ファインズ(5125)・リスク対処
Videoクラウド事業への依存
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一事業・単一セグメントによる市場変化感応度87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
ファインズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。55社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループの売上高は、主力事業であるDX事業が2026年6月期で89.9%を占めており、依存が大きい状況にあります。」
HR事業の連結により、従来のVideoクラウド事業への依存度97.2%からDX事業89.9%へ売上集中度が低下した。一方、DX事業への依存はなお大きいと記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社の売上高は、主力事業であるVideoクラウド事業が2024年6月期で96.9%、2025年6月期で97.2%を占めており、依存が大きくなっております。」
Videoクラウド事業への売上依存度が96.9%から97.2%へ上昇している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の売上高は、主力事業であるVideoクラウド事業が2023年6月期で96.4%、2024年6月期で96.9%を占めており、依存が大きくなっております。」
Videoクラウド事業への売上依存度が96.4%から96.9%へ上昇した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の売上高は、主力事業であるVideoクラウド事業が2021年6月期で83.5%、2022年6月期で91.3%を占めており、依存が大きくなっております。」
主力事業の売上構成比を数値化し、顧客数減少や市場縮小による業績影響をリスクとしている。