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テリロジーホールディングス(5133)・施策前進

IT・OT・IoT・DXセキュリティ、クラウド、ビッグデータ事業の拡充

FY2023に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-24。

12記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-242023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
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セキュリティ製品の新機能・新サービスによる事業領域拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループが推進するOT/IoTセキュリティへの需要は一段と加速し、国内大手企業や公共インフラ分野での大規模な導入が極めて好調に推移しました。その他、昨今、クラウドサービスの利用が加速するなか、既存のシステムやセキュリティ対策ツール、SaaS、PaaS等のログ情報から外部・内部の脅威をいち早く正確に捉えることができるログ管理・分析クラウドセキュリティサービスは、大手自動車部品メーカー、ゲームソフト開発会社、国内のSOC事業者などに採用が進み、順調に拡大しました。」

    OT/IoTセキュリティの大規模導入、ログ管理・分析クラウドセキュリティサービスの大手顧客・SOC事業者への採用が進み、セキュリティ部門売上高は4,434百万円、前期比31.4%増となった。新計画では「Security for AI & AI for Security」の実践とAI活用による生産性改善も技術戦略に追加している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他、昨今、クラウドサービスの利用が加速するなか、既存のシステムやセキュリティ対策ツール、SaaS、PaaS等のログ情報から外部・内部の脅威をいち早く正確に捉えることができるログ管理・分析クラウドセキュリティサービスの受注の獲得に注力しており、引き合いは増加しております。」

    ログ管理・分析クラウドセキュリティサービスの引き合いが増加し、セキュリティ部門売上高は1,884百万円、前年同期比22.4%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「昨今、深刻化している中小企業のセキュリティリスクへ対応すべく、本年7月より販売を開始したネットワークセキュリティを統合的に提供する「Zero-Con SASE」は、多くの反響と共に堅調に伸長しています。」

    中小企業向けの統合型ネットワークセキュリティとして「Zero-Con SASE」の販売を本年7月に開始し、多くの反響とともに伸長している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、昨今のクラウドサービスの利用が加速するのに伴い、既存のシステムやセキュリティ対策ツール、SaaS、PaaSなどのログ情報から、外部・内部の脅威をいち早く正確に捉えることができるログ管理・分析クラウドサービスのほか、特定の組織、企業などを標的にしたサイバー攻撃対策としてネットワーク不正侵入防御セキュリティ案件の引き合いが増加したことで、当部門の売上高は前年同期に比べて増加しました。この結果、売上高は2,118百万円(前年同期1,507百万円、前年同期比40.5%増)となりました。」

    ログ管理・分析クラウドサービスやネットワーク不正侵入防御案件の引き合い増加を背景に、セキュリティ部門売上高が前年同期比40.5%増の2,118百万円となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,388百万円(前年同期1,009百万円、前年同期比37.6%増)となりました。」

    セキュリティ部門の売上高が1,388百万円となり、前年同期比37.6%増加したと報告している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ランサムウェア関連は脅威情報サービス及びサイバーリスク管理、APTグループはアジア圏のAPTグループに関する脅威情報、情報作戦はSNSのAIによる解析が該当します。 この結果、売上高は617百万円(前年同期506百万円、前年同期比21.9%増)となりました。」

    ランサムウェア、APT、SNSのAI解析を含む独自セキュリティサービスの活動領域を示し、セキュリティ部門売上高の前年同期比21.9%増を報告している。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「②グループ・ポートフォリオ事業の更なる拡充・拡大・IT/OT/IoT/DXセキュリティ&テクノロジー事業領域の強化(主力事業領域のトップライン拡大)・クラウドセキュリティ事業への挑戦(マルチクラウド、SIEM/SASE等新規開発事業)・ビッグデータマネージメント事業への挑戦(ログ管理、AI/オートメーションテクノロジー)」

    主力のIT/OT/IoT/DXセキュリティに加え、マルチクラウド、SIEM/SASE、ログ管理、AI・オートメーションを新たな事業領域として掲げている。
一緒に動いた変遷

「サイバー脅威情報、サプライチェーンリスクおよびSNS分析サービスの拡大」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サイバー脅威情報、サプライチェーンリスクおよびSNS分析サービスの拡大8回
  3. 2社会インフラおよびOT/IoT向けセキュリティ対策の展開7回
  4. 3DDoS対策、回線負荷分散およびセキュアな無線LANの提供7回
  5. 4受注高・売上高・受注残高の増加7回
  6. 5M&A・アライアンスによるグループ事業のダイナミックな拡大6回
  7. 6グループ連携によるストック型事業モデルへの強化と人材育成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テリロジーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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