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住友ゴム工業(5110)・施策前進

SMART TYRE CONCEPT・SENSING COREによる次世代タイヤ技術

FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「このアクティブトレッド技術は2025年3月にドイツで開催された「Tire Technology Expo 2025」内で開かれた「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence」において「R&D Breakthrough of the Year」を受賞しました。また、2025年5月には第37回日本ゴム協会賞を受賞しております。2027年には、進化したアクティブトレッド技術を搭載したオールシーズン・オールウェザータイヤを欧米へ展開予定です。」

    アクティブトレッド技術が2025年に国際賞と日本ゴム協会賞を受賞し、2027年の欧米展開計画を具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年10月、次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を国内市場において発売し好評を得ました。「SYNCHRO WEATHER」は、水や温度に反応し路面状態に合わせてゴム自ら性質が変化する当社独自の新技術アクティブトレッドを搭載した第一弾タイヤです。」

    アクティブトレッドを搭載した第一弾商品SYNCHRO WEATHERを発売し、SMART TYRE CONCEPTの技術を量産商品へ展開した。2027年には進化した技術を欧米へ展開する計画も示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「またトヨタ自動車株式会社が事業化に向けて実証実験を進めているクラウド材料解析プラットフォームサービス「WAVEBASE (ウエイブベイス)」を活用し、データサイエンスを駆使することで、ゴム材料開発に重要な先端研究施設から得られるデータの解析プロセスを効率化し、解析時間を100分の1以下に短縮することに成功しました。」

    SMART TYRE CONCEPTを支える材料開発で、WAVEBASEとデータサイエンスを活用し、解析時間を100分の1以下に短縮する成果を記載した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「100年に一度と言われるモータリゼーションの変革に対応するため、技術開発コンセプト「SMART TYRE CONCEPT(スマート・タイヤ・コンセプト)」の全技術(安全性能を高めるセーフティテクノロジーと環境性能を高めるエナセーブテクノロジー)を2029年までに完成させ、2030年以降に発売する全新商品がいずれかの技術を搭載したタイヤとします。」

    SMART TYRE CONCEPTについて、全技術を2029年までに完成させ、2030年以降の全新商品への搭載を目指す期限・範囲付きの目標を新たに明示した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年11月には、レベル4自動運転車を対象に、空気圧データ取得から異常時のタイヤメンテナンスまでのシステムを構築し実証実験を実施しました。これは昨年から行っている群馬大学の次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)との共同研究によるもので、車両が無人の場合でもタイヤ空気圧のリモート監視を可能とするものです。」

    レベル4自動運転車について、空気圧データ取得から異常時メンテナンスまでのシステム構築と実証実験を2020年11月に実施した。500台の乗用車タイヤを使ったTPMS実証実験も開始した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「「SMART TYRE CONCEPT」の核となる技術の一つであるタイヤセンシング技術「センシングコア」が、2019年3月にドイツ・ハノーバーで開催された「Tire Technology Expo 2019」内で開かれた「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence」において、優れた先進技術に贈られる「Tire Technology of the Year」を受賞しました。 データを利用した新たなソリューションサービスとしては、2019年5月に発表した群馬大学の次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)との協業によるレベル4(高度自動運転)に対応したタイヤ周辺サービスの共同研究について、自動運転車のタイヤ空気圧データとCRANTS内に設置されている自動運転管制所との連携が完了しました。 原材料の分野においては、2019年10月にタイヤの原材料情報に加えてゴム内部の構造情報である高度分析データのリアルな情報から高精度なゴム物性推定や、使用前後の構造変化の検知によって使用後のゴム物性推定などに応用できるAI技術「Tyre Leap AI Analysis」の確立を発表しました。」

    センシングコアの国際賞受賞、レベル4自動運転向け空気圧データ連携の完了、Tyre Leap AI Analysisの確立など、SMART TYRE CONCEPTを構成する技術の具体的マイルストーンを複数記載した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「これをさらに発展させた内容として、ライプニッツ高分子研究所(ドイツ・ドレスデン)との共同研究において、物性解析から予測していた、ゴム内部の「ボイド」と呼ばれるミクロな空隙(ゴム破壊の元)が、実際のゴムのき裂の先端に存在することを確認し、2019年1月に研究成果として発表しました。これにより、今までより破壊されにくいゴム、高い耐摩耗性能を持ったゴムの開発が期待されます。」

    材料開発で共同研究の検証結果を確認・2019年1月に発表し、耐破壊性・耐摩耗性能の高いゴム開発につながる進展を記載。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「2017年5月には路面の滑りやすさや4輪それぞれのタイヤにかかる荷重などをリアルタイムに検知するタイヤセンシング技術「SENSING CORE(センシングコア)」を発表しました。…また2017年10月には、未来のモビリティ社会で求められる性能を持ったタイヤを開発するための技術開発コンセプト「SMART TYRE CONCEPT(スマートタイヤコンセプト)」を発表しました。」

    タイヤ回転による車輪速信号の解析で追加センサーなしに路面状態・荷重等を推定するSENSING COREと、安全・環境・シミュレーション技術を組み合わせるSMART TYRE CONCEPTを初めて独立テーマとして記載。
一緒に動いた変遷

「スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販6回
  3. 2海外生産能力の増強・供給体制構築5回
  4. 3中間配当の実施5回
  5. 4ESG経営の推進をバリュードライバーとする企業価値向上5回
  6. 5安定的財務基盤を基礎とする成長投資・株主還元4回
  7. 6成長投資拡大に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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