース設備168百万円、アジアにおけるニチリン ベトナム カンパニー リミテッド倉庫135百万円および自動車用ホース設備72百万円のほか、全社的な生産設備の合理化や更新を含む2,261百万円の設備投資を行いました。」

    ベトナムの倉庫・自動車用ホース設備を含む設備投資を実施し、海外生産能力拡張の継続を記載している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「ニチリン ベトナム カンパニー リミテッド 新工場建物 698 2019年3月 自動車用ホース設備 302 2019年4月 271 2019年10月 ピーティー.ニチリン インドネシア 自動車用ホース設備 160 2019年11月」

    ベトナム新工場建物・ホース設備、インドネシアのホース設備が2019年中に完成し、両拠点の生産能力拡張が進展した。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ニチリン ベトナム カンパニー リミテッド ベトナム バクザン省 アジア 新工場建物 698 2019年3月 自動車用ホース設備 302 2019年4月」

    前年度に計画されていたベトナムの新工場建物が2019年3月に完成し、自動車用ホース設備も2019年4月に完成した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第1四半期連結累計期間おいて完成したものは、次のとおりであります。 ニチリン ベトナム カンパニー リミテッド ベトナム バクザン省 アジア 新工場建物 698 2019年3月」

    前年度に計画されていたベトナム新工場建物が2019年3月に完成し、ベトナムの生産能力拡張が進展した。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。 ニチリン ベトナム カンパニー リミテッド ベトナム バクザン省 アジア 自動車用ホース設備 345 自己資金 平成30年4月 平成31年2月 258 自己資金 平成31年3月 平成32年12月 小計 603」

    前年度に示したベトナム新工場計画に関連して、自動車用ホース設備603百万円の新設計画が具体化した。着手・完了予定時期も平成30年4月から平成32年12月までと明示されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「ベトナム・インドネシア子会社の工場拡張、急速に進みつつある自動車のEV化への対応等利益圧迫要因もあり、これらの重要課題に集中的に対応していく必要があります。ニチリン ベトナム カンパニー リミテッドの新工場建物への投資予定額は660百万円、着手は平成30年2月、完了は平成30年10月の予定です。ピーティ.ニチリン インドネシアの新工場建物への投資予定額は119百万円、自動車用ホース設備は190百万円で、完了はそれぞれ平成30年6月および平成30年8月の予定です。」

    ベトナム新工場建物660百万円、インドネシア新工場建物119百万円・自動車用ホース設備190百万円の計画を示し、2018年中の着手・完了予定を記載している。
一緒に動いた変遷

「有形固定資産への投資」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有形固定資産への投資7回
  3. 2グローバル生産体制の強化と設備共有化4回
  4. 3海外顧客向け納入と製品拡販3回
  5. 4安定配当と内部留保による成長投資3回
  6. 5国内自動車市場の販売・生産低迷3回
  7. 6安全・環境対応製品と新製品の開発・量産化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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