住友ゴム工業(5110)・施策前進
SENSING COREによるタイヤ摩耗検知・クラウドサービス
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SENSING COREによるタイヤ摩耗検知・クラウドサービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「連結子会社 85社(+1社) VIADUCTSI, informacijske tehnologije, d.o.o.」
Viaduct関連会社をスロベニアの連結子会社として追加し、買収後の連結範囲への組み込みを開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、AIを活用した車両故障予知ソリューションサービスを提供する米国のベンチャー企業であるViaduct社(2024年1月に出資)を2025年10月に買収し、Viaduct社が保有する高いAI技術と当社のタイヤの知見およびセンシングコアとの融合によりさらなる事業の拡大およびグローバル展開の加速に取り組んでおります。」
2025年10月にViaduct社の買収を完了し、AIによる車両故障予知とセンシングコアを融合する事業展開へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年には、他社に先駆けて大型商用車向けに車輪脱落予兆検知システムが本格採用されました。」
センシングコアについて、大型商用車向け車輪脱落予兆検知システムが2025年に本格採用された。Viaduct社買収後は北米で故障予知サービスも展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「AIを活用した車両故障予知ソリューションサービスを提供する米国のベンチャー企業であるViaduct Inc.に2024年1月に出資、戦略的パートナーの関係にある中、現在約5社と技術PoCを開始しており、2025年4月よりサービスを開始すべく準備を行っています。」
SENSING COREについて、Viaduct社への出資、約5社との技術PoC、2025年4月のサービス開始準備、北米拠点新設へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社がオリックス自動車株式会社のレンタカー事業で、スローパンク検知機能を新たに備えたタイヤの空気圧や温度をリモート監視する「空気圧・温度管理サービス」の実証実験を開始しました。」
SENSING CORE等のソリューションサービスについて、摩耗検知に加えてスローパンク検知、空気圧・温度のリモート監視、管理者へのアラート通知を備えた実証実験へ展開した。 - FY2021初出有価証券報告書
「その中でもタイヤを「センサー」としたソリューションサービスの分野では、独自のタイヤセンシング技術「SENSING CORE(センシングコア)」を進化させ、タイヤの摩耗量を検知する技術を新たに確立しました。これにより、従来から検知可能であったタイヤの空気圧減圧・輪荷重・路面状態に加えて、タイヤ摩耗が検知できるようになりました。」
SENSING COREについて、空気圧・輪荷重・路面状態に加えてタイヤ摩耗量も検知できる技術を新たに確立し、クラウド上での安全運行・メンテナンス活用を目指す展開を記載した。