Komori
ファインズ(5125)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」

上場による資金調達と人材・広告・研究開発への成長投資

FY2022に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「27年6月期は5億円程度の投資を想定」

    ストック型サービスの販売パートナー開拓や営業体制強化に向けた、次期の成長投資規模を示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「(7)研究開発活動 該当事項はありません。」

    当中間会計期間も研究開発活動はないと記載している。
  3. FY2025研究開発活動なし・開発投資継続有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資等(敷金を含む)の総額は18,742千円となり、主にRaiseフェーズ1二次開発費用、いつあきサーバーの取得等であります。」

    当事業年度の研究開発活動は該当事項なしとする一方、Raiseの二次開発等への設備投資を18,742千円実施している。
  4. FY2025-H1中間期の研究開発活動なし有価証券報告書

    「(7)研究開発活動 該当事項はありません。」

    前事業年度には研究開発活動総額が開示されていたが、当中間会計期間については研究開発活動がないと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資等(敷金を含む)の総額は216,634千円となり、主にRaise一次開発費用、本社移転に伴うオフィス内装工事及び備品等の取得等であります。」

    Raise開発及び本社移転に216,634千円を投資し、成長・事業基盤関連投資の実績を開示している。研究開発活動の総額は1,200千円である。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、研究開発活動として新サービスの開発等を行っております。当第3四半期累計期間における研究開発活動の総額は1,200千円であります。」

    新サービスの開発等の研究開発活動と、当第3四半期累計期間の研究開発活動総額1,200千円を引き続き開示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、研究開発活動として新サービスの開発等を行っております。当第2四半期累計期間における研究開発活動の総額は1,200千円であります。」

    新サービスの開発等の研究開発活動と、当第2四半期累計期間の研究開発活動総額1,200千円を引き続き開示している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社では、研究開発活動として新サービスの開発等を行っております。当第1四半期累計期間における研究開発活動の総額は1,200千円であります。」

    新サービスの開発等の研究開発活動を実施し、当第1四半期累計期間の研究開発活動総額1,200千円を開示している。なお、上場時に示した資金使途との直接の関連は本文では示されていない。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年9月28日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。株式上場にあたり、2022年9月27日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式250,000株(発行価格1,800円、引受価額1,656円、資本組入額828円)の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ207,000千円増加しております。」

    上場と公募増資による資金調達を再確認している。なお、当第3四半期累計期間には新株予約権の行使による資本金・資本準備金の増加も記載されているが、成長投資への充当状況に新たな進捗は示されていない。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月28日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。株式上場にあたり、2022年9月27日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式250,000株(発行価格1,800円、引受価額1,656円、資本金組入額828円)の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ207,000千円増加しております。」

    東京証券取引所グロース市場への上場と、新株式25万株・払込総額414,000千円の公募増資による資金調達が実施された。成長投資への充当完了までは示されていないため、ADVANCEDとした。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「今後の事業規模拡大のために必要な人材獲得に係る採用費及び教育費、中小企業事業者や個人事業主など、当社のメイン顧客層の拡大のための広告宣伝費、主にSMB領域における企業のDXニーズを先行する商品・サービスを継続的に開発するための研究開発費に充当する予定であります。」

    2022年9月の上場に伴う一般募集増資で払込金額414,000千円を調達し、成長投資に充当する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「Videoクラウドを中核とした事業拡大」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1Videoクラウドを中核とした事業拡大3回
  3. 2Videoクラウドのアカウント拡大とストック型収益の拡大2回
  4. 3セールスコンサルタントの採用・強化2回
  5. 4DXコンサルティング人材の採用・育成と動画による知識共有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上場による資金調達と人材・広告・研究開発への成長投資|ファインズ(5125)の変遷 | Komori