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ニチリン(5184)・目標後退

NGS2020の2020年連結経営指針

FY2016に初出。22回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

22記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2024-Q12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「中期経営計画では、Target 25(経営数値目標)として、「連結経営目標」を設定しております。最終年度である2025年連結経営目標は、次のとおりです。なお、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載の被取得企業(ATCO PRODUCTS LLC.)の業績については、当該目標に含んでおりません。 ・連結経営目標 単位:百万円 2025年12月期目標 売上高 72,800 営業利益 9,400 営業利益率 12.9%」

    2025年目標は、前年度に示した売上高75,000百万円以上・営業利益9,500百万円以上から売上高72,800百万円・営業利益9,400百万円へ引き下げられた。一方、営業利益率は12.7%以上から12.9%へ引き上げられている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営戦略および目標達成の判断指標について重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営戦略および目標達成の判断指標について、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営戦略および目標達成の判断指標について重要な変更がないと記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    NGS2020後の経営方針、経営戦略および目標達成の判断指標について、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営戦略および目標達成の判断指標について重要な変更がないと記載している。自己資本比率は59.7%となっている。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は58.7%となり、前連結会計年度末と比べて0.6%増加しております。」

    自己資本比率は58.7%となり、前連結会計年度末から0.6ポイント上昇した。NGS2020の自己資本比率50%以上という指標水準を引き続き上回っている。
  8. FY2020一部達成・年度目標未達を確認有価証券報告書

    「フェーズⅡでは最終年度となる2020年はコロナ禍による世界的な経済活動の停滞により、大幅な減収・減益となりましたが、2019年まではNGS2020策定時の2020年連結経営指針をほぼ達成しており、グループ経営基盤の更なる強化と、激しさを増す世界規模での競争に打ち勝つための体制が構築出来つつあります。」

    NGS2020のフェーズⅡ最終年について、2019年までは指針をほぼ達成した一方、2020年はコロナ禍により大幅減収・減益となったと説明している。2020年実績では営業利益率8.4%、自己資本比率58.1%が指針を上回る一方、売上高51,505百万円、親会社株主帰属当期純利益率4.6%は従来指針を下回った。
  9. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「このような状況から通期の連結売上高は50,000百万円、営業利益は3,700百万円、経常利益は3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円となる見通しを前提として、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等の会計上の見積りにおいてその影響を考慮しております。」

    前四半期に示した2020年通期予想(売上高49,000百万円、営業利益2,400百万円、経常利益2,600百万円、親会社株主帰属当期純利益1,450百万円)から、売上高・利益の見通しを引き上げている。
  10. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「なお、本四半期報告書提出日現在において、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標、つまり、2020年12月期の通期連結業績予想を以下のとおりとしております。売上高:49,000百万円 営業利益:2,400百万円 経常利益:2,600百万円 親会社株主に帰属する当期純利益:1,450百万円」

    前年度末に示した2020年目標からさらに低い通期業績予想を具体化した。自己資本比率は59.4%となり、50%以上の従来指標は上回っている。
  11. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。 なお、本四半期報告書提出日現在において、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標である2020年通期連結業績予想は未定であります。」

    経営方針・戦略・指標に重要な変更はないとする一方、2020年通期連結業績予想は未定とされ、短期的な業績目標の見通しが不明確になっている。
  12. FY2019後退有価証券報告書

    「2020年連結経営目標(新たな目標値) 売上高62,000 営業利益6,300 経常利益6,300 親会社株主に帰属する当期純利益3,300」

    従前の2020年目標である売上高60,500百万円以上、営業利益・経常利益各8,700百万円以上、親会社株主帰属当期純利益5,400百万円以上に対し、新たな目標値では売上高を62,000百万円に引き上げる一方、利益目標を大幅に引き下げている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は55.9%となりました。」

    自己資本比率は55.9%で、NGS2020の自己資本比率50%以上という目標水準を引き続き上回っている。経営方針・目標指標について重要な変更はないとしている。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 55.1 56.4 55.9」

    自己資本比率は56.4%となり、NGS2020の自己資本比率50%以上の目標水準を引き続き上回っている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 53.0 55.7 55.9」

    自己資本比率は55.7%で、NGS2020の自己資本比率50%以上という目標水準を引き続き上回っている。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 52.2 55.6 53.0」

    当第3四半期連結会計期間の自己資本比率は55.6%となり、NGS2020の自己資本比率50%以上という目標水準を引き続き上回っている。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 51.7 55.1 53.0」

    当第2四半期連結会計期間の自己資本比率は55.1%となり、NGS2020の自己資本比率50%以上という目標水準を引き続き上回っている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 50.8 53.0 53.0」

    自己資本比率は53.0%で、NGS2020の自己資本比率50%以上の目標水準を引き続き上回っている。
  19. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「本年よりフェーズⅡ(2018年~2020年)を迎えるにあたり、中期経営計画(NGS2020)策定時に設定した2020年連結経営指針での営業利益率(安定して8%以上を確保)、親会社株主に帰属する当期純利益率(安定して5%以上を確保)、自己資本比率50%以上についても既に達成していることも踏まえ、次のとおり、最終年度である2020年の連結経営目標を設定しております。売上高60,500以上、営業利益8,700以上、経常利益8,700以上、親会社株主に帰属する当期純利益5,400以上。」

    従来の営業利益率8%以上、親会社株主帰属当期純利益率5%以上、自己資本比率50%以上は既に達成したと記載し、フェーズⅡでは2020年の売上高60,500百万円以上、営業利益・経常利益各8,700百万円以上、親会社株主帰属当期純利益5,400百万円以上という新たな数値目標を設定した。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 50.1 52.2 50.3」

    第134期第3四半期連結累計期間の自己資本比率は52.2%と表示され、NGS2020の自己資本比率50%以上という目標水準を上回っている。目標期限である2020年に向けた目標達成完了とは記載されていない。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 49.4 51.7 50.3」

    第134期第2四半期連結累計期間の自己資本比率は51.7%と表示され、NGS2020の自己資本比率50%以上という目標水準を上回っている。ただし、目標は2020年に向けて安定的に確保するものであり、本記載だけでは達成完了とはしていない。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「・2020年連結経営指針 売上高 30%増(2013年比) 営業利益率 安定して8%以上を確保 当期純利益率 安定して5%以上を確保 自己資本比率 50%以上」

    2013年比で2020年の売上高30%増、営業利益率8%以上、当期純利益率5%以上、自己資本比率50%以上という数値目標を初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「国内自動車市場の販売・生産低迷」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内自動車市場の販売・生産低迷11回
  3. 2営業利益・親会社株主帰属利益の増益8回
  4. 3中間配当の実施8回
  5. 4スペイン事業の子会社化による欧州事業基盤の拡大8回
  6. 5北米・中国を中心とする海外自動車生産の堅調さ7回
  7. 6海外顧客向け納入と製品拡販5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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