テリロジーホールディングス(5133)・施策前進
持株会社化によるグループ事業展開の加速とガバナンス強化
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-06-01。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社体制への移行によるグループ経営・ガバナンス・成長戦略強化113社が書いているテーマ・逆風0社・追い風121社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式会社エフェステップが持つ技術、人材やノウハウ を活用することで、サイバーセキュリティソリューションやICTマネージドサービス、業務システムの提供を通じた、DX(デジタルトランスフォーメーション)を更に推進し、当社グループ全体での新規案件対応力やお客様へのサポート能力の更なる強化をするためであります。」
グループ事業展開と能力強化の具体策として、2023年10月31日にエフェステップを取得し、完全子会社化した。技術・人材・ノウハウを活用してDX、サイバーセキュリティ、ICTマネージドサービス、業務システムを強化する方針を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「またホールディングス化によるグループ経営のさらなる効率化を目的として、本株式交換によりクレシード社を完全子会社化することといたしました。株式交換の予定日(効力発生日) 2023年8月25日(予定)」
持株会社化後のグループ経営効率化の具体策として、クレシード社の完全子会社化を決定し、効力発生日を予定している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の当社グループの事業展開の加速化およびガバナンスの強化を通したグループ事業価値向上の実現のため。」
純粋持株会社化の目的を改めて説明し、グループ事業展開の加速とガバナンス強化を継続的な狙いとしている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「今後の当社グループの事業展開の加速化およびガバナンスの強化を通したグループ事業価値向上の実現のため。」
2022年11月1日に単独株式移転により純粋持株会社を設立した目的として記載されている。