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決算説明資料5131リンカーズ情報通信・サービスその他

2026年7月期第3四半期 決算説明資料

第3四半期累計は売上高が前年同期比1.6%増となった一方、営業利益は新規プロダクト開発や採用を先行したことで大幅な赤字となった。代表取締役に関する事案などで新規受注・導入が遅れたため、通期業績予想を下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,087百万円+1.6%
営業利益-460百万円
当四半期3か月の実績サービス別売上高などの四半期単独推移をグラフで掲載。連結全体の3か月単独の損益数値は非開示
通期業績予想
売上高
1,340百万円
営業利益
-683百万円
経常利益
-669百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-689百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SaaS型マッチングシステムについて、当期中の新規導入を見込まない前提。期初計画ではLinkers for BANK 7機関、Linkers for Business 1機関の導入を想定
新しい施策
  • 製造業向け新プロダクト『Linkers TX』の開発・提供
  • Linkers TXの開発を前倒し
  • M&A領域のPoCおよび新規事業化検討への新規投資・営業リソース投入を当面見合わせ
  • LFB導入機関同士の広域連携機能の改善・活性化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計導入機関数49機関
  • リサーチサービス受注件数107件
    前年同期比+21.0%
  • カスタマイズリサーチ受注件数
    前年同期比+104.0%
  • 営業人員数の前年同期比増加10人
  • 広域連携で創出した商談2,500件
    前年同期比+84.0%
  • LFB登録企業数3,000,000社
  • LFB行職員ネットワーク41,000人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
受注件数と受注単価について記載。自社運営マッチングサービスでは受注件数が減少し、受注単価の見直しで減収幅を一部回復
セグメント別実績
自社運営マッチングサービス
売上高148百万円
前年同期比-16.7%
SaaS型マッチングシステム
売上高411百万円
前年同期比-2.7%
リサーチサービス
売上高336百万円
前年同期比+23.8%
その他サービス
売上高190百万円
前年同期比-2.3%
市場規模・シェア
  • 日本の金融機関総数1,400機関超
  • 潜在的な技術者数200万人以上
  • 製造業の科学技術研究費13.85兆円
  • LFB導入機関数49機関
従業員数
人数110名
時点2026年4月末日
期中の増減従業員は前年4月末99名から111名へ12名増との別表記あり
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期 第3四半期
売上高1,087百万円(前年比 +1.6%)
営業利益-460百万円
当四半期3か月の実績サービス別売上高などの四半期単独推移をグラフで掲載。連結全体の3か月単独の損益数値は非開示
通期業績予想売上高 1,340百万円 / 営業利益 -683百万円 / 経常利益 -669百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -689百万円
セグメント別実績自社運営マッチングサービス 売上高 148百万円 / yoy_pct -16.7百万円 / SaaS型マッチングシステム 売上高 411百万円 / yoy_pct -2.7百万円 / リサーチサービス 売上高 336百万円 / yoy_pct 23.8百万円 / その他サービス 売上高 190百万円 / yoy_pct -2.3百万円
主要KPI指標名 累計導入機関数 / 値 49機関 / 前年同期比 非開示、指標名 リサーチサービス受注件数 / 値 107件 / 前年同期比 21件、指標名 カスタマイズリサーチ受注件数 / 値 非開示 / 前年同期比 104件、指標名 営業人員数の前年同期比増加 / 値 10人 / 前年同期比 非開示、指標名 広域連携で創出した商談 / 値 2,500件 / 前年同期比 84件、指標名 LFB登録企業数 / 値 3,000,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 LFB行職員ネットワーク / 値 41,000人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標受注件数と受注単価について記載。自社運営マッチングサービスでは受注件数が減少し、受注単価の見直しで減収幅を一部回復
従業員数人数 110名 / 時点 2026年4月末日 / 期中の増減 従業員は前年4月末99名から111名へ12名増との別表記あり
業績見通しの前提SaaS型マッチングシステムについて、当期中の新規導入を見込まない前提。期初計画ではLinkers for BANK 7機関、Linkers for Business 1機関の導入を想定
市場規模・シェア対象 日本の金融機関総数 / 値 1,400機関超、対象 潜在的な技術者数 / 値 200万人以上、対象 製造業の科学技術研究費 / 値 13.85兆円、対象 LFB導入機関数 / 値 49機関
新しい施策製造業向け新プロダクト『Linkers TX』の開発・提供、Linkers TXの開発を前倒し、M&A領域のPoCおよび新規事業化検討への新規投資・営業リソース投入を当面見合わせ、LFB導入機関同士の広域連携機能の改善・活性化
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

代表取締役に関する一連の事案を契機に、一部の新規顧客・導入検討先のコンプライアンス確認や社内審査が慎重化し、新規導入・新規受注が遅れた。加えて、採用強化による人件費増加と、新規プロダクト「Linkers TX」などのシステム開発投資を先行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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