ニチリン(5184)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-09)では「前進」
資本コスト・株価を意識した経営への対応
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-09。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度の取締役会における具体的な活動内容として、取締役会規則に定める決議事項、報告事項に加えて、次期中期経営計画の骨子、資本政策、役員報酬、M&A案件、サステナビリティに関する課題への取り組み、東京証券取引所から要請されている資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について審議等を行いました。」
資本政策、次期中期経営計画、M&A、サステナビリティ、資本コスト・株価を意識した経営を取締役会の継続的な審議事項として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の取締役会における具体的な活動内容として、取締役会規則に定める決議事項、報告事項に加えて、資本政策に関する検討(配当方針の見直し、自己株式の取得、政策保有株式の見直し等)、役員報酬の改定、M&A案件、サステナビリティに関する課題への取り組み、東京証券取引所から要請されている資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について審議等を行いました。」
資本コスト・株価を意識した経営について、配当・自己株式・政策保有株式、役員報酬、M&A、サステナビリティを含む取締役会の具体的な審議項目として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度の取締役会における具体的な活動内容として、資本政策に関する検討(配当方針の見直し、自己株式の取得)、役員報酬の妥当性検証に基づく役員報酬体系の見直し検討、サステナビリティに関する課題への取り組み、東京証券取引所から要請されている資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について審議等を行いました。」
取締役会の活動内容として、東京証券取引所の要請を踏まえた資本コストや株価を意識した経営への対応を審議したと初めて明示している。