Komori
アキレス(5142)・事実通期減収・赤字幅縮小直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

シューズ事業の減収・赤字拡大

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
主力シューズ商品の売上・受注減少5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

アキレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズBUの当連結会計年度の売上高は8,928百万円となり、前連結会計年度に比べ1,187百万円の減収(前連結会計年度比11.7%減)となりました。セグメント損失は、コスト環境の変化に対応した価格改定に加え、調達コストの見直し及び経費削減など一層のコストダウン活動に努めたことにより、前連結会計年度と比べ651百万円改善し、321百万円(前連結会計年度は972百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズBUは11.7%減収が続いた一方、価格改定、調達コスト見直し、経費削減によりセグメント損失は972百万円から321百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズBUの当中間連結会計期間の売上高は4,316百万円と前中間連結会計期間に比べ577百万円の減収(前中間連結会計期間比11.8%減)となりました。セグメント損失は、販売価格の見直しやコストダウン、販売費の削減に努めたことにより、前中間連結会計期間に比べ355百万円改善の152百万円(前中間連結会計期間は508百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は11.8%減収が続いた一方、販売価格の見直し、コストダウン、販売費削減によりセグメント損失は508百万円から152百万円へ縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「シューズ事業の当連結会計年度の売上高は10,116百万円(前連結会計年度比2.9%減)、セグメント損失(営業損失)は972百万円(前連結会計年度は841百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は2.9%減収となり、セグメント損失も841百万円から972百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1減収継続・赤字幅拡大有価証券報告書

    「シューズ事業の当中間連結会計期間の売上高は4,894百万円と前中間連結会計期間に比べ96百万円の減収(前中間連結会計期間比1.9%減)となりました。セグメント損失は、販売費の削減等コストダウンに努めたものの、円安による仕入れコスト上昇の影響等により508百万円(前中間連結会計期間は404百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は1.9%減収となり、販売費削減等を進めたものの、円安による仕入れコスト上昇によりセグメント損失は404百万円から508百万円へ拡大した。
  5. FY2024減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当連結会計年度の売上高は10,420百万円(前連結会計年度比8.5%減)、セグメント損失(営業損失)は841百万円(前連結会計年度は971百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は8.5%減収が続いた一方、価格改定による利益率改善や販売費削減によりセグメント損失は971百万円から841百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は7,620百万円と前年同四半期に比べ782百万円の減収(前年同四半期比9.3%減)となりました。セグメント損失は、価格改定の効果を含む利益率の改善や、販売費の削減等により604百万円(前年同四半期は723百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は9.3%減収が続いた一方、価格改定・利益率改善・販売費削減によりセグメント損失は723百万円から604百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は4,991百万円と前年同四半期に比べ352百万円の減収(前年同四半期比6.6%減)となりました。セグメント損失は、価格改定の効果を含む利益率の改善や、販売費の削減等により404百万円(前年同四半期は564百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は6.6%減収が続いた一方、価格改定・利益率改善・販売費削減によりセグメント損失は564百万円から404百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「世界有数のランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」はブランド認知度が高まり好調に推移しましたが、その他の商品群が伸び悩み、前年売上を下回りました。シューズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は2,457百万円と前年同四半期に比べ130百万円の減収(前年同四半期比5.1%減)となりました。セグメント損失は、価格改定の効果を含む利益率の改善や、販売費の削減等により186百万円(前年同四半期は263百万円のセグメント損失)となりました。」

    BROOKSは好調だったがその他商品群が伸び悩み、シューズ事業は5.1%減収となった。一方、価格改定や販売費削減によりセグメント損失は263百万円から186百万円へ縮小した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「シューズ事業の当連結会計年度の売上高は11,387百万円(前連結会計年度比1.0%減)、セグメント損失(営業損失)は971百万円(前連結会計年度は681百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は通期で減収となり、セグメント損失も681百万円から971百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q3増収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「シューズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は8,403百万円と前年同四半期に比べ95百万円の増収(前年同四半期比1.1%増)となりました。セグメント損失は、販売が堅調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安による仕入コストの増加により723百万円(前年同四半期は494百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は1.1%増収となった一方、円安による仕入コスト増加によりセグメント損失は494百万円から723百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q2増収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「シューズ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は5,343百万円と前年同四半期に比べ220百万円の増収(前年同四半期比4.3%増)となりました。セグメント損失は、販売が好調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安の進行による仕入コストの増加により564百万円(前年同四半期は425百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は4.3%増収となった一方、円安による仕入コスト増加によりセグメント損失は425百万円から564百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1増収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「シューズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は2,588百万円と前年同四半期に比べ188百万円の増収 (前年同四半期比7.8%増) となりました。 セグメント損失は、販売が好調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安の進行による仕入コストの増加により263百万円(前年同四半期は254百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は販売回復により7.8%増収となった一方、円安による仕入コスト増加によりセグメント損失は254百万円から263百万円へ拡大した。
  13. FY2022売上回復・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当連結会計年度の売上高は11,497百万円(前連結会計年度は10,412百万円)、セグメント損失(営業損失)は681百万円(前連結会計年度は1,142百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は販売回復により売上高が増加し、セグメント損失も1,142百万円から681百万円へ縮小した。
  14. FY2022-Q2売上回復・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、5,123百万円(前年同四半期は4,324百万円)となりました。セグメント損失は、販売が堅調に推移したことや販売費及び一般管理費の減少等により、425百万円(前年同四半期は681百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は売上高が前年同期の4,324百万円から5,123百万円へ回復し、セグメント損失も681百万円から425百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1売上回復・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,400百万円(前年同四半期は1,780百万円)となりました。セグメント損失は、販売が堅調に推移したことや販売費及び一般管理費の減少等により、254百万円(前年同四半期は410百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は販売回復により売上高が前年同期の1,780百万円から2,400百万円となり、セグメント損失も410百万円から254百万円へ縮小した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業の連結業績は売上高10,412百万円(前連結会計年度比12.7%減)、セグメント損失(営業損失)は1,142百万円(前連結会計年度は847百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は12.7%減収となり、セグメント損失も847百万円から1,142百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「シューズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、7,261百万円と前年同四半期に比べ1,599百万円の減収(前年同四半期比18.1%減)となりました。セグメント損失は、新型コロナウイルス感染拡大による影響で売上が大きく減少したことを受けて、在庫圧縮を図るために、生産及び購入調整を行うとともに販売戦略の見直しを行ったことに伴い粗利が減少し、964百万円(前年同四半期は629百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は18.1%減収となり、セグメント損失も前年同期の629百万円から964百万円へ拡大した。外出自粛下でEC・テレビ通販は堅調だったが、店舗休業等の影響が大きかった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「シューズ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、4,324百万円と前年同四半期に比べ1,395百万円の減収(前年同四半期比24.4%減)となりました。セグメント損失は、広告宣伝費等の抑制により販売費及び一般管理費の減少はありましたが、新型コロナウイルス感染拡大による減収による粗利の減少により、681百万円(前年同四半期は575百万円のセグメント損失)となりました。」

    外出自粛下でECサイト売上は堅調だったものの、百貨店・大型商業施設の休業等によりシューズ事業は24.4%減収となり、セグメント損失も575百万円から681百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「シューズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,780百万円と前年同四半期に比べ665百万円の減収(前年同四半期比27.2%減)となりました。セグメント損失は、広告宣伝費等の抑制により販売費及び一般管理費の減少はありましたが、減収による粗利の減少により、410百万円(前年同四半期は375百万円のセグメント損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う小売店の休業・営業時間短縮により、シューズ事業は27.2%減収となり、セグメント損失も375百万円から410百万円へ拡大した。
  20. FY2020通期減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当事業の連結業績は売上高11,931百万円(前連結会計年度比14.7%減)、セグメント損失(営業損失)は847百万円(前連結会計年度は956百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は通期で14.7%減収となった一方、セグメント損失は956百万円から847百万円へ縮小した。消費税率引き上げと新型コロナウイルス感染拡大の影響も記載している。
  21. FY2020-Q3減収継続・赤字幅縮小・新ブランド開始有価証券報告書

    「ジュニアスポーツシューズは「n☆p school(ニコ☆プチスクール)」、および走れるカジュアルシューズ「SL BY SYUNSOKU(エスエル バイ シュンソク)」は市場より高い評価を得られましたが、子供靴市場の競争激化により前年売上を下回りました。また、世界有数のランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」の日本国内販売を開始し、当社の独自開発素材を搭載した“走るリカバリーシューズ”「MEDIFOAM(メディフォーム)」とともにランニング市場への参入を加速させましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。シューズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、8,861百万円と前年同四半期に比べ1,064百万円の減収(前年同四半期比10.7%減)となりました。セグメント損失は、主に人件費等の減少に伴い販売費及び一般管理費は減少したものの、減収による粗利の減少により、629百万円の損失(前年同四半期は688百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は前年同期比10.7%減収が続いた一方、セグメント損失は688百万円から629百万円へ縮小した。「BROOKS」の国内販売開始とランニング市場への参入加速も記載している。
  22. FY2020-Q2減収継続・赤字幅拡大有価証券報告書

    「シューズ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、5,720百万円と前年同四半期に比べ536百万円の減収(前年同四半期比8.6%減)となりました。セグメント損失は、主に減価償却費等の減少に伴い販売費及び一般管理費は減少したものの、減収に伴う粗利の減少により、575百万円の損失(前年同四半期は562百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は8.6%減収が続き、セグメント損失も前年同期の562百万円から575百万円へ拡大した。
  23. FY2020-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,445百万円と前年同四半期に比べ210百万円の減収(前年同四半期比7.9%減)となりました。セグメント損失は、主に減価償却費等の減少に伴う販売費及び一般管理費の減少により、375百万円の損失(前年同四半期は381百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は7.9%減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の381百万円から375百万円へ小幅に縮小した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業の連結業績は売上高13,994百万円(前連結会計年度比11.1%減)、セグメント損失(営業損失)は956百万円(前連結会計年度は770百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は通期で11.1%減収となり、セグメント損失も770百万円から956百万円へ拡大した。競争激化を背景に固定資産の減損損失も計上している。
  25. FY2019-Q3減収継続・赤字幅縮小・減損計上有価証券報告書

    「シューズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、9,925百万円と前年同四半期に比べ1,412百万円の減収(前年同四半期比12.5%減)となりました。セグメント損失は、主に人件費等の減少に伴う販売費及び一般管理費の減少により、688百万円の損失(前年同四半期は846百万円のセグメント損失)となりました。なお、競合他社との競争激化により継続して営業利益がマイナスのため、固定資産の減損損失を計上いたしました。」

    シューズ事業は12.5%減収が続いた一方、セグメント損失は846百万円から688百万円へ縮小した。また、競争激化による営業損失継続を受け、固定資産の減損損失を計上した。
  26. FY2019-Q2減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、6,257百万円と前年同四半期に比べ1,120百万円の減収(前年同四半期比15.2%減)となりました。セグメント損失は、主に人件費等の減少に伴う販売費及び一般管理費の減少により、562百万円の損失(前年同四半期は760百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は前年同期比15.2%減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の760百万円から562百万円へ縮小した。
  27. FY2019-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,655百万円と前年同四半期に比べ577百万円の減収(前年同四半期比17.9%減)となりました。セグメント損失は、主に人件費等の減少に伴う販売費及び一般管理費の減少により、381百万円の損失(前年同四半期は621百万円のセグメント損失)となりました。」

    シューズ事業は17.9%減収となった一方、セグメント損失は前年同期の621百万円から381百万円へ縮小した。
  28. FY2018通期減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当事業の連結業績は売上高15,739百万円(前連結会計年度比11.3%減)、セグメント損失(営業損失)は770百万円(前連結会計年度は1,277百万円のセグメント損失)となりました」

    シューズ事業は通期で11.3%減収となった一方、セグメント損失は1,277百万円から770百万円へ縮小した。
  29. FY2018-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第3四半期連結累計期間の業績は売上高11,338百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント損失(営業損失)は846百万円(前年同四半期はセグメント損失1,018百万円)となりました。」

    シューズ事業は前年同期比8.9%減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の1,018百万円から846百万円へ縮小した。
  30. FY2018-Q2減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「シューズ事業の当第2四半期連結累計期間の業績は売上高7,377百万円(前年同四半期比6.8%減)、セグメント損失(営業損失)は760百万円(前年同四半期はセグメント損失832百万円)となりました。」

    シューズ事業は前年同期比6.8%減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の832百万円から760百万円へ縮小した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「シューズ事業の当第1四半期連結累計期間の業績は売上高3,233百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント損失(営業損失)は621百万円(前年同四半期はセグメント損失449百万円)となりました。」

    シューズ事業は前年同期比7.5%減収となり、セグメント損失も前年同期の449百万円から621百万円へ拡大した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当事業の連結業績は売上高17,740百万円(前連結会計年度比8.7%減)、セグメント利益(営業利益)は△1,277百万円(前連結会計年度は△730百万円)となりました。」

    シューズ事業は通期売上高が8.7%減少し、セグメント損失も前年の730百万円から1,277百万円へ拡大した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「高機能スーパークッション「ソルボセイン」を搭載した「アキレス・ソルボ」は好調に推移したが、主力であるジュニアスポーツシューズのトップブランド「瞬足」は新シリーズを展開したものの海外ブランドの台頭などにより苦戦、またキャラクター商品の売上も伸びず、シューズ事業全体では前年売上を下回った。シューズ事業の当第3四半期連結累計期間の業績は売上高12,448百万円(前年同四半期比9.2%減)、セグメント利益(営業利益)は△1,018百万円(前年同四半期は△575百万円)となった。」

    「瞬足」やキャラクター商品の苦戦が続き、売上減少率は前年同期比9.2%減、セグメント損失は前年同期の△575百万円から△1,018百万円へ拡大した。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力であるジュニアスポーツシューズ「瞬足」は、海外ブランドの台頭などにより苦戦し、シューズ事業全体では前年売上を下回った。シューズ事業の当第2四半期連結累計期間の業績は売上高7,915百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益(営業利益)は△832百万円(前年同四半期は△478百万円)となった。」

    スポルディング等の一部ブランドは好調だったが、主力の瞬足が苦戦し、シューズ事業は減収となりセグメント損失も拡大した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「高機能スーパークッション「ソルボセイン」を搭載した「アキレス・ソルボ」や、スポーツシューズの「スポルディング」は好調に推移したが、主力であるジュニアスポーツシューズのトップブランド「瞬足」やキャラクター商品は売上が伸びず、シューズ事業全体では前年売上を下回った。シューズ事業の当第1四半期連結累計期間の業績は売上高3,496百万円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント利益(営業利益)は△449百万円(前年同四半期は△229百万円)となった。」

    一部ブランドは好調だったものの、主力商品の売上不振によりシューズ事業は減収となり、セグメント損失が前年同期より拡大した。
一緒に動いた変遷

「海外景気減速・地政学情勢の不確実性」は、この変遷が動いた39回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気減速・地政学情勢の不確実性6回
  3. 2自動車市場減速・自然災害による車輌内装用資材の売上減5回
  4. 3グローバル戦略の推進4回
  5. 4原材料価格変動と調達停滞のリスク4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業・サプライチェーン影響4回
  7. 6為替変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アキレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シューズ事業の減収・赤字拡大|アキレス(5142)の変遷 | Komori