DDoS対策、回線負荷分散およびセキュアな無線LANの提供
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14前進決算
「またRadware社の統合型アプリケーションデリバリー・セキュリティプラットフォーム製品は、販売の拡大に向けた導入キャンペーンを実施するとともに、社内及びパートナー企業向けの勉強会を行い、販売体制の強化と案件の創出活動に取り組みました。」
Radware製品について、導入キャンペーン、社内・パートナー向け勉強会、販売体制強化という具体的な拡販施策を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「Radware社のDDoS攻撃対策ソリューションは、マーケティング強化を重点施策として位置付け、メーカー協賛イベントへの積極的な参画を通じ、新規に取り扱いを開始したセキュリティ関連製品の認知向上と新規リードの獲得を力強く推進いたしました。」
DDoS対策について、メーカー協賛イベントへの参画を重点施策とし、新規セキュリティ製品の認知向上と新規リード獲得を進めた。クラウド型無線LANでは既存環境からのリプレイスや追加案件も増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、国内での社会的・政治的な主張を目的としたサイバー攻撃による被害が急増していることから、Radware社WAF及びDDoS対策製品による対策ソリューションの拡販に向けたオンラインセミナーの開催や展示会への出展を通じて新規顧客の獲得に努めており、引き合いは増加しております。」
Radware社のWAFおよびDDoS対策製品へ対象を広げ、オンラインセミナーや展示会を通じた新規顧客獲得活動により引き合いが増加した。クラウド型無線LANでは既存環境からのリプレイスや新拠点・倉庫等の追加案件も受注している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また国内では、社会的・政治的な主張を目的としたDDoS被害が急増していることから、引き続きRadware社DDoS対策製品の拡販に注力し、ウェビナーによる情報発信や展示会への出展等を通じ、積極的な新規顧客の獲得に向けた活動に取り組んだことで、DDoS攻撃対策ソリューションの引き合いは増加しました。なお、安心・安全なネットワーク環境の構築に向けたクラウド型無線LANシステムは、柔軟なモビリティが求められる無線LANにおいて、オフィスフロアや倉庫、新規拠点開設に伴う追加案件が堅調に推移したほか、不具合時のサポートまでを提供することで長年利用されたアクセスポイントのリプレース案件も増加しました。」
DDoS対策ソリューションの引き合い増加に加え、ウェビナー・展示会による新規顧客獲得活動、クラウド型無線LANの追加案件およびアクセスポイントのリプレース案件増加を報告している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「日本に対するサイバー攻撃が問題視されていることでRadware社DDoS対策ソリューションが注目され、問い合わせが増加したほか、販売終了製品のリプレースに伴う提案活動は堅調に推移し、受注につながっています。なお、テレワークや在宅勤務の増加を背景に、安心・安全なネットワーク環境の構築に向けたクラウド型無線LANシステム案件は堅調に推移しており、これに紐づく有線LANネットワーク構築案件も増加しています。」
DDoS対策ソリューションへの問い合わせ増加、販売終了製品のリプレース受注、クラウド型無線LAN案件および関連する有線LAN案件の増加を報告している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「Radware」製品が得意とするDDoS対策サービスやWAN回線の負荷分散装置、Webアプリケーションの最適化等の案件獲得に向けた受注活動は堅調に推移しました。」
DDoS対策、WAN負荷分散、Webアプリケーション最適化、セキュアなクラウド型無線LANを同じ対応領域として継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「DDoS対策サービスやWAN回線の負荷分散装置、Webアプリケーションの最適化などの「Radware」製品の受注活動は堅調に推移しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の変化に対応するため、企業内でのテレワーク、フリーアドレス制の導入に伴うWi-Fi環境の構築や利用拡大に向けて、セキュアなクラウド型無線LANシステムによるネットワーク構築案件の受注獲得に努めています。」
ネットワーク負荷や攻撃への対応策として、DDoS対策、WAN負荷分散、Webアプリ最適化、クラウド型無線LANを挙げている。