住友ゴム工業(5110)・施策前進
多面評価・デジタル活用・在宅勤務による多様な働き方
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方・人材成長・業務改革による経営基盤強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度からは従来の社内調査を見直し、外部ベンダーのエンゲージメントサーベイへ移行しました。これにより、設問設計や分析手法の標準化を通じて、統計的な観点からの因果分析・ドライバー分析等を含む、より客観的かつ多面的な把握が可能となります。」
従来の組織体質アンケートから外部ベンダーのエンゲージメントサーベイへ移行し、グループ横断比較・社外ベンチマークを含む分析体制を整備した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年には育児のための有給公休制度を試験導入。…その結果、2024年は、社内制度を活用した男性育休取得率100%を達成しました。」
男性の育児参画について有給公休制度を試験導入し、2024年の社内制度を活用した男性育休取得率100%を記載した。女性向けメンター制度では新たに7名を育成し、25名が利用した。 - FY2022前進有価証券報告書
「社長を含む役員及び管理職のリーダーシップを強化するための施策として、360度フィードバックを年1回実施し、自身のリーダーシップスタイルを客観的に見つめる機会としております。また、執行役員にはエグゼクティブコーチングを導入し、意思決定の質やマネジメントスキルの向上に取り組んでおります。」
多面評価の継続に加え、360度フィードバックの年1回実施と執行役員向けエグゼクティブコーチングを具体的なリーダーシップ開発施策として記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「多様な属性や価値観を持つ一人ひとりが尊重され、働きがいを持つことができる風土作りのため、メンター制度による女性向けキャリア開発や全階層向けのアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)研修の実施、多面評価による健全なリーダーシップ育成などの施策を継続的に進めてまいります。」
従来の多面評価・在宅勤務に加え、女性向けメンター制度と全階層向けアンコンシャスバイアス研修を具体的施策として記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「多様な属性や価値観を持つ一人ひとりが尊重され、働きがいを持つことができる風土作りのため、従来の上司評価だけではなく多面評価も導入し健全なリーダーシップ育成に活用してまいります。また、AIやIoT、RPAといったデジタル技術活用により業務効率化を進めるとともに、在宅勤務の更なる推進等により、多様な働き方の確立を進めてまいります。」
多面評価、AI・IoT・RPAによる業務効率化、在宅勤務の推進を、多様な働き方とリーダーシップ育成の施策として初めてまとめて記載した。