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ニチリン(5184)・施策前進

安全・環境対応製品と新製品の開発・量産化

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY20252017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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自動車環境・安全・快適対応部品の開発・量産化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「液圧ブレーキホースでは、二輪用主力商品のSLIMシリーズの需要が順調に拡大しており、日本およびベトナムでの生産量を拡大しております。価格競争力を高めるため、口金具のアジア各拠点での現地生産についても開発を進めています。新たに米国およびアジアの新興4輪EVメーカーにもブレーキホースの納入を開始することができました。」

    SLIMシリーズの日本・ベトナムでの生産拡大、口金具のアジア現地生産開発、新興四輪EVメーカーへの納入開始を記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新たに欧州二輪メーカー向けにもテフロンサスホースを開発し、量産スタートしました。」

    従来の大手二輪メーカー向けに続き、欧州二輪メーカー向けテフロンサスホースの開発と量産開始を記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、新たな大手二輪メーカー向けにテフロンサスホースを開発し、量産スタートしました。」

    新たな大手二輪メーカー向けテフロンサスホースについて、開発完了後に量産を開始した。SLIMシリーズのベトナム生産拡大や一体化仕様の増産も記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、IHX(カーエアコン用内部熱交換器)も、熱交換性能と更なる生産性向上を図った新仕様の開発も完了し、今後客先提案をしてまいります。液圧ブレーキホースでは、二輪用主力商品のSLIMシリーズの生産量が増加してきているため、日本だけではなくベトナムでの生産も開始しました。また、ブレーキパイプと口金具を一体化させた新仕様の量産もスタートしました。」

    IHX新仕様の開発完了、SLIMシリーズのベトナム生産開始、ブレーキパイプ・口金具一体化仕様の量産開始を記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、IHX(カーエアコン用内部熱交換器)は、熱交換性能と生産性の向上を図った新仕様が流動し始め、今後は当該仕様を標準仕様として提案していきます。液圧ブレーキホースでは、今後の二輪用主力商品としてシェア維持及び拡大を狙えるSLIMシリーズの量産を開始しました。また、ブレーキパイプと一体化させたモジュール化の開発も進めています。」

    IHX新仕様の流動開始・標準仕様化方針、SLIMシリーズの量産開始、ブレーキパイプとのモジュール化開発という具体的な進展を記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「エアコン関連では、IHX(カーエアコン用内部熱交換器)の受注拡大に伴い生産量が更に増加するとともに、新型IHXの開発も完了し量産を開始しました。また、テスラ社向けの内面樹脂付きエアコンホース曲管仕様の量産も始まりました。液圧ブレーキホースでは、今後の二輪用主力商品としてシェア維持及び拡大を狙えるSLIMシリーズや廉価版SUSメッシュホースの2021年からの量産に向けた活動を推進しました。」

    新型IHXの開発完了・量産開始、テスラ向け製品の量産開始、SLIMシリーズ等の2021年量産に向けた活動を記載している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「エアコン関連では、新規高圧仕様及び冷凍車用高圧仕様(高耐久仕様)の量産が始まり、また、今後の主力製品と位置づけされているIHX(カーエアコン用内部熱交換器)は、受注拡大に伴い、生産量もUPしております。液圧ブレーキホースでは、GM向けに新ホース仕様の納入が始まり、現在も受注品番拡大を目指して推進しております。」

    高圧仕様製品の量産開始、IHXの受注拡大・生産量増加、GM向け新ホース仕様の納入開始という具体的な進展を記載している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「北米市場は、好調な企業の経営成績や雇用の安定を背景に堅調に推移していますが、日系企業が得意としてきたセダン車の需要が減少し、小型トラック・SUV車の需要が増加する傾向が強まっています。また、北米子会社では、新商品であるIHX(内部熱交換器)の量産が開始された一方で、主力製品であったパワーステアリング用ホースの需要が減少したことにより、売上高は7,795百万円(前年同四半期8,988百万円)、営業損失は70百万円(前年同四半期は営業利益388百万円)となりました。」

    IHXの量産開始を引き続き記載する一方、セダンから小型トラック・SUVへの需要構成変化とパワーステアリング用ホース需要減少が続いている。新たな開発・量産マイルストーンは示されていない。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「北米子会社では、新商品であるIHX(内部熱交換器)の量産が開始された一方で、主力製品であったパワーステアリング用ホースの需要が減少したことにより、売上高は2,857百万円(前年同四半期3,142百万円)、営業利益は99百万円(前年同四半期137百万円)となりました。」

    北米でのIHX量産開始を引き続き記載する一方、パワーステアリング用ホース需要の減少により売上高・営業利益が前年同期を下回っている。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「北米市場は、好調な企業業績や雇用の安定を背景に堅調に推移していますが、日系企業が得意としてきたセダン車の需要が減少し、小型トラック・SUV車の需要が増加する傾向が強まっています。また、北米子会社では、5月から新商品であるIHX(内部熱交換器)の量産が開始された一方で、主力製品であったパワステ用ホースの需要が減少したことにより、売上高は8,988百万円(前年同四半期9,473百万円)、営業利益は388百万円(前年同四半期623百万円)となりました。」

    北米でIHX量産を継続して記載する一方、セダン需要の減少、小型トラック・SUV需要の増加、パワステ用ホース需要の減少という製品需要構成の変化も記載している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「北米市場は、好調な企業業績や雇用の安定を背景に堅調に推移していますが、5月から新商品であるIHX(内部熱交換器)の量産が開始されたものの、これまで日系企業が得意としてきたセダン車の需要が減少し、SUV車・小型トラックの需要が増加する変化があり、売上高は6,182百万円(前年同四半期6,591百万円)、営業利益は314百万円(前年同四半期495百万円)となりました。」

    北米でIHXの量産を5月から開始したという具体的な進展を記載している。一方、セダン需要減少とSUV・小型トラック需要増加による市場構成の変化により、北米の売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「エアコン関連では、新商品のIHX(内部熱交換器)の量産が始まり、三菱自動車向けの納入を開始しました。液圧ブレーキホースでは、ブラケットと中間口金具を固定する新技術を取り入れ、本田N-BOX用として量産を開始しました。また、新ホース生産ラインを構築し、四輪用ブレーキホースの増産対応が出来る様、製造ラインを改造しました。非自動車分野においては、トイレ用ホースの樹脂継手仕様の量産を開始しました。」

    IHXの量産・三菱自動車向け納入、N-BOX向けブレーキホースの新技術量産、新ホース生産ラインの構築、トイレ用ホース樹脂継手仕様の量産開始という具体的な進展を記載した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「主要製品であります自動車用ホース分野に関して、液圧ブレーキホースでは、新規ユーザーとして富士重工業への納入を開始しました。また、SUSメッシュホースの新仕様の開発も完了し、今後北米市場向けでの採用に向けた取組みを行う予定です。エアコン関連では、IHX(内部熱交換器)の開発が完了し、複数のメーカーとの受注を確定出来ました。燃料用ホースにおいては、バイオフューエル仕様の開発を完了させ、2017年から納入を開始します。非自動車分野においては、トイレ用ホースの樹脂継手仕様を開発し、2017年度に量産を開始します。」

    富士重工業への納入開始、SUSメッシュホース新仕様・IHX・バイオフューエル仕様・トイレ用ホース樹脂継手仕様の開発完了または受注確定と、2017年以降の納入・量産計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「有形固定資産への投資」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1有形固定資産への投資8回
  3. 2安定配当と内部留保による成長投資7回
  4. 3グローバル生産体制の強化と設備共有化6回
  5. 4海外顧客向け納入と製品拡販6回
  6. 5研究開発活動への投資6回
  7. 6政策保有株式の保有意義・経済合理性の検証6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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