Komori
テリロジーホールディングス(5133)・施策前進直近の決算(2026-08-14)では「再掲」

多言語リアルタイム映像通訳サービスの利用拡大

FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。

13記載
4年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-092023: 320232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
遠隔通訳サービスの拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当部門の多言語リアルタイム映像通訳サービスは、インバウンド需要の動向を背景に、百貨店、小売店、宿泊施設を中心にした受注活動により、大手日系、外資系ホテルに採用されるなど、堅調に推移しました。」

    多言語映像通訳サービスが大手日系・外資系ホテルに採用された。さらに、2025年11月30日付で翻訳・通訳・講師派遣事業を譲り受け、既存サービスとの一体化によるワンストップ提供体制を進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当部門の多言語リアルタイム映像通訳サービスは、好調なインバウンド需要の拡大により、百貨店、小売店、宿泊施設を中心にした受注活動により、大手日系、外資系ホテルに採用されるなど堅調に推移しました。」

    多言語リアルタイム映像通訳サービスが大手日系・外資系ホテルに採用されたという具体的な導入実績を示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当部門の多言語リアルタイム映像通訳サービスは、好調なインバウンド需要の拡大により、百貨店、小売店、宿泊施設を中心に引き合いが増加したほか、特に来春開催される大阪・関西万博に向けた関西エリアでの受注活動は堅調に推移しました。」

    多言語リアルタイム映像通訳サービスの引き合いが増加し、大阪・関西万博を見据えた関西エリアでの受注活動という新たな具体的展開を示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門の多言語リアルタイム映像通訳サービス「みえる通訳」は、インバウンド需要の再開により、これまでの契約ユーザーである宿泊施設、公共交通機関、小売店などで契約件数が増加傾向にあり、新規の引き合いも増加しているほか、ワクチン接種会場の利用は一巡したものの、官公庁及び自治体、医療機関での契約件数は堅調に推移しました。」

    「みえる通訳」について、宿泊施設、公共交通機関、小売店などでの契約件数増加と、官公庁・自治体・医療機関での契約の堅調さを継続して報告している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、多言語コンタクトセンターを自社運営する強みから、会議通訳、電話通訳、翻訳等に加えBPOの引き合いも増加しています。」

    多言語リアルタイム映像通訳に加え、会議通訳・電話通訳・翻訳およびBPOへサービス領域を広げ、BPOの引き合い増加を報告している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「インバウンド需要の再開による訪日外国人の増加に伴い、これまでの契約ユーザーである宿泊施設、商業施設、メガネショップ等での利用が増加したことに加え、新規の引き合いも増加しました。」

    多言語リアルタイム映像通訳サービスで既存ユーザーの利用と新規引き合いの増加を報告している。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス対応における在留外国人や聴覚障がい者に向けたコミュニケーション支援の「多言語リアルタイム映像通訳サービス」では、当社グループのオリジナリティを発揮し」

    自治体、官公庁、医療機関、宿泊施設、商業施設などを利用先として、映像通訳サービスの普及を進めている。
一緒に動いた変遷

「サイバー脅威情報、サプライチェーンリスクおよびSNS分析サービスの拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サイバー脅威情報、サプライチェーンリスクおよびSNS分析サービスの拡大5回
  3. 2IT・OT・IoT・DXセキュリティ、クラウド、ビッグデータ事業の拡充4回
  4. 3社会インフラおよびOT/IoT向けセキュリティ対策の展開4回
  5. 4株主利益・企業価値向上と連動する役員報酬4回
  6. 5DDoS対策、回線負荷分散およびセキュアな無線LANの提供3回
  7. 6グループ連携によるストック型事業モデルへの強化と人材育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テリロジーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多言語リアルタイム映像通訳サービスの利用拡大|テリロジーホールディングス(5133)の変遷 | Komori