テリロジーホールディングス(5133)・施策前進
M&A・アライアンスによるグループ事業のダイナミックな拡大
FY2023に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-14。
12記載
4年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「企業結合日 2026年2月27日(みなし取得日2026年3月31日) 当社グループ全体での開発能力強化と東北地方における案件対応能力のさらなる向上。取得後の議決権比率 100.0%」
キャロルシステム仙台株式会社を100%取得し、開発能力と東北地方の案件対応能力を強化した。また、翻訳・通訳・講師派遣事業の譲受や、コンステラセキュリティジャパンと日本サイバーセキュリティーファンドの資本連携強化も実施しており、M&A・資本連携によるグループ拡大を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国策として政府機関が進める安全保障強化の一役を担う株式会社コンステラセキュリティジャパンにおいて、日本サイバーセキュリティーファンドとの資本連携強化とシナジー効果により、さらに強力で多岐に亘るセキュリティ対策を加速的に推進することを目的に、グループ資本政策に基づき実施したものでございます。」
2025年9月30日、コンステラセキュリティジャパン株式の一部を売却し、日本サイバーセキュリティーファンドとの資本連携強化とシナジーによるセキュリティ対策加速を目的とした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「企業結合日 2023年10月31日(みなし取得日2023年12月31日) 取得した議決権比率 100% 株式会社エフェステップが持つ技術、人材やノウハウ を活用することで、サイバーセキュリティソリューションやICTマネージドサービス、業務システムの提供を通じた、DX(デジタルトランスフォーメーション)を更に推進し、当社グループ全体での新規案件対応力やお客様へのサポート能力の更なる強化をするためであります。」
M&A・アライアンスによるグループ拡大の具体的進展として、エフェステップを2023年10月31日に議決権比率100%で取得し、完全子会社化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「ダイナミックなグループ事業の拡大(成長・安定事業のグループ取込、M&Aアライアンスの推進、投資育成対象会社(CBA/NCD)の支援強化)」
成長・安定事業の取り込み、M&A・アライアンス、CBA/NCDなど投資育成対象会社の支援をグループ拡大の手段として明示している。