セールスコンサルタント数減少に伴うVideoクラウド獲得の伸び悩みと減収減益
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「この体制整備の影響によりVideoクラウドの新規獲得が計画を下回ったこと、ならびに新サービス立ち上げやM&A関連費用を含む販売費及び一般管理費が先行して増加したことにより、期中に公表いたしました業績予想の修正に沿う形での減収減益となりました。」
Videoクラウドの新規獲得が計画を下回り、ストック型新サービスへの人員再配置及びM&A関連費用の先行により通期で減収減益となった。 - 2026-05-15再掲決算
「当第3四半期連結会計期間においては、HP制作やRaise関連サービス等の販売に注力したことで、一時期は順調な推移となっていたものの、セールスコンサルタント数の減少などにより売り上げが伸び悩みました。」
HP制作・Raise関連サービスへの注力を記載する一方、セールスコンサルタント数の減少等による売上の伸び悩みを引き続き示している。 - FY2026-H1減収継続・利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,286,842千円(前年同期比1.1%減)、営業利益は165,211千円(前年同期比49.5%増)、経常利益は169,941千円(前年同期比45.5%増)、中間純利益は115,142千円(前年同期比48.2%増)となりました。」
前年同期比で減収は継続した一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも増加した。 - FY2025減収継続・営業利益回復有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,685,382千円(前年同期比2.7%減)、営業利益は334,167千円(前年同期比1.5%増)、経常利益は345,576千円(前年同期比1.1%増)、当期純利益は233,710千円(前年同期比2.2%減)となりました。」
Videoクラウド獲得の伸び悩みにより減収は続いた一方、販管費減少等により営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社は、補助金を活用した新サービスの提案をしていたものの、採択率が想定を大幅に下回ったことにより、受注数が伸び悩みました。その結果、当中間会計期間における売上、各段階利益が想定より軟調に推移しております。以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,301,207千円(前年同期比3.9%減)、営業利益は110,542千円(前年同期比34.3%減)、経常利益は116,782千円(前年同期比33.3%減)、中間純利益は77,706千円(前年同期比32.2%減)となりました。」
従来のセールスコンサルタント数減少に加え、補助金活用サービスの採択率低下による受注数の伸び悩みが記載され、売上高・各段階利益の前年同期比減少が中間期で確認された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,761,203千円(前年同期比5.2%減)、営業利益は329,301千円(前年同期比55.4%減)、経常利益は341,736千円(前年同期比54.0%減)、当期純利益は238,888千円(前年同期比53.2%減)となりました。」
Q3までの減収減益と計画未達が通期でも確定し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における業績は、セールスコンサルタント数の減少などによりVideoクラウドの獲得が伸び悩み、前年同四半期比で減収減益となりました。売上高については、計画をやや下回る推移となり、各段階利益については、前年同四半期比で固定費が増加した一方、売上が減少したことにより営業利益率が想定より悪化したことから計画を大幅に下回る推移となりました。」
前年同四半期比の減収減益が続き、固定費増加と売上減少による営業利益率の想定超の悪化により、各段階利益の計画未達幅がQ2の「ほぼ計画どおり」から拡大した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における業績は、セールスコンサルタント数の減少などにより、Videoクラウドの獲得が伸び悩み、前年同四半期比で減収減益となりました。売上高については、計画をやや下回る推移となり、各段階利益については売上減少に伴い押し下げられたものの、着地としてはほぼ計画どおりの推移となりました。」
セールスコンサルタント数の減少などを要因としてVideoクラウドの獲得が伸び悩み、売上高は計画をやや下回り、前年同四半期比で減収減益となった一方、最終的な着地はほぼ計画どおりと記載している。