Komori
ファインズ(5125)・施策再掲

Videoクラウドを中核とした事業拡大

FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1前進FY20252022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
動画ソリューションの商品・BtoB顧客拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「特に、動画の価値を最大限に発揮することができるVideoクラウドは、2021年4月に本格リリースしてからサービス導入社数は6,000社を超え(2026年6月末現在)、多くのお客様にご支持をいただいております。」

    Videoクラウドを事業基盤として位置付け、2026年6月末時点で導入社数が6,000社を超えたと開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「特に、動画の価値を最大限に発揮することができるVideoクラウドは、2021年4月に本格リリースしてからサービス導入社数は6,384社(2025年6月末現在)となっております。また、動画制作サービス取引社数は、12,143社(2025年6月末現在)となっており、多くのお客様にご支持をいただいております。」

    Videoクラウド導入社数が4,945社から6,384社へ、累計取引社数が24,022社まで拡大し、顧客基盤の進展を開示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境下において当社は、「誰からも必要とされる会社になる」という経営理念のもと、主力サービスである「Videoクラウド」及び新規サービスである「Raise」の販売に注力してまいりました。」

    Videoクラウドを引き続き主力サービスとして販売に注力している。Raiseの販売も併記されているが、Videoクラウドを中核とする位置付けに変更は示されていない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、当社の累計取引社数は、22,444社(2024年6月末現在)となっております。特に、動画の価値を最大限に発揮することができるVideoクラウドに注力しており、2021年4月に本格リリースしてからサービス導入社数は4,945社(2024年6月末現在)となっております。」

    累計取引社数22,444社、Videoクラウド導入社数4,945社を開示し、Videoクラウドを中核とする顧客基盤の拡大を示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下において当社は、「誰からも必要とされる会社になる」という経営理念のもと、主力サービスである「Videoクラウド」の販売に注力してまいりました。」

    Videoクラウドを主力サービスとして販売に注力する方針を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下において当社は、「誰からも必要とされる会社になる」という経営理念のもと、主力サービスである「Videoクラウド」の販売に注力してまいりました。」

    Videoクラウドを主力サービスとして販売に注力する方針を継続している。一方、獲得の伸び悩みは別途業績事実として記載されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下において当社は、「誰からも必要とされる会社になる」という経営理念のもと、主力サービスである「Videoクラウド」の販売に注力してまいりました。」

    Videoクラウドを主力サービスとして販売に注力する方針を継続している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下において当社は、主力サービスである「Videoクラウド」の販売に注力し、当第3四半期会計期間末でのセールスコンサルタント人員が前年同期比で30.5%増加し154名となるなど積極的な事業活動を行ってまいりました。」

    Videoクラウド販売への注力を継続し、セールスコンサルタント人員が前年同期比30.5%増の154名となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下において当社は、主力サービスである「Videoクラウド」の販売に注力し、積極的な事業活動を行った結果、累計取引社数が20,000社を突破いたしました。」

    Videoクラウドの販売への注力を継続し、累計取引社数が20,000社を突破した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下において当社は、主力サービスである「Videoクラウド」の販売に注力し、セールスコンサルタント人員の採用を強化し、当第1四半期会計期間末でのセールスコンサルタント人員が前年同期比で31.0%増加し148名となるなど積極的な事業活動を行ってまいりました。」

    Videoクラウド販売への注力と営業人員の採用強化を継続し、セールスコンサルタント数が前年同期比31.0%増の148名となった。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、引き続き「Videoクラウド」の販売に注力し、セールスコンサルタント人員の強化を行い、当事業年度末人員が前年同期比で15%増加し152名となるなど積極的な事業活動を行うことで、Videoクラウド事業の拡大に努めてまいりました。」

    Videoクラウド事業を主力事業として販売・人員の両面から拡大する施策を示している。
一緒に動いた変遷

「Videoクラウドのアカウント拡大とストック型収益の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Videoクラウドのアカウント拡大とストック型収益の拡大5回
  3. 2セールスコンサルタントの採用・強化3回
  4. 3上場による資金調達と人材・広告・研究開発への成長投資3回
  5. 4売上高・営業利益成長を測る4つの主要指標2回
  6. 5DXコンサルティング人材の採用・育成と動画による知識共有2回
  7. 6本社移転に伴う設備投資・費用発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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