Komori
アキレス(5142)・施策前進

グローバル戦略の推進

FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-28。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、新たにACHILLES KOHKOKU LATIN AMERICA, S.A. DE C.V.を設立したことにより、連結の範囲に含めております。」

    グローバル戦略について、メキシコの中南米子会社を新設し、連結範囲に含める具体的な拡大を実施した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、全社戦略の「新たな価値の創造」及び「グローバル戦略の推進」においては、重点分野を特定して、事業横断的シナジー効果を生み出し新たな価値を創造するとともに、日本国内のみならず、北中米エリア、東南~西アジア・欧州エリア等の重点分野で事業拡大を推進してまいります。」

    グローバル戦略を、新たな価値の創造や事業横断シナジーと結び付け、日本国内に加えて北中米、東南~西アジア・欧州を重点地域とする方針を継続している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「新たな価値の創造におけるソリューション戦略を水平展開し、グローバルビジネスを拡大してまいります。」

    従来の海外生産・販売拠点の再構築を中心とするグローバル戦略から、ソリューション戦略の水平展開によるグローバルビジネス拡大へと表現を整理している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司は、当連結会計年度に営業赤字を計上しておりますが、これは事業立上げに伴うものであり、2024年4月より量産を開始し、今後、当社及び関連会社からの生産移管や主要取引先への拡販を見込んでいる」

    中国佛山拠点について、2024年4月からの量産開始、国内外からの生産移管および主要取引先への拡販を示している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ACHILLES USA,Inc. 本社工場(米国ワシントン州) プラスチック事業 フィルム製造設備 9,621 2,552 自己資金及び借入金 2023年8月 2025年9月 生産能力の増強」

    米国本社工場にフィルム製造設備を投資予定額9,621千米ドルで新設し、2025年9月完成予定、生産能力増強とする新たな海外拠点整備計画を開示している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末の計画では、完成予定は2022年7月でしたが、2022年8月に完成しました。」

    中国・佛山の車輌内装用資材製造設備が2022年8月に完成し、海外生産拠点の整備が具体的に進展した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末の計画では、完成予定は2022年7月でしたが、2022年8月に完成しました。」

    中国・佛山の海外生産拠点における車輌内装用資材製造設備が2022年8月に完成し、海外生産・販売拠点の整備が進展している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「化成品は、米国向け医療用フィルム、中国・台湾向けエレクトロニクス用フィルム、欧州・豪州向けエクステリア用フィルムなどの海外向け製品が大きく伸長し、国内では農業・林業用生分解性フィルムが好調に推移したことにより、前年売上を上回りました。」

    米国、中国・台湾、欧州・豪州向けの製品販売が伸長し、海外拠点・海外市場を活用したグローバル展開に具体的な進展を記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2) 中国 阿基里斯(佛山)新型材料有限公司(2022年中稼動予定)・・・車輌素材 3) 既存・新設の海外製造・販売拠点を活かし、新規分野に挑戦」

    佛山拠点について、設備建設と支払を進め、2022年中の稼働予定を維持している。海外拠点を活用した車輌素材など新規分野への展開を具体化している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場 (中国広東省) プラスチック事業 車輌内装用資材製造設備及び建物新設 4,841 2,838 自己資金及び借入金 2020年3月 2022年4月 生産能力の増強」

    中国佛山の海外生産拠点について、既支払額が2,178百万円から2,838百万円へ増加し、設備建設を進めている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には感染症対策製品、省エネルギー関連製品、環境対応製品、防災関連製品、生活関連製品、インフラ整備関連製品などの重点分野、およびグローバル化へ積極的な事業展開を推進するとともに、継続してコストダウンおよび省エネルギー・廃棄物の削減に取り組んでまいりました。」

    重点分野への展開とグローバル化を進める方針を継続している。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「中国 阿基里斯(佛山)新型材料有限公司(2022年中稼動予定)・・・車輌素材」

    佛山拠点の稼働予定を2022年中と示しており、従前の2022年3月予定から時期の表現が後ろ倒し・広域化している。
  13. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場 (中国広東省) プラスチック事業 車輌内装用資材製造設備及び建物新設 4,511 1,124 自己資金及び借入金 2020年3月 2022年3月 生産能力の増強」

    中国佛山の海外生産拠点計画は既支払額が増加した一方、完成予定年月が2021年6月から2022年3月へ延期されている。
  14. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場(中国広東省) プラスチック事業 車輛内装用資材製造設備及び建物新設 4,511 689 自己資金及び借入金 2020年3月 2021年6月 生産能力の増強」

    中国佛山の海外生産拠点について、従来の工場建物計画から車輛内装用資材製造設備を含む計画へ変更され、投資予定額が4,511百万円、完成予定が2021年6月となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「④海外事業の拡大推進 既存・新設の海外製造・販売拠点を活かした新規分野への挑戦 米国 ACHILLES USA,INC.・・・医療用フィルム 中国  阿基里斯(佛山)新型材料有限公司(2021年末稼動予定)・・・車輌素材」

    海外拠点を活用した新規分野として、米国の医療用フィルムと中国佛山の車輌素材を明示し、佛山拠点について2021年末稼動予定を示している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場(中国広東省) プラスチック事業 車輌資材製造工場建物 2,095 ー 自己資金 2020年3月 2021年2月 生産能力の増強」

    中国・佛山における車輌資材事業の拡大について、2,095百万円の工場建物を自己資金で新設し、2021年2月完成予定とする具体的な計画を開示している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場(中国広東省) プラスチック事業 土地使用権 632 31 自己資金 2019年11月 工場建設用地として取得するものです。」

    中国に設立した佛山子会社について、工場建設用地として632百万円の土地使用権を自己資金で取得する計画を具体化している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、阿基里斯(佛山)新型材料有限公司を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    中国における車輌・航空機内装材事業の拡大に関連し、佛山に新会社を設立して連結範囲に含めたという具体的な進展を記載している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年の中国自動車生産台数は約2,800万台であり、全世界の3分の1を占めております。今後も高い成長率が見込まれる中国市場において、最新の製造設備を導入し、競争力の高い自動車内装材を製造・販売いたします。地利を生かし、東南アジアへの販路拡大も計画しております。」

    グローバル戦略について、中国で2拠点目となる製造・販売子会社を華南地区に設立し、自動車・鉄道車輌・航空機用内装材の製造販売と東南アジアへの販路拡大を進める具体策を示している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 海外生産・販売各拠点の再構築」

    海外生産・販売各拠点の再構築をグローバル化に向けた重要課題として継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「③ 海外生産・販売各拠点の再構築」

    海外生産・販売各拠点の再構築をグローバル化に向けた重要課題として継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「③ 海外生産・販売各拠点の再構築」

    海外生産・販売各拠点の再構築をグローバル化に向けた重要課題として継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「③ 海外生産・販売各拠点の再構築」

    海外生産・販売各拠点の再構築を、グローバル化に向けた事業戦略として継続して掲げている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 海外生産・販売各拠点の再構築」

    海外生産・販売各拠点の再構築を、グローバル化に向けた重要課題として継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「③ 海外生産・販売各拠点の再構築」

    海外生産・販売各拠点の再構築を、グローバル化に向けた重要課題として継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「③ 海外生産・販売各拠点の再構築」

    海外生産・販売拠点の再構築を、グローバル化に向けた事業戦略として継続して掲げている。
  27. FY2017再定義有価証券報告書

    「③ 海外生産・販売各拠点の再構築」

    グローバル戦略の推進を、海外生産・販売各拠点の再構築という具体的な課題として示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「6) グローバル戦略の推進」

    グローバル戦略の推進を重要課題として継続して掲げている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「6) グローバル戦略の推進」

    グローバル戦略の推進を重要課題として継続して掲げている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「6) グローバル戦略の推進」

    グローバル戦略の推進を重要課題として引き続き記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「(6) グローバル戦略の推進」

    グローバル戦略の推進を持続的成長と企業価値向上に向けた重要課題としている。
一緒に動いた変遷

「内部留保の成長投資への活用」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保の成長投資への活用12回
  3. 2ブランド力と魅力ある商品による拡販10回
  4. 3機動的な自己株式取得・消却10回
  5. 4新商品開発から製品化までのスピードアップ9回
  6. 5生産性の向上7回
  7. 6為替変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アキレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル戦略の推進|アキレス(5142)の変遷 | Komori