SFA・QuickBill・F-Learning・AIパッケージ・MEOナビ等の多様なDXソリューション拡大
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-09-29前進経営計画
「中小企業が直面する課題を包括的に支援できるソリューションを展開。」
マーケティング支援に加え、採用・研修支援、AI活用・業務支援を含む顧客課題別のソリューション体系を提示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2026年3月には新たなソリューションとしてAI検索最適化ツール「AIOナビ」の販売を開始いたしました。引き続き、最新技術を活用したサービスの拡充を推し進め、企業の課題解決に取り組んでまいります。」
SFAクラウド、QuickBill、F-Learning、AIパッケージ、MEOナビに加え、2026年3月にAIOナビの販売を開始し、DXソリューションを拡大している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、VideoクラウドとRaiseから抽出できる動画の視聴データ及び顧客のマーケティングデータを活用したDXコンサルティングサービスの提供を行っており、集積されたデータをもとに顧客の課題を可視化し、クロスセルを行う他、デジタルマーケティングだけでなく、顧客ニーズに応じたソリューションを柔軟に提案しております。」
VideoクラウドとRaiseを基盤に、顧客のマーケティング課題に応じた複数のDXソリューションを提案する方向性を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の提供する営業支援ツール「SFAクラウド」では、見込み顧客や案件の進捗管理を行い、中小企業において営業活動の属人化や案件の取りこぼしを防ぐことが可能になっております。また、顧客管理のデジタル化を通して、見積書や請求書発行、管理を支援するツールとして「QuickBill」の提供を行っております。その他にも、少子高齢化に伴い生産年齢人口が減少していることから、研修管理ツールと研修コンテンツを両軸で提供するサービスとして「F-Learning」を企業におけるIT人材不足を解決する手段として顧客への提案を行っています。また、AIを活用したサービスの提供を開始しており、「Finesウェブサイト AIパッケージ」では、ウェブサイトの運用管理を効率化するために、AIを用いて記事生成を支援することができます。2025年4月には、Googleビジネスプロフィールの更新管理をAIによるサポートで効率的に行うことができるツール「MEOナビ」をローンチし、引き続きIT人材不足に悩まされる企業の課題解決の後押しができるようなサービスの提供を進めてまいります。」
Raiseに加えて、営業支援、請求管理、研修管理、AI記事生成、AIによるGoogleビジネスプロフィール運用など、SMB向けソリューションの提供領域を具体的に広げている。