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ファインズ(5125)・事実悪化

セールスコンサルタント数減少に伴うVideoクラウド獲得の伸び悩みと減収減益

FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

8記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q3 – FY2025-H1その他FY2025 – 2026-05-152024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「この体制整備の影響によりVideoクラウドの新規獲得が計画を下回ったこと、ならびに新サービス立ち上げやM&A関連費用を含む販売費及び一般管理費が先行して増加したことにより、期中に公表いたしました業績予想の修正に沿う形での減収減益となりました。」

    Videoクラウドの新規獲得が計画を下回り、ストック型新サービスへの人員再配置及びM&A関連費用の先行により通期で減収減益となった。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「当第3四半期連結会計期間においては、HP制作やRaise関連サービス等の販売に注力したことで、一時期は順調な推移となっていたものの、セールスコンサルタント数の減少などにより売り上げが伸び悩みました。」

    HP制作・Raise関連サービスへの注力を記載する一方、セールスコンサルタント数の減少等による売上の伸び悩みを引き続き示している。
  3. FY2026-H1減収継続・利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,286,842千円(前年同期比1.1%減)、営業利益は165,211千円(前年同期比49.5%増)、経常利益は169,941千円(前年同期比45.5%増)、中間純利益は115,142千円(前年同期比48.2%増)となりました。」

    前年同期比で減収は継続した一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも増加した。
  4. FY2025減収継続・営業利益回復有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は2,685,382千円(前年同期比2.7%減)、営業利益は334,167千円(前年同期比1.5%増)、経常利益は345,576千円(前年同期比1.1%増)、当期純利益は233,710千円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    Videoクラウド獲得の伸び悩みにより減収は続いた一方、販管費減少等により営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社は、補助金を活用した新サービスの提案をしていたものの、採択率が想定を大幅に下回ったことにより、受注数が伸び悩みました。その結果、当中間会計期間における売上、各段階利益が想定より軟調に推移しております。以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,301,207千円(前年同期比3.9%減)、営業利益は110,542千円(前年同期比34.3%減)、経常利益は116,782千円(前年同期比33.3%減)、中間純利益は77,706千円(前年同期比32.2%減)となりました。」

    従来のセールスコンサルタント数減少に加え、補助金活用サービスの採択率低下による受注数の伸び悩みが記載され、売上高・各段階利益の前年同期比減少が中間期で確認された。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は2,761,203千円(前年同期比5.2%減)、営業利益は329,301千円(前年同期比55.4%減)、経常利益は341,736千円(前年同期比54.0%減)、当期純利益は238,888千円(前年同期比53.2%減)となりました。」

    Q3までの減収減益と計画未達が通期でも確定し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における業績は、セールスコンサルタント数の減少などによりVideoクラウドの獲得が伸び悩み、前年同四半期比で減収減益となりました。売上高については、計画をやや下回る推移となり、各段階利益については、前年同四半期比で固定費が増加した一方、売上が減少したことにより営業利益率が想定より悪化したことから計画を大幅に下回る推移となりました。」

    前年同四半期比の減収減益が続き、固定費増加と売上減少による営業利益率の想定超の悪化により、各段階利益の計画未達幅がQ2の「ほぼ計画どおり」から拡大した。
  8. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における業績は、セールスコンサルタント数の減少などにより、Videoクラウドの獲得が伸び悩み、前年同四半期比で減収減益となりました。売上高については、計画をやや下回る推移となり、各段階利益については売上減少に伴い押し下げられたものの、着地としてはほぼ計画どおりの推移となりました。」

    セールスコンサルタント数の減少などを要因としてVideoクラウドの獲得が伸び悩み、売上高は計画をやや下回り、前年同四半期比で減収減益となった一方、最終的な着地はほぼ計画どおりと記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値希薄化3回
  3. 2Videoクラウドのアカウント拡大とストック型収益の拡大2回
  4. 3売上高・営業利益成長を測る4つの主要指標2回
  5. 4セールスコンサルタントの採用・強化2回
  6. 5全従業員の増員に伴う販管費増加と利益押し下げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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