テリロジーホールディングス(5133)・施策前進直近の決算(2026-08-14)では「再掲」
グループ連携によるストック型事業モデルへの強化と人材育成
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ連携と人的・IT基盤強化によるストック型事業モデルへの転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「情報システムDX支援及びシステム開発のクレシード社は、ネットワークやサーバのリプレイス、セキュリティ対策案件が堅調な伸びとなっており、各種システム開発案件、Web、ホームページ制作案件も増加しました。」
クレシード社でネットワーク・サーバのリプレイス、セキュリティ対策、システム開発、Web・ホームページ制作の各案件が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「情報システム業務支援及びシステム開発のクレシード社は、カスタマサポートサービスに紐づくネットワークやサーバのリプレース、セキュリティ対策案件が堅調に推移しており、各種システム開発案件、Webホームページ制作案件等も増加しています。」
クレシード社について、カスタマーサポートに付随するネットワーク・サーバのリプレースやセキュリティ対策に加え、システム開発・Web制作案件の増加を報告している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「昨今、クラウドシフトが加速する中、中堅中小企業向けシステム開発案件の堅調な案件受注がなされており、このサポートも同時に提供していることでユーザビリティの向上に寄与しています。」
クラウドシフトを背景に、中堅中小企業向けシステム開発案件の受注と導入後サポートを進め、システム開発・支援領域で具体的な進展を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他、当社グループが中期経営計画の重要施策として掲げる「グループ連携によるストック型事業モデルへの強化」として推進を図るクラウドビジネスでは、医療機器販売事業者に向けたクラウド基盤の総合支援サービスの大型案件を受注するなど、着実にその成果が表れています。」
ストック型事業モデル強化の具体的な成果として、医療機器販売事業者向けクラウド基盤総合支援サービスの大型案件を受注した。 - FY2023初出有価証券報告書
「①グループ連携によるストック型事業モデルへの強化・人材育成・グループ事業シナジーの追及強化(事業価値連鎖、連結収益力の増強)・人的資本経営の実践に伴う人材育成・能力開発・組織開発の強化(人材の多様化、人材のグループ間交流、リーダー人材の育成)・ビジネス・システム・マネージメント事業拡大(情報システム業務・リモート運用監視サービス事業領域をカバー、システム開発事業)」
3カ年計画の第一の柱として、グループシナジー、ストック型事業、人的資本、情報システム・リモート運用監視・システム開発を一体的に強化する施策を示している。