住友ゴム工業(5110)・施策前進
高速4D-CT・AI・スーパーコンピュータによるゴム材料開発
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高速4D-CT・AI・スーパーコンピュータによるゴム材料開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月には国立大学法人東北大学に「次世代シンクロサイエンス共創研究所」を設置、また2025年8月には国立大学法人北海道大学内に新たな共創型研究拠点として「住友ゴム イノベーションベース・札幌」を開設しました。」
東北大学および北海道大学に2025年の共創研究拠点を設置・開設し、産学連携による最先端技術の研究・実用化体制を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、東北大学、理化学研究所、高輝度光科学研究センターと共同で、大型放射光施設「SPring-8」を活用し、1ナノ秒を含む幅広い時間領域で原子・分子・ナノ構造の運動を測定する事ができる新しい放射光技術を開発しました。」
放射光技術について、0.1ナノ秒から100ナノ秒の運動測定を可能にする技術を開発し、高強度・耐摩耗タイヤの材料開発へ応用する段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「またトヨタ自動車株式会社が事業化に向けて実証実験を進めているクラウド材料解析プラットフォームサービス「WAVEBASE (ウエイブベイス)」を活用し、データサイエンスを駆使することで、ゴム材料開発に重要な先端研究施設から得られるデータの解析プロセスを効率化し、解析時間を100分の1以下に短縮することに成功しました。」
高速4D-CT・AI等を用いる材料開発に加え、WAVEBASEの活用で解析時間を100分の1以下に短縮し、研究開発の効率化・高速化を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社と東北大学多元物質科学研究所による、産学連携の共同研究で、当社が2015年に完成させた独自の新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」にて開発した4D-CT(4次元X線CT)法の約1,000倍速での高速撮影に成功しました。」
東北大学との共同研究で4D-CT法の約1,000倍速撮影に成功し、CRESTやスーパーコンピュータ「富岳」と機械学習等を組み合わせて高性能・環境配慮型ゴム材料の開発を加速する構想を示した。