多言語リアルタイム映像通訳サービスの利用拡大
FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当部門の多言語リアルタイム映像通訳サービスは、インバウンド需要の動向を背景に、百貨店、小売店、宿泊施設を中心にした受注活動により、大手日系、外資系ホテルに採用されるなど、堅調に推移しました。」
多言語映像通訳サービスが大手日系・外資系ホテルに採用された。さらに、2025年11月30日付で翻訳・通訳・講師派遣事業を譲り受け、既存サービスとの一体化によるワンストップ提供体制を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当部門の多言語リアルタイム映像通訳サービスは、好調なインバウンド需要の拡大により、百貨店、小売店、宿泊施設を中心にした受注活動により、大手日系、外資系ホテルに採用されるなど堅調に推移しました。」
多言語リアルタイム映像通訳サービスが大手日系・外資系ホテルに採用されたという具体的な導入実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当部門の多言語リアルタイム映像通訳サービスは、好調なインバウンド需要の拡大により、百貨店、小売店、宿泊施設を中心に引き合いが増加したほか、特に来春開催される大阪・関西万博に向けた関西エリアでの受注活動は堅調に推移しました。」
多言語リアルタイム映像通訳サービスの引き合いが増加し、大阪・関西万博を見据えた関西エリアでの受注活動という新たな具体的展開を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当部門の多言語リアルタイム映像通訳サービス「みえる通訳」は、インバウンド需要の再開により、これまでの契約ユーザーである宿泊施設、公共交通機関、小売店などで契約件数が増加傾向にあり、新規の引き合いも増加しているほか、ワクチン接種会場の利用は一巡したものの、官公庁及び自治体、医療機関での契約件数は堅調に推移しました。」
「みえる通訳」について、宿泊施設、公共交通機関、小売店などでの契約件数増加と、官公庁・自治体・医療機関での契約の堅調さを継続して報告している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、多言語コンタクトセンターを自社運営する強みから、会議通訳、電話通訳、翻訳等に加えBPOの引き合いも増加しています。」
多言語リアルタイム映像通訳に加え、会議通訳・電話通訳・翻訳およびBPOへサービス領域を広げ、BPOの引き合い増加を報告している。 - FY2023前進有価証券報告書
「インバウンド需要の再開による訪日外国人の増加に伴い、これまでの契約ユーザーである宿泊施設、商業施設、メガネショップ等での利用が増加したことに加え、新規の引き合いも増加しました。」
多言語リアルタイム映像通訳サービスで既存ユーザーの利用と新規引き合いの増加を報告している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス対応における在留外国人や聴覚障がい者に向けたコミュニケーション支援の「多言語リアルタイム映像通訳サービス」では、当社グループのオリジナリティを発揮し」
自治体、官公庁、医療機関、宿泊施設、商業施設などを利用先として、映像通訳サービスの普及を進めている。