ESG経営の推進をバリュードライバーとする企業価値向上
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティ関連財務開示に向けて、体制整備及び情報収集を進めています。」
サステナビリティ経営を、サステナビリティ関連財務開示に向けた体制整備・情報収集を含む開示対応へ進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年1月より外部ステークホルダーと経営層とが対話する「サステナビリティ・アドバイザリーボード」を設置し、ステークホルダーとの連携を進めております。」
サステナビリティ推進委員会による社内モニタリングに加え、外部ステークホルダーと経営層が対話するアドバイザリーボードを2024年1月に設置した。マテリアリティも7つに見直した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2023年1月には、「サステナビリティ経営推進本部」を新設し、「サステナビリティ推進部」「環境管理部」に加えタイヤ事業の製造及び販売に係るサーキュラ-エコノミ-(循環型経済)構築の推進を担う「サーキュラーエコノミー推進部」を配置することで、ESG経営推進に向けた更なる体制強化を行いました。」
サステナビリティ推進本部を新設し、既存部門に加えてサーキュラーエコノミー推進部を配置する組織体制へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ESG経営の推進」については、2021年1月に新設した「サステナビリティ推進本部」を中心に、同年6月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同、また同年8月にはサステナビリティ長期方針「はずむ未来チャレンジ2050」を発表するなど全社でESG活動を推進しています。」
サステナビリティ推進本部の設置に続き、2021年6月のTCFD提言への賛同、8月の長期方針「はずむ未来チャレンジ2050」の発表へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ESG経営の推進」については、サステナビリティ活動の更なる推進のため、長期的な視点に立った施策の企画・推進を図る部門として「サステナビリティ推進本部」を2021年1月に新設しました。サステナビリティ推進本部を中心に全社で次のようなESG活動を展開し、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)達成に貢献してまいります。」
ESG経営を継続方針とし、サステナビリティ推進本部を2021年1月に新設して全社活動を推進する体制へ進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「具体的な経営戦略としましては、「高機能商品の開発・増販」「新たな価値の創出」「ESG経営の推進」をバリュードライバーとして、持続的成長の実現を通じて企業価値の最大化を目指します。」
新中期計画の具体的な経営戦略として、ESG経営の推進を高機能商品の開発・増販、新たな価値の創出と並ぶバリュードライバーに位置付けた。