ファインズ(5125)・事実悪化
全従業員の増員に伴う販管費増加と利益押し下げ
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員増加に伴う人件費増加17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
ファインズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は2,053,340千円となりました。」
新サービス立ち上げやM&A関連費用、HR事業の成長投資・PMI費用等により、販売費及び一般管理費が前事業年度の1,806,938千円から増加し、利益を押し下げている。 - FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度における販売費及び一般管理費は1,806,938千円(前年同期比6.3%減)となりました。これは主に、給与手当が60,643千円減少、採用費が12,141千円減少、前事業年度に発生した本社移転に関わる費用より地代家賃が25,898千円減少、支払手数料が21,771千円減少、消耗品費が14,636千円減少したことによるものであります。」
前年度に利益を押し下げた増員・本社移転関連費用が減少し、販管費は前年同期比6.3%減となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度における販売費及び一般管理費は1,927,601千円(前年同期比13.4%増)となりました。これは主に、中途採用を積極的に行ったことにより給与手当が26,254千円増加、採用費が29,354千円増加、本社移転により地代家賃が55,081千円増加したことによるものであります。」
中途採用や本社移転等により販管費が13.4%増加し、営業利益の押し下げ要因となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「一方で、前年同期比では、全従業員が増員したことに伴い、人件費やそれに付随する経費等の販管費が増加したことで各段階利益を押し下げる結果となっております。」
全従業員の増員に伴う人件費等の販管費増加が、前年同期比で各段階利益を押し下げた要因として記載されている。