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ニチリン(5184)・施策実績引用

常熟市の新合弁会社・新工場による中国生産能力強化

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。

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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2017 – FY20192017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020実績引用有価証券報告書

    「上海日輪汽車配件有限公司は、当連結会計年度において蘇州日輪汽車部件有限公司をはじめとするグループ会社に事業を移管しました。」

    上海から蘇州等への事業移管と上海日輪の生産停止が完了した実績を、事業内容・関係会社情報で確認している。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末にて生産移管完了およびSNAの生産は停止しております。」

    蘇州日輪の新工場建設・生産設備整備を経て、上海日輪からの生産移管が完了し、上海日輪の生産停止に至った。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設、除却等のうち、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。蘇州日輪汽車部件有限公司 中国 江蘇省常熟市 中国 新工場建物 2,104 2019年5月。 連結子会社である上海日輪汽車配件有限公司(以下「SNA」という)は、当第2四半期連結会計期間にて新会社である蘇州日輪汽車部件有限公司(以下「SZN」という)の土地取得・工場建設を完了したことにより、2019年8月末から生産移管を開始することにしました。」

    蘇州日輪の新工場建物が2019年5月に完成し、上海日輪からの生産移管を2019年8月末から開始する段階に進んだ。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当該連結子会社は、現在、土地取得・工場建設を行い、2019年6月からの工場稼働に向け準備しておりますが、工場建設竣工を迎えるにあたり、今後の資金需要を踏まえ、増資 61,672千中国元(9,200千米ドル)を実行し、資本金を 211,972千中国元(32,200千米ドル)とするものです。また、今回の増資は当社単独で引き受け、当社の持分比率を72%から80%に引き上げ、中国事業の更なる強化を図ります。」

    蘇州日輪の工場稼働を2019年6月に予定し、当社単独で61,672千中国元を増資して持分比率を72%から80%へ引き上げ、中国生産基盤の強化を具体化している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「蘇州日輪汽車部件有限公司は、平成29年12月19日に設立、今後、工場建設後、順次、上海日輪汽車配件有限公司の事業を移管する計画であります。蘇州日輪汽車部件有限公司の新工場建物への投資予定額は2,136百万円、自動車用ホース設備は1,024百万円で、着手はそれぞれ平成30年6月および平成31年3月、完了は平成31年3月および平成31年10月の予定です。」

    常熟市の新合弁会社を平成29年12月19日に設立し、連結範囲に含めた。新工場建物・自動車用ホース設備として総額3,160百万円を投資し、上海日輪の事業を順次移管する計画が具体化した。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「今般、これら課題に先んじて対応するべく、江蘇省常熟市に、上海北蔡工業有限公司と新たな合弁会社を設立し、新工場を建設、上海日輪の事業を順次移管し、一層の業容拡大を図ることを計画し、合弁会社を設立することといたしました。 (5)資本金 US$ 1,400万 相当元 (7)設立年月日 平成29年12月(予定) (8)持分比率 当社72%、上海北蔡工業有限公司28%」

    上海日輪の受注拡大に対応するため、江蘇省常熟市に上海北蔡工業有限公司との新合弁会社を設立し、新工場を建設する計画を導入した。資本金はUS$1,400万相当元、当社持分は72%、設立は平成29年12月予定であり、将来的に上海日輪の事業を順次移管し、全事業移管後は同社を清算する予定としている。
一緒に動いた変遷

「有形固定資産への投資」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1有形固定資産への投資4回
  3. 2国内自動車市場の販売・生産低迷3回
  4. 3ベトナム・インドネシアの新工場建設・生産能力拡張3回
  5. 4グローバル生産体制の強化と設備共有化2回
  6. 5海外顧客向け納入と製品拡販2回
  7. 6成長分野の強化と新たな事業の創造2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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