住友ゴム工業(5110)・目標引き上げ
2050年工場カーボンニュートラル
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「中期目標1 中期目標2 対象となっているスコープ スコープ1,スコープ2 スコープ3 カテゴリ1 目標値 55%減 25%減 基準年 2017年 2021年 目標年 2030年 2030年」
Scope1・2の2030年55%削減目標に加え、Scope3カテゴリ1についても2021年基準で2030年25%削減するSBT中期目標を明示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループのスコープ1、2において、2030年に2017年比でCO2半減、2050年にカーボンニュートラル達成を目標に掲げていましたが、各拠点の積極的な取り組みにより目標に対して前倒しで削減計画が進捗していることを受けて、2023年11月に目標値を2030年に55%削減(2017年比)に引き上げました。」
2030年のScope1・2排出削減目標を2017年比50%から55%へ引き上げ、2050年カーボンニュートラル目標と省エネ・太陽光・水素転換等の施策を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループ全工場から排出されるCO2について、2050年にはカーボンニュートラルの達成を目指しております。この実現のため省エネ、太陽光パネルの設置やグリーン電力の購入拡大などを軸に取り組みを進めており、2030年目標のCO2削減50%(2017年比)を1年前倒しで達成できる見込みです。」
2050年カーボンニュートラル目標を継続し、省エネ、太陽光、グリーン電力を進めた結果、2030年の2017年比50%削減目標を1年前倒しで達成できる見込みと記載した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「グループ全工場から排出されるCO2について、2030年には2017年比50%削減、2050年にはカーボンニュートラルの達成を目指しています。」
従来の2050年工場CO2排出100%削減目標に加え、2030年の2017年比50%削減という中間目標を明示し、目標体系を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社はこの目標達成に全面的に賛同し、2050年までに工場から排出する二酸化炭素の100%削減を目指します。自社で使用している化石燃料を、次世代エネルギーとして期待されている水素や、バイオマス等の再生可能エネルギーに切り替えることにより、2050年に100%削減します。」
工場からの二酸化炭素排出を2050年までに100%削減する目標を初めて明示し、水素・バイオマス等への燃料転換、太陽光発電、グリーン電力購入を手段として示した。