社会インフラおよびOT/IoT向けセキュリティ対策の展開
FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-17。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループが推進するOT/IoTセキュリティへの需要は一段と加速し、国内大手企業や公共インフラ分野での大規模な導入が極めて好調に推移しました。また、サプライチェーン全体での対策強化や工場DXの進展を背景に、中堅規模の製造業からの引き合いも過去最高水準を記録しております。」
OT/IoTセキュリティについて、国内大手企業・公共インフラで大規模導入が好調となり、中堅製造業からの引き合いも過去最高水準に達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に社会インフラや製造業の制御ネットワークに対するセキュリティ意識の高まりから当社グループが推進するOT/IoTセキュリティへの引き合いは増加し、引き続き、国内大手製造業や社会インフラ事業者での導入が堅調に推移しました。なお、工場DX化の加速を背景に、サプライチェーンを構成する関連企業や中堅規模の製造業からの引き合いが顕著で、OTセキュリティ対策市場の裾野の広がりを的確に捉え、着実に受注を積み上げております。」
OT/IoTセキュリティについて、国内大手製造業・社会インフラ事業者での導入に加え、サプライチェーン関連企業や中堅製造業へ引き合いの対象が広がり、受注を積み上げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループが推進するOT/IoTセキュリティへの引き合いは引き続き増加し、社会インフラや製造業の制御ネットワークに対するセキュリティ意識は高まっています。当社グループでは可視化ソリューションやゼロトラストの考え方を取り入れた対策の提案に注力し、当部門の主な商材であるNozomi Networks社並びにTXOne Networks社との協力による製品の導入は順調に進んでいます。これにより、運用負荷の軽減やリスク管理の向上等、具体的な成果が評価されています。」
OT/IoTセキュリティの引き合い増加に加え、可視化・ゼロトラスト対策やNozomi Networks社、TXOne Networks社との協力製品の導入が順調に進み、運用負荷軽減・リスク管理向上という成果が評価されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「電力系などの重要インフラや工場及びビル管理などの産業制御システム向けセキュリティ対策では、経済産業省が策定の工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドラインをはじめ、自動車業界におけるサイバーセキュリティガイドラインなどによるOTシステムへのサイバー攻撃対策のほか、製造業におけるDX化が進み、つながる工場によるネットワーク管理の必要性から、制御システム・セキュリティリスク分析案件の受注活動は堅調に推移しています。」
重要インフラ、工場、ビル管理などのOT・制御システム向けセキュリティ対策とリスク分析案件の受注活動を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「制御システム・セキュリティリスク分析案件の受注は増加しました。」
重要インフラ、工場、ビル管理などの産業制御システム分野で、OT/IoTセキュリティ関連案件の受注増加を報告している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「サイバー攻撃などから社会インフラを守り、安定した運用を実現するためのサイバーセキュリティ対策とOT/IoTのセキュリティ対策に向けた「サイバースレットインテリジェンスサービス」、「脆弱性診断サービス」、「産業系制御システムのセキュリティ対策」などの導入を促す活動に取り組んできました。」
脅威情報、脆弱性診断、産業系制御システム対策を具体的な提供領域として挙げている。