上場による資金調達と人材・広告・研究開発への成長投資
FY2022に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「27年6月期は5億円程度の投資を想定」
ストック型サービスの販売パートナー開拓や営業体制強化に向けた、次期の成長投資規模を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「(7)研究開発活動 該当事項はありません。」
当中間会計期間も研究開発活動はないと記載している。 - FY2025研究開発活動なし・開発投資継続有価証券報告書
「当事業年度の設備投資等(敷金を含む)の総額は18,742千円となり、主にRaiseフェーズ1二次開発費用、いつあきサーバーの取得等であります。」
当事業年度の研究開発活動は該当事項なしとする一方、Raiseの二次開発等への設備投資を18,742千円実施している。 - FY2025-H1中間期の研究開発活動なし有価証券報告書
「(7)研究開発活動 該当事項はありません。」
前事業年度には研究開発活動総額が開示されていたが、当中間会計期間については研究開発活動がないと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資等(敷金を含む)の総額は216,634千円となり、主にRaise一次開発費用、本社移転に伴うオフィス内装工事及び備品等の取得等であります。」
Raise開発及び本社移転に216,634千円を投資し、成長・事業基盤関連投資の実績を開示している。研究開発活動の総額は1,200千円である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、研究開発活動として新サービスの開発等を行っております。当第3四半期累計期間における研究開発活動の総額は1,200千円であります。」
新サービスの開発等の研究開発活動と、当第3四半期累計期間の研究開発活動総額1,200千円を引き続き開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、研究開発活動として新サービスの開発等を行っております。当第2四半期累計期間における研究開発活動の総額は1,200千円であります。」
新サービスの開発等の研究開発活動と、当第2四半期累計期間の研究開発活動総額1,200千円を引き続き開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社では、研究開発活動として新サービスの開発等を行っております。当第1四半期累計期間における研究開発活動の総額は1,200千円であります。」
新サービスの開発等の研究開発活動を実施し、当第1四半期累計期間の研究開発活動総額1,200千円を開示している。なお、上場時に示した資金使途との直接の関連は本文では示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年9月28日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。株式上場にあたり、2022年9月27日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式250,000株(発行価格1,800円、引受価額1,656円、資本組入額828円)の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ207,000千円増加しております。」
上場と公募増資による資金調達を再確認している。なお、当第3四半期累計期間には新株予約権の行使による資本金・資本準備金の増加も記載されているが、成長投資への充当状況に新たな進捗は示されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月28日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。株式上場にあたり、2022年9月27日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式250,000株(発行価格1,800円、引受価額1,656円、資本金組入額828円)の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ207,000千円増加しております。」
東京証券取引所グロース市場への上場と、新株式25万株・払込総額414,000千円の公募増資による資金調達が実施された。成長投資への充当完了までは示されていないため、ADVANCEDとした。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後の事業規模拡大のために必要な人材獲得に係る採用費及び教育費、中小企業事業者や個人事業主など、当社のメイン顧客層の拡大のための広告宣伝費、主にSMB領域における企業のDXニーズを先行する商品・サービスを継続的に開発するための研究開発費に充当する予定であります。」
2022年9月の上場に伴う一般募集増資で払込金額414,000千円を調達し、成長投資に充当する計画を示している。